パーソナルホスピタリティ
5月7日(金)の第2回大縁利他の会の講師をお願いしている桑野和泉氏に、当事務所の藤下と平早水がインタビューに行った際の出来事です。
桑野氏の、湯布院玉の湯についたところ、フロントの方から「藤下さまと平早水さま、お待ちしていました」と名前を呼ばれ驚いたそうです。このような心配りをパーソナルホスピタリティと呼ぶそうです。
また、「日本でいちばん大切にしたい会社2」に出ているネッツトヨタ南国㈱では、マイカーでネッツトヨタ南国のエントランスに入ると、ショールームのスタッフから「○○様、こんにちは」と名前を呼びかけられるそうです。
玉の湯もネッツトヨタ南国㈱も、お客様の情報を共有する仕組みが確立されているのです。そういえば、当事務所も、朝礼時に来社されるお客様の確認をしております。しかし、その目的は、お客様が気持ちよく来社していただくのではなく、迎入れる職員の準備のためでした。
早速、来社予定のお客様の個別情報を共有化して、名前を呼んでお出迎えをするように切り替えました。
5月7日(金)の第2回大縁利他の会は、桑野和泉氏による「ホスピタリティビジネス~おもてなしの精神~」です。現在は、業種に関係なく、どの会社もサービス業といわれています。です。是非参加して、顧客満足度を高めていきませんか?
