お酒の上の話は、そのときは盛り上がるが、実現することは希です。
しかし、九州横断鉄道での話は、その後も着々と進みました。

テナーサックスは岩尾宏、アルトサックスは弟の岩尾隆、と蔵前は決まりましたが、肝心のリズムがいません。そこで、税理士の仲間に声をかけていたところ、石井光さんがベースやギターをすることを知り、税理士会研修の昼食時に石井さんを呼び出し、宏さんと説得し、メンバーとなりました。


ところで私のアルトサックスは、どこで買っていいやら、また、いつまで続くかわからなかったので、知人から中古(ヤナギサワA-50)を譲ってもらいました。

バンド演奏が珍しかったか、トントン拍子に話が進み6月にある税理士会大分支部の総会後の懇親会余興では、女性税理士8名による合唱に続いて、我々4人の税理士バンドが出演となりました。練習を1~2回程して、「枯葉」(季節はずれですが)や「Comin’ Home Baby」「イエスタデイ・ワンス・モア」 の3曲を演奏しました。 notes

ところが、これが、のちに大騒動になりました。 <次週続く>