ごぶさたしています。 久しぶりの投稿になりました片岡です!  

最近 事務所で話題になっている。太陽光発電のことについて書きたいと思います。

確定申告の時期になり、太陽光発電の売電収入は何にあたるのかと言う話です。

当事務所でも ある者は不動産所得である者は事業所得などいろいろありましたが、

1月17日の国税庁の質疑応答事例が出て、その辺の所得区分がはっきりしました。

内容としては、①自宅での売電 ②自宅兼店舗での売電 ③ 賃貸アパートでの売電で 違う所得として申告するとのことでした。

の事例はサラリーマンが自宅に太陽光発電を取り付け、余剰電力を売却の場合 

           「雑所得」に該当 !

②の事例は自宅と店舗 1階が飲食店で2階が住居の場合で電気使用量のメーターが一つではっきり分かれていない場合    

           「事業所得の雑収入」に該当!

③の事例は不動産賃貸業の個人が、賃貸アパートの屋上に設置して 賃貸アパートの共有部分の使用する電力の場合、余剰分は  

          「不動産所得の雑収入」に該当!

どうです  結構大変なように思えませんか?  同じ太陽光発電を自宅とアパートに別々につけた場合 二つの所得の申告が発生したり、 自宅と店舗の負担割合はどの程度にすればよいのかと、 いろいろ考えることが出てきますので、是非 専門家でもあります会計事務所に尋ねてみてください。  (ただいま 無料相談期間中!! )

後心配なのは、自宅の個人の売電収入で 売電金額が少額で雑所得の所得収入が20万以下で大丈夫と思われている方も                      

導入時の補助金( 二か所あったりと結構な金額 )があれば、資産の圧縮処理してなければ その分も収入になります。

  申告時期を過ぎて 税務署さんよりのお訪ねが来ないよう 気をつけたいものです。