小規模企業共済災害時貸付等の追加対策
平成23年東北地方太平洋沖地震等に係る被災中小企業者対策について、経済産業省より追加対策が出ています。
1)災害時貸付の更なる条件緩和
2)「緊急経営貸付」の適用
(詳細は以下PDFをご覧ください。)

平成23年東北地方太平洋沖地震等に係る被災中小企業者対策について、経済産業省より追加対策が出ています。
1)災害時貸付の更なる条件緩和
2)「緊急経営貸付」の適用
(詳細は以下PDFをご覧ください。)
大変な地震が起きました。
被災地の皆様には心よりお見舞い申し上げます。
繰り返しテレビに映る映像を見ると、大いなる自然の力を思い知らされますし、
つらい気持ちになります。
しかしいまの自分にできることを、やっていくことは大事だと思いましたので投稿します。
もう一つ。
twitterで投稿された心に残るつぶやきを集めたホームページです。
地震発生後、Twitterで投稿された心に残るつぶやき
http://prayforjapan.jp/tweet.html
(リンク先を変更しました)
以上です。
藤下です
朝、夕と涼しくなりましたが、風邪をひいて・・・なんて方いらっしゃいませんか?
熱中症の次は、夏?風邪が病院では流行っているみたいなのでご注意ください。
私ごと、娘がちょっとした手術の為入院することになりまして(初入院、初手術)、急な話で私は慌てふためいている状況です。
そこで、私が何をしたかといいますと・・・「保険証券」の整理です。
給付金は入院の場合は何日目から出るのかな?手術は?請求はいつすればいいのだろうなどなど・・・
今回を機に、保険の見直しを行う事にしました。
当事務所は、業務の中で、皆様方(企業、経営者、後継者、従業員)へのリスク保障のご提案をさせていただいています。
「初めて聞いた」「会計事務所が・・・」等思われましたら、担当者へお尋ねください。
勿論、私でも構いませんよ。私はリスク対応の担当になっていますので。
話が飛びました。(監査時もこんな感じで、話が飛んで飛んで、すみません)
保険に加入した際は、保障内容を把握しているのですが、数年経つと驚く事に、入院日額、死亡保険金額すら覚えてないものなのです。
保険は日に日に進化していますし、保険会社も数年前に比べると多くなりなした。損害保険会社が生命保険を、銀行が保険業務を扱う時代になっています。
そこで、皆様には、私みたいに、慌てふためかなくてよいように、秋の夜長に「保険証券」をご覧になってみて、わからないようであればご相談下さい。
時節柄、お体ご自愛下さいませ。。。。。
では、お待ちかねのおまけです


左:我が家の玄関の観葉植物たちです
ハロウインのピックで模様替えをしました
右:初夏に活躍してくれた「ツルニチソウ」ですが、夏の暑さにやられてしまい、枯れた個所をチョキチョキと切ってあげたら新芽が出てきて復活です
もう少し涼しくなったら、庭の手入れをしたいなと思っています☆彡
こんにちは森山です
しばらくぶりの投稿です。
今日は売掛金をしっかり回収するポイントについて書いてみます。
1.社長の強い姿勢が重要
売掛金回収においては、まず社長自身が売掛金はしっかりと回収するのだという
強い姿勢を持つことが必要です。社長が強い姿勢を示すことによって、
会社ぐるみでの取組みも可能になるのです。
2.売掛金を確実に回収するポイント
①得意先別の売掛金管理台帳を作成する。
・得意先ごとに売掛金状況を把握する。
・回収基準ごとにグル-プ分けする。
・得意先ごとに回収日の設定をする。
②請求書の発行や回収は取り決めどおりに行う
・支払日の前日には確認の電話を入れる
・入金が少しでも遅れたり内金になった時はその理由をすぐ聞く。
値引きやクレ-ムの処理は迅速に行い、支払いを遅らせる理由や言い訳を相手に与えないことも大事です。
3.回収が困難なところは法的措置を検討する
・内容証明郵便で請求する。
・少額訴訟制度を利用する。
・回収見込みがないときは貸倒を検討する。
貸倒処理については監査担当者にお尋ね下さい
こんにちは森山です
今日は社長の仕事について書いてみます。
社長は経営理念を決め、組織に命を吹き込むことが仕事です。
組織にはその組織の存在意義や目指すべき理想の状態があります。
これを明文化したものが組織理念であり、意志決定や行動の拠り所となるものです。
企業においては、それを「経営理念」と言います。
人間に魂が宿って始めて人間であるように、企業もその魂である経営理念が宿って初めて企業としての存在価値を発揮しうると言えます。
経営者は、さまざまな場面において、経営理念を会社に浸透させる努力をしていかなければなりません。
また、経営理念を決定し浸透させることは、「組織に命を吹き込む」事を意味します。
松下幸之助氏は「会社経営に成功する3つの条件として下記のように述べています。
①絶対条件で経営理念を確立すること
これが出来れば経営は50%成功したようなものである。
②必要条件で、一人ひとりの能力を最大限に生かす環境をつくること
これができれば経営は80%成功である。
③付帯条件で、戦略戦術を駆使すること
これを満たせば経営は100%成功する。
決算検討会で営理念を考えて頂きますが、まだ形として経営理念が確立されていません、是非文章化できるように考えてみてはいかがでしょうか。
こんにちは森山です
今日は目標達成の為の業績管理について書いてみました。
経営環境の先行きが見えない状況下、多くの企業は業績を安定させたいと考えています。そのためには、自社で掲げた目標達成が最重要課題であり、それらを実現するために用いられる手法が「業績先行管理」です。
前月の結果を見て何が良かったか、悪かったかと議論するのは遅行管理であり、終わったことをいくら言っても手が打てません。
また、今月の売上状況を確認するのが同時管理で、すでに残り少なくなった時点で「当月の対策を…」と言ったところで、打てる手などは限られてしまいます。
これに対して、先行で3~6ヶ月または1年先までの累計目標から、現在確定している売上を差し引いた累計差額に対して対策を打つのが先行管理です。
経営はいかに先行して業績を管理するかに成否がかかっていると思います。
また半年、1年後の着地を読み抜き、目標との差異を正確に見極め、的確な対策を打たなければ、企業の存続は保証されません。
先行管理の体制が構築され少し先まで見ることができれば、余裕を持って営業活動が行え、目標達成の強い体質が出来上がります。
当事務所では「FX2(戦略財務情報システム)」「継続MASシステム」で皆様の業績管理のサポートをしていきたいと思います。
藤下です
7月4日(日)の「竜馬伝」ご覧になりましたか?
私は、毎週見逃すことなく真剣に見入ってしまいました。
竜馬が、罪を被ったシーンは、感動で涙がジワット出てきました。
男気のある人だな~理想の上司であり、友であり・・・あんな人が居たら嬉しいな~。
果たして、今の時代にそんな人はいるのでしょうか?
武市には、腹が立つし、男気がない。対照的ですね・・・
ちなみに、11日は放送時間が変わりますので、御注意を・・・・
前回のテーマもそうですが、かばう事はよくないことかもしれませんが、社会において、組織において、チームワークであったり、価値観の相違、気づきもそうかもしれませんが、職場の雰囲気などが変わってくるものです。
今一度、職場を振り返って、テレビドラマに置き換えたりして社内を見直されては如何でしょうか?
してくれて当たり前が、してくれてありがとうに変わることもでてくるのではないでしょうか?

おまけ
1ヶ月前に購入した「黄色のカラー」です。葉っぱに斑が入っていたので買ってみました。次々に花を咲かせてくれてます。
もう少ししたら、ポットから地に植え替える予定です。
こんにちは森山です
今日は利益をどうやって上げるかについて書いてみました。
どうやって利益をあげようか、原価はいくらで、客単価はいくらだから、これぐらいの利益が確保できる。このように利益を中心に考えると、必ず行き詰ってしまうように思います。しかし、企業だから利益がでないと存続できないのですが、儲けようという発想からスタートしてはなかなかうまくいかないと思います。
逆に、お客さんに喜ばれようという発想からスタートすれば、困難を乗越えて結果的に利益をあげることができるように思います。企業が考えるべきことは、顧客にいかに満足できるサービスを提供できるかではないでしょうか。
事業を続けていると、数字に追われて、いかに利益を出すかに経営者は頭を向けてしまうことでしょう。そして、アイデアが生まれず利益がでない。そんな悪循環に陥っていませんか。
様々な業種で、ユニークなサービスを提供している企業がたくさんあると思います。そのサービス自体は、冷静に考えると採算は取れていないかもしれません。
しかし、お客様は喜び、社員も喜び、社長も自身も楽しくなり、結果的に好循環を生み出すのです。
心機一転、お客さんに喜んでもらうために、どんなサービスができるかを徹底的に考えてみてはどうでしょうか。
まず、提供できるサービスを真剣に、全社員を巻き込んで考えてみる。
そうすると、自社の強みを活かした自社でしかできないサービスがきっとあるはずです。一生懸命、お客さんのことを考えてサービスをすると、お客様は自然と会社のファンになります。
そして、あなた自身が事業・商売の面白さを再認識し、元気になるはずです。
この不況を乗り越えるため、顧客満足第一主義を全社員一丸となって実行してはいかがでしょう。
こんにちは森山です
今日は会社を元気にするポイントについて書いてみます。
巡回監査時に社長と話す機会があるが黒字企業の社長さんは5つのポリシ-を持って経営にあたっています。
① 誰よりも速く朝一番出社する社長
儲けている経営者は早く出社し幹部社員との打ち合わせ等が迅速に行える。
② 大きな挨拶が出来る社長
経営者が暗くては会社の雰囲気が悪くなるし、社員のやる気と明るさがなくなる。
③ 公私混同をしない社長
社員の信頼とヤル気を失わせる主な原因は社長の公私混同がある会社
④ 経理まかせにせず、自身が経営情報を把握する社長
(日々行うべき事項)
売上高(実績)を把握する。
入金と支払いの状況を把握する。
(月単位で行うべき事項)
当月の売上高、資金繰り、当月の経費、当月の利益を確認する。
⑤ 自社の財務内容を公開する社長
金融機関等に財務内容を公開する。
社員にも財務内容を公開する。
以上、実践している会社の社長さんは、大多数が黒字の社長さんです。参考にしてみて下さい。
藤下です
当事務所では、朝礼の際に「職場の教養」を輪読しています。
6月22日の内容が「叱られた時が成長の時と捉えましょう」でした。
その内容を読んでいると、以前娘と交したやり取りを思い出しました。
娘が「私、ピアノきらいなんだ」と言ってきた時がありました。
理由を聞いてみると、先生が嫌い、先生が煩い、先生が怒る、手を叩くなど、先生のせいにしていたのです。
でもね「伸びない子に、先生は怒ったりはしないよ。この子は伸びると思ってるから、先生は言ってくれてるの」
と、言い聞かせましたが結局ピアノをやめてしまいました。
この職場の教養を読んで改めて、娘に伝えたいなと思いました。
皆さんの職場でも「職場の教養」を活用されている企業もあるかと思いますが、
まだご活用されていない企業の社長様、是非一度読んでみては如何でしょうか?
職場だけではなく、家庭にもとてもよい事を書いていますので!!!