社長の仕事
こんにちは森山です
今日は社長の仕事について書いてみます。
社長は経営理念を決め、組織に命を吹き込むことが仕事です。
組織にはその組織の存在意義や目指すべき理想の状態があります。
これを明文化したものが組織理念であり、意志決定や行動の拠り所となるものです。
企業においては、それを「経営理念」と言います。
人間に魂が宿って始めて人間であるように、企業もその魂である経営理念が宿って初めて企業としての存在価値を発揮しうると言えます。
経営者は、さまざまな場面において、経営理念を会社に浸透させる努力をしていかなければなりません。
また、経営理念を決定し浸透させることは、「組織に命を吹き込む」事を意味します。
松下幸之助氏は「会社経営に成功する3つの条件として下記のように述べています。
①絶対条件で経営理念を確立すること
これが出来れば経営は50%成功したようなものである。
②必要条件で、一人ひとりの能力を最大限に生かす環境をつくること
これができれば経営は80%成功である。
③付帯条件で、戦略戦術を駆使すること
これを満たせば経営は100%成功する。
決算検討会で営理念を考えて頂きますが、まだ形として経営理念が確立されていません、是非文章化できるように考えてみてはいかがでしょうか。
