これは先日食べたお昼ごはんです。私の担当先である特別養護老人ホームの給食で、職員や入居者の家族も希望すれば有料で食べることができ、私も監査のときはいつも食べさせてもらっています。

このお昼ごはんがいつもとても楽しみです。一番有難いのは食材をたくさん使っているところです。品数も多いし、一つ一つの料理の中にも野菜がバランス良く入っていて、自分でこれだけのものを作って家族に出すことは到底できないことです。いつも本当にありがとうございます。



夫には毎日お弁当を作っています。なるべく栄養が偏らないように、肉、魚、卵、野菜をバランスよく入れるように心がけているんですが、それでも毎日同じようなメニューになってしまっています(私が作ったお弁当の写真も載せようかとも思ったんですが、あまりにもフツー過ぎて、お見せするほどのものでもないと判断してやめました)。
よく「食が体を作る」などと表現されますが、本当に口に入れるものは大事だと思います。ときどき家で無農薬で野菜を作ったり、味噌を手作りしたり、という話をききますが、素晴らしいと思います。尊敬しますし、うらやましいです。
でも、すごいなとは思っても自分ではそのような生活をすることはしないと思います。人は24時間を平等に使えますが、私は別のことにたくさん時間を使っているから「食」に使う時間が多くはありません。
「食」をおろそかにすると将来の健康に影響が出そうですが、できる範囲でなるべく家族と自分の「食」に気を配っていくようこころがけます。