ご挨拶 蔵前 達郎
ご挨拶
大分綜合会計グループ代表の蔵前でございます。
P.F.ドラッカーは
「変化はコントロールできない。変化の先頭に立つことだけである。今日のような乱気流の時代にあっては、変化が常態である。変化はリスクに満ち、楽ではない。悪戦苦闘を強いられる。だが、変化の先頭に立たないかぎり、生き残ることはできない」(『ドラッカー 365の金言』)
と述べています。
まさに未曾有の世界同時不況のなかで、過去の成功体験が通用しなくなっています。
しかし、見方をかえると、変化の先頭に立ち、変化の生み手になる企業にとってはビジネスチャンスが広がる時代でもあります。
当事務所では、「時代変化に対応した事務所」として、自らチェンジ・リーダーとなり、お客様のニーズを的確に捉え、黒字化支援、資金対策支援を積極的に展開する所存ですので、新年度もよろしくお願い申し上げます。
2010年新体制へ向けての抱負
新体制となり、経営理念を「中小企業を育て成長と安定に貢献すること。と併せて社員の物心両面の幸せを追求する。」にいたしました。お客様のニーズに応えるべく、経営の成長と安定のために、
■ 健全経営を実現する3つのサポート
・経理業務の標準化・毎月訪問による月次決算・決算事前対策
■ 先見経営を実現する3つのサポート
・経営計画作成支援・業績検討会・決算検討会
■ 安定経営を実現する3つのサポート
・金融対策・企業再生・事業承継相続対策
を徹底いたします。
また、今年から大分綜合グループのお客様とお客様のビジネスマッチングの場として「大縁利他の会」を発足して4月から毎月経営研修会を開催いたします。
自己紹介とこのブログで発信していきたい事
自己紹介:
昭和33年生まれ、別府鶴見丘高校をから東京経済大学に進学(自己成長が著しい充実した学生時代でした)。
大原簿記学校で1年半受験浪人(人生で一番勉強した)して昭和58年税理士試験(簿・財・法・所・相)合格、東京都調布市の篠崎会計事務所(実務のイロハから教えてもらう)に3年間お世話になる。
その間、勉強癖があるうちに中小企業診断士を試験して合格。
昭和61年父(和己)の事務所で開業。
税理士会やTKC全国会、青年会議所、商工会議所青年部で多くの友人と出会う。
平成15年、阿部盛一郎会長と税理士法人を設立し大分事務所開設。
平成22年より、事務所所長(代表)となる。
NO2は長いがトップとしては新米です。多くのお客様と職員を抱え、責任をひしひしと感じております。
ブログについて:
着眼大局 ~経営者は鳥の目で~のもとになる「着眼大局 着手小局」は、中国の荀子の言葉だそうですが、物事を大きな視点から見ると同時に、小さなことから実践するという意味です。
現在のような不透明の時代には、世の中の動向をよく捉え、そして、苦しいときほど目の前の一手に最善を尽くすことが大事です。
成功する経営者の条件として
①先見力があること
②実行力があること
があげられます。
コツコツ頑張っているが成果が出ない経営者、発想は素晴らしいが結果が出ない経営者は、そのどちらかが欠落しています。
このブログで、すこしでも、先見力や実行力のヒントを経営者の方に提供いたします。
私は後継者であり、トップとしては新米です。まだまだ未熟者ですが、創業間もない経営者や、二代目(後継者)のみなさんにメッセージを発信することにより自分も一緒に成長していきたいのです。
毎日更新していきますのでどうぞよろしくお願いいたします。
