熱中症
熱中症(ねっちゅうしょう、Hyperthermia)は、外気においての高温多湿等が原因となって起こる症状の総称。
(wikipedia)
かかりやすい原因
環境
- 前日より急に温度があがった日
- 温度が低くても多湿であれば起こりやすい
- 室内作業をしている人が、急に外に出て作業した場合
- 作業日程の初日~数日間が発症しやすい
- 統計的にかかりやすい時間帯は、午前中では10時頃、午後では13時から14時頃に発症件数が多い
素因
予防法
- 運動・就労前に内臓(胃など)の負担にならない程度に出来るだけ多くの水分を取る。
- 発汗によって失った水分と塩分の補給をこまめに行う。スポーツドリンクなど塩分と糖分を飲みやすく配合した飲み物も良い。
- 塩分の補給には味噌汁やスープな ど塩気の感じられる飲料が体液と塩分(塩濃度)が近く最適である。高温での発汗を続け水分のみ補給し続けていると体液の塩分(塩濃度)が希釈され(体液の 絶対量を維持するためのやむをえない緊急避難反応であるが)、ひどくなると水中毒状態へ進行する。水分の補給にかかわらず倦怠感を覚えることが多いが、気 がついたときには厳しい状況な事も多いため、早めの対処が望まれる。
- 睡眠を十分に取る。
- 十分に休憩を取りながら作業する。(休憩により体温を十分に下げる。)
- 体感温度を下げる方法として、日射を防ぐ、通風を確保する、扇風機の風を作業場所へ向ける、スポット冷房する、作業服の内部へ送風する(そのような機能を持った作業服を着用する)、蓄冷剤を利用する、水の気化熱を利用して体温を下げるなどの工夫を行う。
- 一人で作業すると発見が遅れることになりかねないので、複数で作業すると良い。
今回、ブログの話題に困っていたのですが、ある方の「天の声」より「熱中症」について話題にしてみます。
wikipediaの記事を見て目にとまったのが、「味噌汁」が熱中症の予防・応急処置に最適だということ。
昔、親が良く「朝、時間がなくても味噌汁は飲みなさい」と言っていたことを思い出しました。
実家にいた頃は必ず朝食には味噌汁。ご飯にはもちろん、パンにも味噌汁。。「食べ合わせがよくないなぁ」と生意気を言うこともありましたが、今思うと、毎朝、必ず味噌汁を作るのは大変です。
そこには、経験からくる先人の知恵や、家族の健康を気遣う心がこめられていたんですね。
