朝食にカレーを食べる“朝カレー”、ラーメンを食べる“朝ラー”が話題になっているが、今は“朝モチ”なるものが登場し、じわじわ注目を集めている。餅と いうと、正月に食べるものというイメージがあるが、新潟県にある食品メーカー・マルシン食品が朝食用切り餅「おはよう!朝食もち」(8個・472円)を発 売したところ、夏にも関わらず予想以上の売れ行きだという。
東京ウォーカー


夏に「モチ」が売れる、というのはかなり意外な感じがしました。しかも結構高い。。。

ご飯を食べるには、重たい思いをして米を手に入れて、さらに米を研いで、炊き上がるのを待って、、おかずが必要なのでおかずを用意して、、、

という一連の流れがありますし、おかずを作ったら作ったで後片付けも必要だし、、

となると、朝、これらをするのはとても大変で、でも毎日パンも飽きるし、、でも、餅ならそんなに凝ったおかずも要らないので準備と後片付けの時間も短くて済みます。

また、最近「レンジで魚が焼けるシート」というものがあると知ったのですが、これも何か単に「食べ物」という以外に「手軽さ」という共通点があるような気がします。まだ買った事は無いのですが、レンジなら、油汚れも気にしなくて良いですね。

テレビやインターネットでは、様々な料理レシピを見つけることができます。しかし様々なレシピがあっても「手軽さ」というものは、重要な選択基準になっているようです。それは大昔から追求されてきたことで、きっと電気炊飯器ができたのも、洗濯機ができたのも、「手軽さ」の追求の末にできたもので、「手軽さ」を消費者に提供する、ということは、きっとこの先も変わらず求められていくのだろうな、と思います。

でも「手軽さ」はきっと手軽につくられたものではなく、いろんな思い、努力が込められていると思うのです。

まったくまとまらないですが、気軽にできるところはそれでよいし、なんでも手軽に手に入るわけではなく、気軽に手に入れられることに感謝する気持ちが大切ですよね、という話です。