太陽光発電
こんにちは、藤野です。
やっと月が変わりましたが、まだまだ仕事が山積みのままとなっていて、まだまだ、忙しい日々が続きます。
さて、今年の確定申告では、太陽光発電の控除をはじめて行いました。
太陽光発電の設置が身近になってきたなと感じましたので、調べてみました。
しかし、まだ価格自体も高くあり、既存住宅に設置する場合には色々と問題もあるようです。
既存住宅の屋根の状態や強度により、補修が必要となるので注意が必要です。
それと、太陽光パネルの耐用年数が15年、メーカー保証も同じです。
耐用年数が過ぎたあたりから、修理・交換が必要となってくるのでその費用がかかってくる。
パネル一枚が結構な金額となるので、維持費が大きいようです。
その為、設置費用等を金融機関から借り入れて行う場合は返済期間・金利等を注意する必要があります。(太陽光発電用の融資もあるようです)
その他、エネファーム・エコウィルといったものもあります。
エネファームは、自宅用の燃料電池システム
エコウィルは、ガスによる発電システムです。
これらを併用すると効果が大だそうです。
これからは、自動車もハイブリッド・電気自動車と次々とエコ商品が発売され身近になって真剣に検討することが必要になっていくようです。
ちなみに、お客様の場合は屋根のやり換えを行った事により設置費用の倍ぐらいの費用がかかりました。
