新しい2010年がスタートしました。
 今年からの新しい取り組みの1つとしてチームブログが始まります。
 その始めの1番目を私、筬島が担当します。よろしくお願いします。

 鳩山政権が発足し、民主党のマニフェストに掲げられている項目の中で
 私自身も気になっている「子ども手当て」についての情報です。

政府が18日召集の通常国会に提出する子ども手当法案の全容が明らかに
なっています。
現行の児童手当を受け取っている世帯の手続きは原則いらない。
所得制限で児童手当を受け取っていない世帯や、中学生の子どもを持つ世帯などは、
市区町村に申請する必要がある。
子ども手当は6月から4、5月分を支給するが、9月末までに申請すれば4月分から
もらえる。
子ども手当を市区町村に寄付することも認める。     (日経ネット掲載)

 そこで、もっとわかりやすく解説したいと思います。

 ①支給額は、
  1年度目は一人当たり(0歳未満児~中学卒業迄)13,000円/月。
  2年度目から26,000円/月の予定です。
 ②現行制度の児童手当は廃止となります。
 ③扶養控除の廃止は22年に施行される予定です。
 ④配偶者控除の廃止は23年に施行される予定です。
 ⑤配偶者控除、扶養控除は住民税も同様の措置をとります。

 このように決定される方向です。
 次回は、ある家族を例にとって「子ども手当」の支給についてシュミレーションをして
 みたいと思います。
                             筬島孝二