「潜在意識」が縁を創る
当事務所で毎月「大縁利他の会(経営講演会・異業種交流会)を開催しているが、その趣旨は、大縁利他の会のページで紹介でしているが
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豊の国商人塾の緒方知行塾長(オフィス2020代表)から、15年前に教えてもらったのが、柳生家(将軍家剣術指南役)の家訓です。
小才は、縁に出合って縁に気づかず。中才は、縁に気づいて縁を生かさず。大才は、袖すり合った縁をも生かす。
ここでいう「才」とは問題意識能力をいい、また「縁」とは、成否の結果をもたらすのが原因で、そのきっかけをつくる事前のファーストチャンスをいいます。
つまり、「問題意識のない人はどんなにすばらしいチャンスに巡り合っても、そのことに気づくことがなく、問題意識が普通の人は、たとえそうしたチャンスに気づいたとしても、それを十分に活かすことができない。しかし、問題意識のある人は、どんなに小さなチャンスでも、それを見逃さず、最大限に活かしていくことができる。」という意味です。
そこで私たちは、大分綜合会計グループというフィールドのなかで、事務所とお客様、お客様とお客様、社員さんと社員さんとの「縁結び役」を担いたいとの想いで「大縁利他の会」を発足いたしました。
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明日の社内研修で使用する稲盛和夫氏の「働き方」(三笠書房)を読んでいたら、上記の縁を結ぶ「問題意識」とは、単に意識しているのではなく、「潜在意識」に浸透させるほどの「こうありたい」との強い願望でなければならないのだと気づきました。
「潜在意識」に到達するほどの強い願望を抱いていないと、打ってつけの人材が目の前を通っても、気がつかずに見逃せてしまいます。
まずは、強い思いを持つことが大事です。
