「やま」を張らない
こんにちは、齋藤です。このところ税理士試験の話題ばかりで恐縮です。
試験も近いのでもう少し続けます。
でももちろん仕事中は仕事をめいっぱいしますので、私の担当のお客様、その他関係者の方々、遠慮なくご連絡ください。
では、税理士試験の話です。この時期二つお勧めしたいことがあります。
一つは「やまを張らないこと」です。この時期になると、学校の方でも「理論予想ズバリ10題!」とか「安心の20題!」とか予想が出ます。
私もズバリ言わせてもらいますが、だいたい予想は外れてます。勝手に推測すると、出題者の先生たちも受験学校に予想されるのがとっても嫌で予想を裏切るような問題を選んで出されているような気がします。
私が去年所得税に合格した一番の勝因は予想問題を一切見なかったことだと思っています。試験が終わってから見てみましたが、外れていました。
今年の消費税も、やまを張らずにやってみます。
でも責任は取れないので、予想を見たい人はどうぞ・・・。
もう一つお勧めしたいのはおまじない的なことなんですが、「受かる、受かる、受かる」と口に出すことです。他の人に宣言するとかいうことではなく、一人でこっそりでもいいから、「受かる、受かる」とつぶやいておくことです。2か月ぐらい前の和田裕美さんの講演会でも言われていたんですが、「私は動けない人間なんです。」と言った途端に、自分の言葉を自分の耳で聞いて脳が信じ込み、本当に動けない人間になるんだそうです。このような話は色々なところで聞くので、なるべく否定的な言葉は言わないようにしています。
確かに「ムリ、ムリ、ムリ、ムリ」とか言いながらでは覚えるものも覚えられないように思います。
私はテレビ番組で一番好きなのがマラソンとか駅伝中継です(特に一番好きなのは正月の箱根駅伝です!)。マラソンで最後にデッドヒートになったとき、最後に勝つのは勝ちたい気持ちが一番強い人だと聞いたことがあります。税理士試験も同じような気がします。みんなきついし、自信もないんだけど、それでも絶対受かりたい人が最後のひと伸びで合格できる試験だと思っています。
最後まで頑張りましょう!
