経営支援サービス

この厳しい経済環境化のもと、黒字決済を実現するためには業務管理(P:Plan D:Do C:Check A:Action)サイクルを社内に組み込むことが重要です。
そのためには社長の意思や経営理念を明確にして、実現性の高い「中期経営計画」、次年度の業績管理のための「単年度経営計画」を策定し、計画と実績を検証、問題点の発見・対策を検討する業績検討会や、戦略的決算対策検討会を確実に実施していくことです。
これらの様々な支援を通じ、お客様の黒字化を最重要テーマとし、安定した経営が行える用として取り組んでいます。

ある工務店の社長と、業績検討会で来期の計画を立て、具体的な営業活動として過去に建築した顧客を社長が毎月訪問することになりました。
そして、当事務所では毎月の監査時に、会計税務処理の確認 の他に、社長の行動計画の確認もいたしました。
その地道な種まきのお陰で、この不況時にも仕事が絶えることはありません。ポイントは、

1.社長自らが経営計画を策定し、事務所はサポートしたこと

2.毎月の巡回監査では数値だけでなく、計画に沿った営業活動の実施状況についても継続してサポートできた

ことにあります。

年間基本スケジュール (12月決算の場合)

今期の目標(継続MASから)

経営計画作成 最終期日

資金繰り実務指導

半期決算業務 継続MAS作成

企業防衛DBの登録

決算事前対策1回目

標準保障額の算定

企業防衛・決算対策提案

倒産防止共済提案

決算事前対策2回目・検討会

企業防衛・決算対策提案

決算事前対策3回目

企業防衛・決算対策提案

次期経営計画作成

マスターメンテナンス

仕訳辞書見直し

取引先・口座別整理

社長が経営計画で明記した具体的な今期の行動計画を記入します

決算申告と移行して、来期の事業計画を立てます

役員死亡リスク対策のため保険内容を確認します

リスクから企業をまもるため必要最低限の保障額を算定します

社長による次期の経営計画策定の支援をします

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準備中

月次基本サービス内容

会社のビジネスプランは次の5つの段階があります。

  • 1.経営理念(ミッション)・・・・会社の存在意義、方向性や意思決定の判断の基準
  • 2.経営目標(ビジョン)・・・・ 5~10年後のあるべき将来像、夢
  • 3.経営戦略(ストラテジー)・・・・将来像を実現するためには何をするべきか
  • 4.経営計画・・・・・・ 戦略を5W1Hで数値化する
  • 5.経営戦術・・・・・・・業務レベルでの目標達成のための具体的な行動と管理.リーダーは率先垂範
  1~4にかけては、決算時に業績検討会で具体的な数字まで落としていきます。
しかし、行動をともなわないビジョンは夢に過ぎません。
問題は、5の業務レベルまでどのように徹底させるかです。
そのためには、社長の行動計画、社員の行動計画まで毎月チェックする必要があります。
我々はお客様を毎月訪問していますので、会計・税務の監査の他、利益計画との差異の確認もしています。
さらに、営業訪問回数、DM発送数、クレーム対応、研修日数などの具体的な行動(戦術)も、毎月チェックして社長の背中を押していきます。

[経営計画作成支援について]
経営計画を経営者自ら作成することで、予算管理、利益目標が「数字」で現れ、経営者の考えを幹部社員と共有することが出来ます。
経営者の「目標設定」「課題抽出」「意志決定」「達成管理」を支援するための財務&税務をベースに、経営計画を基軸とした経営サイクルの確立により、「先見経営・先行管理」を実現し、企業の「目標達成」と経営体質の強化」をきめ細かくサポートします。

【部門別業績管理について】
各店舗ごとの業績管理はできていますか? 店舗展開している企業にとって、黒字店舗と赤字店舗の数値把握は必要不可欠です。というのも、企業全体でまあまあ儲かっている内は赤字店舗が気にならず、本当に困る(お金が無くなり、銀行もかしてくれない)までは、赤字店舗の改善に取り組まないのが実態です。 まずは、各店舗ごとに利益計画を立て毎月々業績の把握をし、赤字店舗については早期に対策を練るべきです。又、業績把握時にはその店舗にかかった借入がその店舗の利益の中で返せているのかが一番のポイントになります。  当事務所が推薦する財務部門別管理ソフトFX2には、店舗ごとに、予算と実績及び前期が即座に把握できますので赤字店舗の対策には欠かせない存在となっています。

経営支援サービス内容
経営計画作成支援
「継続MAS」は経営者のビジョンに基づく中期経営計画と次年度の業績管理のための短期経営計画を提供します。
業務検討会(予実対比)
最新の財務会計データと経営計画との差異分析をいろいろな角度から行うのが業績検討会です。
決算事前対策
社長にとって決算時期に最も気になることは、「今期の利益はどれくらいの見通しになるのか?」「どの程度納税資金が必要なのか?」という当期末の業績予測です。私どもは決算日までに、黒字の見込みであれば節税対策、赤字の見込みであれば黒字化のための戦略的決算対策を事前に社長と検討いたします。