ホームページの検証
新規顧客の獲得のポイントは
お店に対して知識がなく、不安に思っているお客様に対して
どのように不安を解いてもらうかで「集客」の是非が決まります。
そのために「宣伝」を行います。
「宣伝」の方法はいくつもあり
「口コミ」・「紹介」・「ホームページ」・「チラシ、雑誌広告」
「看板」などが代表的なものです。
しかし、どの「宣伝」方法をとるにしても
「集客」における「宣伝」で大切なのは
「宣伝」をすることが目的ではなく
「お客様の不安を減らす情報を伝える」事が大切になります。
例えば、ホームページの集客の場合
お客様は、ホームページで知りたいのは
◎住所、地図、電話番号などの企業情報
◎どういう会社なのか
◎経営者はどういう人か
◎どういうスタッフがいるのか
◎どういうサービスがあるのか
◎営業時間・定休日
などが一般的です。
つまり、少なくともこれらの情報がないと
お客様の不安は解消されません。
先日、テレビの番組で
お好み焼き屋さんのコンサルティングをされている方が
「お店の看板は、店名よりも『お好み焼き』の字を大きくしろ!」
と言われていました。
これは、お客様は、企業名だけでは何屋かわからない
どのようなサービスを提供している企業なのかをちゃんと伝えなければ
お客様を集めることはできないと言う意味だと思います。
どの業界でも同じではないかと思います。
一度、自社のホームページを検証してみてはどうでしょうか
2 Comments
筬島さん、お世話になります。m(_”_)m
一昔前と変わり、企業のステータスという信用度合いにやはりホームページと言うのが重要になっていますね。
インターネットにて検索できないというのが不安感を募らせるというやつですか(^_^;)
しかしまぁ、どんなに綺麗なホームページでも伝わらない。。。というか業者任せのホームページが増えたのも事実ですね。ツィッターもしかり、これらはうまく使えば、結構面白いツールでもありますし、またセミナーのお題にして見ては如何でしょうか。待ちの商売からリアルに集客できたりいろいろと使えるようですよ。金融機関のメーリングリストなどでもやっていますが、使えるつぶやきの成功事例だとか、面白い材料になるのではないかと思われます。
地域力を向上させる連携をとかね(^^ゞ
音頭とるのは異業種をまとめられる接点のある皆様だと思いますよ。
では
貴重なご意見ありがとうございます。
今は、待ってたのでは何も変わっていきません。自らがいろいろなことを発信していかなければならないと思います。
また、コミュニケーションがとれる機会があればと思います。