中国人ビザ拡大
2日の大縁利他の会にご参加くださいました皆様、有難うございました。
個人的には、机の中をもっと整頓しないとな、、と思い、さっそくやってみました。思いのほか、すっきりしました。あとはこの状態をいかに維持するか、ですね。
日本に観光でやってくる中国人を受け入れる条件が、大幅に緩和された。中国からの客が飛躍的に増えると期待さ れている。何かと、ぎくしゃくする両国の国民が互いをわかりあう機会にしたい。
中国人への観光ビザは、二〇〇〇年に団体旅行向けの発給が始まった。昨年七月から個人向け観光ビザもできたが、対象は年収二十五万元(約三百二十 五万円)以上のお金持ちに限られていた。
七月一日からは対象が大手クレジット会社が年収六万元(約七十八万円)以上に発行する「ゴールドカード」の所持者や、勤め先で役職に就いている人 の家族に拡大された。
外務省によると、これでビザを受けられる対象は現在の十倍の約千六百万世帯に増えるという。
(中日新聞 平成22年7月3日社説)
私はこの記事を見て、以前湯布院に行った時、韓国人・中国人の方の姿や声が目立ち、驚いた事を思い出しました。
声が大きく、服装も日本人とは少し違っていたので目立って見えたのでしょうか。なんとなく、裕福そうな方たちだな、という印象でした。
この社説では、中国のテレビではまだ日本人が「軍服姿で怒鳴っている」姿をよく目にする、等、興味深い事が書かれています。
私の中での中国人に対するイメージも、政治家などが民族衣装を着ている感じなのですが、湯布院にそんな人が居なかったように、たぶん今の日本人の服装に近い方が殆どなのかもしれませんね。
他のHPでは、韓国でも7月から中国人ビザ発給対象が拡大されたとの事が書かれていました。
中国人観光客の、日韓争奪戦が始まったようです。
観光業界や小売業界の方は要注目だと思います。 銅直でした。
