2017年08月09日更新
お盆休みのお知らせ

全体の流れを時系列でとらえ、各ステップで発生する手続きを事前にイメージしておきましょう

相続生前対策は相続税対策でもあります。一連の流れで親身になれるパートナーを探しましょう。

各専門分野との提携により相続の最初から最後までを隅々までサポート、解決します!
自社完結体制やセットプランなどにより他社と比べ圧倒的な低価格でサービス提供を実現。
各手続きも事細かにサポート。  フリーダイヤル完備で安心。   一次相続後もサポート継続で二次相続も安心。
相続後の不動産所得などの申告も安心してご相談下さい。

相続事前準備

「遺言をどう書けばよいのかわからない」
「遺産分割で争いの無いようにしておきたい」
「自分自身の財産を把握してない」
「生前贈与をしておきたいのですが何をすれば」
「生命保険の加入が有利だと聞きましたが」
「遊休土地の利用が評価を下げると聞きました」

このようなお悩みもお気軽にご相談ください。
生前に準備する事はこちらをごらんください。
相続対策は長ければ長いほど効果があります。
元気で健全な判断能力のあるうちに対策をたてましょう!

相続工程表フロー

こちらも御覧ください

  ・課税遺産総額の計算

  ・ 相続税申告書の計算 (下図)

相続税申告書の計算

※平成27年1月から相続税が増税予定です。

相続開始から3ヵ月

3ヶ月が1つの目安です。それは「相続放棄」というものがあるからです。
 見落としがちなのは、亡くなった方のマイナス財産(主に借金)も相続してしまうということです。
財産をもらえると思って、蓋をあけると借金を背負ってしまうことになりかえません。被相続人も最後まで誰にも言えずに亡くなられるケースもあります。
くどいですが、事前対策が大事です。


相続とは、そもそも民法上「被相続人(亡くなった方)に一身専属する権利・義務を除く一切の権利・義務を承継する」ことです。要は、財産も借金も相続人は相続するのです。
 「相続放棄」とは、相続放棄した人は「相続の始めから相続人でなかったものとみなす」
とするもので、要は、財産も借金もいりません。と宣言することになります。
 借金はいらないから財産だけ欲しいという訳にもいかないので使い方には注意が必要です。

相続の分割・申告・納税・名義変更手続きの流れ

相続の分割から納付までの流れは以下のとおりです。

  • 1.財産目録の作成
  • 2.遺産分割協議書の作成(遺言書のない場合)
  • 3.財産の名義変更
  • 4.遺産の評価
  • 5.相続税の申告書作成(右の図を御覧ください)
  • 6.相続税の納税資金の確認 納税方法の選択とその手続き
  • 7.相続税の納付


遺産分割協議書は作成を義務付けられている訳ではありません。
ただし、財産分割に関する証拠として後々のトラブル防止に役立ち、さらに不動産を法定相続分以外で相続する場合は、添付書類として必要になるなど、実務上必須書類となります。
ぜひ、ご活用下さい。もちろん、不明等ございましたら何なりとお問い合わせ下さい。

お心当たりがある方!大分相続センターまでご相談ください!

どのくらいコストがかかるの?サポート費用はこちらから!(おおいた相続相談センター)

 

私たちが親身になってお手伝いします!



相続には専門的な知識が必要です。

「大分綜合会計事務所」では、税理士・行政書士・相続アドバイザー・弁護士・司法書士・不動産鑑定士・金融機関など、相続に関するプロとの協力体制を築いています。

当事務所は、ワンストップで安心して相続の相談ができる専門窓口です。



サポート要員

・税理士:阿部盛一郎・蔵前達郎・蔵前和己・阿部浩司

・行政書士:阿部浩司

外部提携先

・おおいた相続相談センター

・相続アドバイザー:宮本和明

・司法書士・弁護士・不動産鑑定士・金融機関