NTTコミュニケーションズは、パソコンのキーボードで入力する際のクセや特徴を見抜いて個人を認証するソフトを開発した。

不正アクセスなどによる「なりすまし」を発見できる利点があり、パソコンを使った遠隔教育などでの活用が見込まれている。今年度中に国内初の商用化を目指している。

「キーストローク・ダイナミックス」と呼ばれる生体認証技術の一種で、キーを押してから離すまでの時間や、次のキーを押すまでのタイミングやリズムなどで個人差が大きいことを利用した。(Yahooニュース


これで、遠隔授業やe-ラーニングでの「代返」が防止される、という技術のようです。

キーボードを打つ癖を判別できるはず、という着想がすごいと思います。

この技術が応用されると、

昔の映画のように、オフィスビルに忍び込んでデータを略取する場面で、昔なら成功する場面でも、「不正なアクセスです。30秒以内にパソコンのデータを削除します」なんてことになったり、不正にアクセスした瞬間に警備会社に通報されたり、、


「○○君が代返してるんだろ?」とピンポイントでばれてしまったり、、

とかになってしまうんでしょうか。

最後のは別にして、世の中の進歩というのはすごいですね。。