こんにちは、齋藤です。

式典の際に、壇上で、税理士試験の4科目合格していると紹介を受けたことでその後たくさんの方に「試験頑張ってね」とか「早く税理士になってね。」とか激励していただきました。
そのお話の中で多かったのが「自分も何か勉強したいとは思ってきたんだけど、この年になってしまった。」というお声でした。

私も税理士を目指し始めたのが30歳を過ぎてからだったので周りに年齢のことで心配してくれる人がたくさんいました。「もう記憶力が落ちてるよ。」とか「今さら資格を取っても就職できないよ」とかです。
私自身はその声で躊躇したり、迷ったりしたことはありませんが、何か勉強をしようかどうか迷っていらっしゃる方に私の勝手な『80歳定年説』の持論をご紹介させていただきます。


あと30年もすれば、定年が80歳になるのではないかということなんです。あくまでも持論なんで「どこの文献に書いてあるの?」なんて聞かないでくださいね・・・。


ただ、今の状況から考えて、少子化で労働人口は減ってきている、年金はもらえるかどうか怪しい、平均寿命は着実に伸びてきている、等々から考えるとあと30年ぐらい経ったとき、平均寿命が100歳で定年が80歳っていう話もありそうな気がしませんか?


私は10年ぐらい前からそう思っていて、80歳まで(うまくいけば90歳ぐらいまでなんとか)やりがいを持って働くためにはまだまだ30歳でも、40歳でも勉強し、自分を磨いていくことが必要じゃないかと考えています。
アラフォーといわれる年になってきましたが、まだ社会人としては折り返し地点にも達していないです。

税理士試験にの会場に行くとご老齢の方もたくさん見受けられます。素敵だなって思います。勉強して、その結果何が手に入るのかは分かりませんが、長い人生、一度の人生、私はまだまだ勉強を続けてみたいと思っています。

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