居酒屋事情と別府駅前まで
去年の後半から居酒屋のフードの単価が安くなって、値下げ競争になっている現状をワタミ(株)の渡辺会長などがテレビ・雑誌等で盛んに言っていました。
今でもフードの単価が280円・350円など3種類の価格しか設定していない全国チェーンの店舗もあるとのことで、一般の庶民としては、大変ありがたいことです。 
モバイル会員になれば(120分)飲み放題千円の看板が立っており、素早く自分の飲酒量と値段を計算してみます。
会計事務所の人間としては、それだけ安ければ、利益は確保できるのかと言うのが頭に浮かぶのですが、全国チェーンの会社では、農場提携や独自ルートの一括購入で、素材を調達しているとのことですので安いながらも利益が確保できているのでしょう。
またその素材も良質で新鮮な品で、産地直送・遺伝子組み換え品の使用禁止など食品の安全宣言をしている会社もあり大手チェーン店の底力を感じることができます。
こうなれば、お酒飲みの方は安い方に流れて行くかと言うとそうでも無い場合もあります。
私も去年の忘年会の時、駅前の地元の店で友達と飲んで駅に向かって帰っている時、地元の店の店員さんが、忘れていった帽子を走って持って来てくれました。
顔はすでに忘れましたが、お店のままの格好だったので寒かったと思います。

以前も同じように帽子を忘れてそれっきりになってしまった事もあったので、ただそれだけでそのお店のファンになりました。
賑やかなお店もいいですが、ゆっくりと落ち着いて飲めるお店も良いですね。
あなたは、どちらを選びますか?
ここまで持ってきてもらいました (有名な油屋先生像)
片岡