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	<title>大分綜合会計事務所　オフィシャルサイト&#124;大分県大分市・別府市の会計事務所/税理士事務所　税務会計業務から経営計画・ネットワークまでご相談ください</title>
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	<description>大分県大分市・別府市の会計事務所/税理士事務所 税務会計・経営計画</description>
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		<title>基本を大事に・・</title>
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		<pubDate>Wed, 16 May 2012 01:01:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>平早水 麻衣</dc:creator>
				<category><![CDATA[気づき]]></category>

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		<description><![CDATA[最近私は基礎からもう一度勉強していることがいくつかあります。
きっかけは、事務所内でホワイトボードに予定を書く際に「漢字の書き方が違うよ？」と指摘されたことから始まりました。最初は、漢字の書き方が違ってもちゃんと字になっていればいいや・・と安易に考えていましたが、それが何度か続き、先輩から「漢字の書き順・組み立て（基礎）がきちんとできなければ物事も順序立ててきちんと考えられないよ」と言われて、ハッとしました。
漢字の書き方一つにしても、書き順があってその漢字が成り立ち完成する。
小さなことかもしれませんが、『それ』ができていなければ、日ごろ行っている他の仕事も表面上はできているけど、基礎・骨組みがしっかりできていないと、どこか抜けている箇所があったり、質問された時に順序立てて考えていない為うまく答えられない・・という事態も起こってしまうかもしれません。

一から勉強する・・というのは、長い道のりでゴールはずっと見えませんが、「順序だてて物事を考える」力を養えるはずです。自分の部屋の奥にしまってあった、社会人になって購入したマナー本や経理・総務の本を読み返し今一度基本から勉強していきたいと思います。
もちろん漢字の勉強も行っていきます]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>最近私は基礎からもう一度勉強していることがいくつかあります。<br />
きっかけは、事務所内でホワイトボードに予定を書く際に「漢字の書き方が違うよ？」と指摘されたことから始まりました。最初は、漢字の書き方が違ってもちゃんと字になっていればいいや・・と安易に考えていましたが、それが何度か続き、先輩から「漢字の書き順・組み立て（基礎）がきちんとできなければ物事も順序立ててきちんと考えられないよ」と言われて、ハッとしました。<br />
漢字の書き方一つにしても、書き順があってその漢字が成り立ち完成する。<br />
小さなことかもしれませんが、『それ』ができていなければ、日ごろ行っている他の仕事も表面上はできているけど、基礎・骨組みがしっかりできていないと、どこか抜けている箇所があったり、質問された時に順序立てて考えていない為うまく答えられない・・という事態も起こってしまうかもしれません。</p>

<p>一から勉強する・・というのは、長い道のりでゴールはずっと見えませんが、「順序だてて物事を考える」力を養えるはずです。自分の部屋の奥にしまってあった、社会人になって購入したマナー本や経理・総務の本を読み返し今一度基本から勉強していきたいと思います。<br />
もちろん漢字の勉強も行っていきます<img src="http://oitakaikei.or.jp/wp-content/plugins/tinymce-advanced/mce/emoji/img/happy01.gif" border="0" alt="happy01" /><img src="http://oitakaikei.or.jp/wp-content/plugins/tinymce-advanced/mce/emoji/img/sweat01.gif" border="0" alt="sweat01" /></p>]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>印象って大事!!</title>
		<link>http://oitakaikei.or.jp/osajima/2012_05_14_12676.html</link>
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		<pubDate>Mon, 14 May 2012 11:21:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>山本 有紀</dc:creator>
				<category><![CDATA[チーム筬島]]></category>
		<category><![CDATA[経営の知恵袋]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://oitakaikei.or.jp/?p=12676</guid>
		<description><![CDATA[　こんにちは。山です。
皆さんはGWはどう過ごされましたか?
私は今回は珍しく人ごみに負けずに遠出
してみました。そこでの面白い?話をご紹介します。



　今回なかなかの遠出だったので船に行きも帰り
も乗ることになりました。夕方に乗って朝着くパターン
ですね(^^)



　夕方に乗るのでまずは夕食から始まるのですが
ここで旅行の先制パンチを頂くはめに…。
めったに船には乗らないので食事はレストランで
取ることに。なかなかの長蛇の列に少し引きながら
も頑張って待ちました。


　この船のレストランはおかずが一品ずつばら売り
されており、好きなものをトレイに乗せて勘定をする
形式なのですが、いつもの定食をイメージしつつひょいひょい
トレイに乗せて行きました。最初は頭で一生懸命
計算していたのですが、途中でショートしてしまい
(計算は電卓にお任せなので暗算は弱いのです…)
　計算をやめてしまいました。



　そして流れにまかせてレジへ。会計を聞いてびっくり。
予想より大幅に高くなってしまいました。友達なんかは
コース料理かと言うような金額に(笑)他に並んでいる
お客さんもレジでうわっと言う顔をしてました。
(家族連れは特に。人数が多いので)



　食事が終わった後も館内放送でレストランが込み合って
いる旨のアナウンスが度々入っていました。時間が閉店近く
になって個別メニューの受け付けのアナウンスも流れていました。



　それから旅行が終わり帰りの船の便の中。
それは面白いことになってました。レストランのお客さんが
とても少ないのです。人もあまり並んでいません。始めの時間
頃から個別メニューの案内もあるほどに。船をふらふら回って
みると事前にお弁当やパンを購入して食べているひとがちらほら…。



　かく言う私と友達も事前にごはんを購入して乗り込みました(笑)
皆さんではないにしろ、行きで少々トラウマになってしまったのでしょう。



　ばら売りは好きなものだけ選べる利点がありますが
金額についてはしっかり管理が必要ですね。一つ一つにしっかり
利益を乗せられるわけですから束ねるとなかなかすごいことに。



　売る側としてはどうでしょう?今回の場合行きはしっかり
利益が出たかもしれません。ですが、その一回のトラウマで
今後の売上が見込めなくなることもあるのではないでしょうか?



　印象は負のインパクトが強いと後を引きますね。
今回のことで少し学ぶことになりました。
売り方もお客さんがいかに分かりやすく説明し、納得して購入して
もらうかが大事なんだなぁと思った次第です…(==;)



**ちょい旅報告**

今回は和歌山に行ってきましたのでオススメの場所をリンク
しておきます。

　○うるわし館(紀州漆器の里　黒江　)
　　　蒔絵体験ができます。とてもきれいなお盆ができ上がり
　　ました。旅の思い出に!!(予約をすると確実です)





　

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　こんにちは。山です。<br />
皆さんはGWはどう過ごされましたか?<br />
私は今回は珍しく人ごみに負けずに遠出<br />
してみました。そこでの面白い?話をご紹介します。</p>

<p><br class="spacer_" /></p>

<p>　今回なかなかの遠出だったので船に行きも帰り<br />
も乗ることになりました。夕方に乗って朝着くパターン<br />
ですね(^^)</p>

<p><br class="spacer_" /></p>

<p>　夕方に乗るのでまずは夕食から始まるのですが<br />
ここで旅行の先制パンチを頂くはめに…。<br />
めったに船には乗らないので食事はレストランで<br />
取ることに。なかなかの長蛇の列に少し引きながら<br />
も頑張って待ちました。</p>

<p><br />
　この船のレストランは<strong>おかずが一品ずつばら売り<br />
</strong>されており、好きなものをトレイに乗せて勘定をする<br />
形式なのですが、いつもの定食をイメージしつつひょいひょい<br />
トレイに乗せて行きました。最初は頭で一生懸命<br />
計算していたのですが、途中でショートしてしまい<br />
(計算は電卓にお任せなので暗算は弱いのです…)<br />
　計算をやめてしまいました。</p>

<p><br class="spacer_" /></p>

<p>　そして流れにまかせてレジへ。会計を聞いてびっくり。<br />
予想より大幅に高くなってしまいました。友達なんかは<br />
コース料理かと言うような金額に(笑)他に並んでいる<br />
お客さんもレジでうわっと言う顔をしてました。<br />
(家族連れは特に。人数が多いので)</p>

<p><br class="spacer_" /></p>

<p>　食事が終わった後も館内放送でレストランが込み合って<br />
いる旨のアナウンスが度々入っていました。時間が閉店近く<br />
になって個別メニューの受け付けのアナウンスも流れていました。</p>

<p><br class="spacer_" /></p>

<p>　それから旅行が終わり帰りの船の便の中。<br />
それは面白いことになってました。レストランのお客さんが<br />
とても少ないのです。人もあまり並んでいません。始めの時間<br />
頃から個別メニューの案内もあるほどに。船をふらふら回って<br />
みると事前にお弁当やパンを購入して食べているひとがちらほら…。</p>

<p><br class="spacer_" /></p>

<p>　かく言う私と友達も事前にごはんを購入して乗り込みました(笑)<br />
皆さんではないにしろ、行きで少々トラウマになってしまったのでしょう。</p>

<p><br class="spacer_" /></p>

<p>　ばら売りは好きなものだけ選べる利点がありますが<br />
金額についてはしっかり管理が必要ですね。一つ一つにしっかり<br />
利益を乗せられるわけですから束ねるとなかなかすごいことに。</p>

<p><br class="spacer_" /></p>

<p>　売る側としてはどうでしょう?今回の場合行きはしっかり<br />
利益が出たかもしれません。ですが、その一回のトラウマで<br />
今後の売上が見込めなくなることもあるのではないでしょうか?</p>

<p><br class="spacer_" /></p>

<p>　印象は負のインパクトが強いと後を引きますね。<br />
今回のことで少し学ぶことになりました。<br />
売り方もお客さんがいかに分かりやすく説明し、納得して購入して<br />
もらうかが大事なんだなぁと思った次第です…(==;)</p>

<p><br class="spacer_" /></p>

<p>**ちょい旅報告**<br />
<br />
今回は和歌山に行ってきましたのでオススメの場所をリンク<br />
しておきます。</p>

<p>　○<a href="http://www.chuokai-wakayama.or.jp/sikki-k/02_taiken/02_taiken.html">うるわし館</a>(紀州漆器の里　黒江　)<br />
　　　蒔絵体験ができます。とてもきれいなお盆ができ上がり<br />
　　ました。旅の思い出に!!(予約をすると確実です)</p>

<p><br class="spacer_" /></p>

<p><br class="spacer_" /></p>

<p>　</p>

<p><br class="spacer_" /></p>]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>貸倒れを未然に防ぐために</title>
		<link>http://oitakaikei.or.jp/moriyama/2012_05_12_12674.html</link>
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		<pubDate>Sat, 12 May 2012 07:24:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>森山 武吉</dc:creator>
				<category><![CDATA[あなたの企業を守りたい]]></category>
		<category><![CDATA[チーム森山]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは森山です
今日は貸倒れを未然に防ぐためのポイントについて書いてみました。

売上を伸ばすことが厳しい状況にあって取引先の倒産に起因する貸倒は、中小企業にとって連鎖倒産という致命傷になりかねません。日頃から取引の際に注意を払う必要があります。
次の事項を実施し、取引を慎重に行いましょう。

① 取引先の信用調査を充分に行う

・営業担当者などによる現地での調査

・調査会社に依頼して行う調査

・決算書や確定申告書の写しを入手しての分析調査

・商業登記簿謄本や不動産登記簿謄本による調査

② 取引限度額を設定し、随時見直しする

規取引の場合、当初は現金取引で開始するところが多いようです。
そして取引状況等をみて信用できると判断したなら、相手先の売上規模や仕入規模、
仕入件数などと自社の売上規模を比較し、最初は取引限度額を低めに設定します。
その後の取引状況や支払状況で増額、減額を検討します。継続の取引先については、
当初の取引限度額を守ることが重要です。
なお、取引先および業界の変化に応じて見直します。
理由がなく急に取引額が増えた場合は、特に要注意です。

③ 売買契約書を結んでおく

新規取引先のみならず継続の取引先とも必ず売買契約書を交わしておきます。
というのも万が一裁判となった場合、証拠書類となり得るからです。
売買契約書で取り決めておくべき重要事項は次のような項目です。
締め日、支払方法、担保、与信保証人、契約期間などです。

④ 万が一の連鎖倒産から企業を守る倒産防止共済

中小企業倒産防止共済制度は、取引先の倒産で売掛債権が焦げついた企業に、
無担保、無利子、保証人なしで事業資金を貸し付ける制度です。加入を検討しましょう。

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは森山です<img src="http://oitakaikei.or.jp/wp-content/plugins/tinymce-advanced/mce/emoji/img/capricornus.gif" border="0" alt="capricornus" /><br />
今日は貸倒れを未然に防ぐためのポイントについて書いてみました。</p>

<p>売上を伸ばすことが厳しい状況にあって取引先の倒産に起因する貸倒は、中小企業にとって連鎖倒産という致命傷になりかねません。日頃から取引の際に注意を払う必要があります。<br />
次の事項を実施し、取引を慎重に行いましょう。</p>

<p><strong>① 取引先の信用調査を充分に行う</strong></p>

<p>・営業担当者などによる現地での調査</p>

<p>・調査会社に依頼して行う調査</p>

<p>・決算書や確定申告書の写しを入手しての分析調査</p>

<p>・商業登記簿謄本や不動産登記簿謄本による調査</p>

<p><strong>② 取引限度額を設定し、随時見直しする</strong></p>

<p>規取引の場合、当初は現金取引で開始するところが多いようです。<br />
そして取引状況等をみて信用できると判断したなら、相手先の売上規模や仕入規模、<br />
仕入件数などと自社の売上規模を比較し、最初は取引限度額を低めに設定します。<br />
その後の取引状況や支払状況で増額、減額を検討します。継続の取引先については、<br />
当初の取引限度額を守ることが重要です。<br />
なお、取引先および業界の変化に応じて見直します。<br />
理由がなく急に取引額が増えた場合は、特に要注意です。</p>

<p><strong>③ 売買契約書を結んでおく</strong></p>

<p>新規取引先のみならず継続の取引先とも必ず売買契約書を交わしておきます。<br />
というのも万が一裁判となった場合、証拠書類となり得るからです。<br />
売買契約書で取り決めておくべき重要事項は次のような項目です。<br />
締め日、支払方法、担保、与信保証人、契約期間などです。</p>

<p><strong>④ 万が一の連鎖倒産から企業を守る倒産防止共済</strong></p>

<p>中小企業倒産防止共済制度は、取引先の倒産で売掛債権が焦げついた企業に、<br />
無担保、無利子、保証人なしで事業資金を貸し付ける制度です。加入を検討しましょう。</p>

<p><br class="spacer_" /></p>]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>［実務］キャッシュフロー経営が資金繰りを楽にする</title>
		<link>http://oitakaikei.or.jp/information/2012_05_11_12660.html</link>
		<comments>http://oitakaikei.or.jp/information/2012_05_11_12660.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 11 May 2012 06:48:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>平早水 麻衣</dc:creator>
				<category><![CDATA[オフィシャルインフォメーション]]></category>
		<category><![CDATA[大縁会事務局からのお知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[大縁利他の会イベント情報]]></category>

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		<description><![CDATA[[ 2012/05/11; 7:00 PM to 9:00 PM. ] キャッシュフロー経営が

資金繰りを楽にする

 

 ○講　師　　大分綜合会計事務所
　　　　　　　税理士　蔵前　達郎
　　　　　　　税理士　阿部　浩司

○日　時　　平成24年6月13日（水）
　　　　　　　19：00～21：00　

○会　場　　大分綜合会計事務所　
　　　　　　　大分事務所　
　　　　　　（大分市今津留3-13-17）
　　　　　　※駐車スペースに限りがあります
　　　　　　ので、乗り合わせてお越し下さい。

○持ち物　電卓・筆記用具

○参加費　　会費　3,000円（お一人様）
　　　　　　　大縁利他の会年会員の方・・
　　　　　　　　　　　1,000円（お一人様）

○申込み　　ホームページよりお申込みいただけます。
　　　　　　　※申込期日　6月12日（火）までにお願いします。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: center;"><strong><span style="font-size: xx-large;"><span style="color: #ff0000;">キャッシュフロー</span>経営が</span></strong></p>

<p style="text-align: center;"><span style="font-size: xx-large;"><strong>資金繰りを<span style="color: #ff0000;">楽</span>にする</strong></span></p>

<p><strong><span style="font-size: xx-large;"> </span></strong></p>

<p><strong> </strong><strong><span style="font-size: medium;"><span style="color: #0000ff;">○講　師　</span>　大分綜合会計事務所<img src="http://oitakaikei.or.jp/wp-content/uploads/2012/03/0a9b89fcc3bad0ee606ec028a640ca6a-400x396.jpg" title="浩司さん②" width="144" height="143" class="alignright" /><img src="http://oitakaikei.or.jp/wp-content/uploads/2012/03/6eae1d39bdea1682c1abec226e3a0b381.jpg" title="所長" width="127" height="144" class="alignright" /><br />
　　　　　　　税理士　蔵前　達郎<br />
　　　　　　　税理士　阿部　浩司<br />
</span></strong><strong><span style="font-size: small;"><span style="color: #0000ff;"><br />
<span style="font-size: medium;">○日　時</span></span><span style="font-size: medium;">　　平成24年6月13日（水）<br />
　　　　　　　19：00～21：00　</span></span></strong></p>

<p><strong><span style="font-size: medium;"><span style="color: #0000ff;">○会　場</span>　　大分綜合会計事務所　<br />
　　　　　　　大分事務所　</span></strong><a rel="lightbox[9467]" href="http://oitakaikei.or.jp/wp-content/uploads/2011/03/596a389575997003ef4ca7f59b519c24.jpg"></a><br />
<strong><span style="font-size: medium;">　　　　　　（大分市今津留3-13-17）<img src="http://oitakaikei.or.jp/wp-content/uploads/2012/03/map_oita.gif" title="map_oita" width="177" height="177" class="alignright" /><br />
　　　　　　※駐車スペースに限りがあります<br />
　　　　　　ので、乗り合わせてお越し下さい。</span></strong></p>

<p><strong><span style="font-size: medium;"><span style="color: #0000ff;">○持ち物</span>　電卓・筆記用具</span></strong></p>

<p><strong><span style="font-size: medium;"><span style="color: #0000ff;">○参加費</span>　　会費　3,000円（お一人様）</span></strong><a rel="lightbox[9467]" href="http://oitakaikei.or.jp/wp-content/uploads/2011/03/596a389575997003ef4ca7f59b519c24.jpg"></a><br />
<strong><span style="font-size: medium;">　　　　　　　大縁利他の会年会員の方・・<br />
　　　　　　　　　　　1,000円（お一人様）</span></strong></p>

<p><strong><span style="font-size: medium;"><span style="color: #0000ff;">○申込み　</span>　</span></strong><a href="http://oitakaikei.or.jp/company/contact2/" target="_blank"><strong><span style="font-size: medium;">ホームページ</span></strong></a><strong><span style="font-size: medium;">よりお申込みいただけます。<br />
　　　　　　　※<span style="color: #ff0000;">申込期日　6月12日（火）</span>までにお願いします。</span></strong></p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://oitakaikei.or.jp/information/2012_05_11_12660.html/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://oitakaikei.or.jp/information/2012_05_11_12660.html" />
	</item>
		<item>
		<title>叱り上手</title>
		<link>http://oitakaikei.or.jp/moriyama/2012_05_10_12657.html</link>
		<comments>http://oitakaikei.or.jp/moriyama/2012_05_10_12657.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 10 May 2012 04:08:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>齋藤 美代子</dc:creator>
				<category><![CDATA[チーム森山]]></category>
		<category><![CDATA[気づき]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://oitakaikei.or.jp/?p=12657</guid>
		<description><![CDATA[こんにちは、齋藤です。
ゴールデンウィークも終わり、3月決算で楽しく忙しく仕事をさせてもらっています。
このところ、天気もよく、一年の中でも最高にいい季節ですね。

 月の半分以上、監査や決算でお客様の会社を訪問していますが、たまに、社長または、上司の方が部下を叱っている場面に出くわすことがあります。
そんなときはもちろん素知らぬ顔ですが、心の中で｢叱り方がうまいな！｣と一人で感動したりすることもあります。
｢ほめ方｣よりも｢叱り方｣の方が難しく、叱る方もどうしたら伝えたいことが伝わるのか苦心されているようです。
私が考えるうまい叱りかたというのは、叱られた人のモチベーションを下げず、むしろモチベーションを上げられる叱りかたです。私の叱られた経験から言うと、叱るときに、不満の部分を並べるだけでなく、同時にその人に対して期待している気持ちも伝えて、その期待に応えてほしい気持ちを強く伝えると、叱られてもへこたれないですね。

 逆に悪い例なのですが、一度だけ、社長が｢俺の方針に不満があるなら辞めてしまえ！｣と言われているのを聞きました。よっぽど腹に据えかねる何かがあったのかも知れませんが、「辞めてしまえ」は禁句だと思います。言われた人は相当傷ついたようでした。信頼関係が絶たれるような言葉は使ってはいけないと思います。

 日ごろからコミュニケーションを取って、信頼関係がしっかり作られていることが、叱り上手の基本だと思います。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、齋藤です。<img src="http://oitakaikei.or.jp/wp-content/plugins/tinymce-advanced/mce/emoji/img/happy01.gif" border="0" alt="happy01" /><br />
ゴールデンウィークも終わり、3月決算で楽しく忙しく仕事をさせてもらっています。<br />
このところ、天気もよく、一年の中でも最高にいい季節ですね。</p>

<p> 月の半分以上、監査や決算でお客様の会社を訪問していますが、たまに、社長または、上司の方が部下を叱っている場面に出くわすことがあります。<br />
そんなときはもちろん素知らぬ顔ですが、心の中で｢叱り方がうまいな！｣と一人で感動したりすることもあります。<br />
｢ほめ方｣よりも｢叱り方｣の方が難しく、叱る方もどうしたら伝えたいことが伝わるのか苦心されているようです。<br />
私が考えるうまい叱りかたというのは、叱られた人のモチベーションを下げず、むしろモチベーションを上げられる叱りかたです。私の叱られた経験から言うと、叱るときに、不満の部分を並べるだけでなく、同時にその人に対して期待している気持ちも伝えて、その期待に応えてほしい気持ちを強く伝えると、叱られてもへこたれないですね。</p>

<p> 逆に悪い例なのですが、一度だけ、社長が｢俺の方針に不満があるなら辞めてしまえ！｣と言われているのを聞きました。よっぽど腹に据えかねる何かがあったのかも知れませんが、「辞めてしまえ」は禁句だと思います。言われた人は相当傷ついたようでした。信頼関係が絶たれるような言葉は使ってはいけないと思います。</p>

<p> 日ごろからコミュニケーションを取って、信頼関係がしっかり作られていることが、叱り上手の基本だと思います。</p>]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>クーリングオフ</title>
		<link>http://oitakaikei.or.jp/osajima/2012_05_08_12638.html</link>
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		<pubDate>Tue, 08 May 2012 10:26:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>勝見伸彦</dc:creator>
				<category><![CDATA[チーム筬島]]></category>
		<category><![CDATA[生活の知恵袋]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://oitakaikei.or.jp/?p=12638</guid>
		<description><![CDATA[こんにちは！勝見です。

クーリングオフ制度とは、あまりよく考えずに申し込んでしまった契約について、一定の要件のもと、一方的に解約することができるといった、消費者にとって非常に強力な制度のことを言います。

基本的には、事業者と消費者との間の契約を対とします。
具体的には、お店で物を買ったり、サービスを申し込んだりする、などの契約に対して適用されます。

言い換えますと、相手が事業者ではなく、個人である場合は、クーリングオフ制度は適用されず、たとえば、知人から商品を買った場合などは、一方的に解約をすることはできません。

またこの制度は、あくまで消費者保護を目的とした制度である為、事業者が、その事業に必要なものを申し込んだ場合などは、単なる事業者間取引となるため、クーリングオフ制度の対象外となり、一方的に解約をすることはできません。

ただ、事業者名で申し込んでいることを持って、適用除外となるのではなく、たとえ事業者名であっても、事業を営んでいる人が、事業とは関係ない「個人的な申込み」を行ったのであれば、その契約はクーリングオフ制度の対象となります。

これらは、その契約ごとの実体で判断する必要があります。



先月、私のお客様でトラブルがありました。

電子ブレーカーに切替えれば無駄な低圧基本料金を削減できますと数多くの業者がネットでＰＲしていますが同時に詐欺まがいな行為も取り上げられています。

確かに悪くはない話なので、つい相手の話に嵌ってしまいやすくなります。
相手が善意の方でしたらいいんですが、中にはネットで取り上げられているような悪人もいますので、日頃から訪問販売に対する対応の仕方をよく考えて決めておくことが大切です。



当日はどんなにいい話でも結論は次回に持ち越す。
関係ないからと言われても提示された書類には氏名等の記入はしない。
それが意志表示と看做されます。
意志表示は、少し間を空けて相手を十分調べてからにする。


ちょっとした心の隙や油断が災いを招きますので注意しましょう。
因みにトラブルを招いた私のお客様は弁護士へ委託して契約解除の申し入れを行う予定です。



]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは！勝見です。<br />
<br />
クーリングオフ制度とは、あまりよく考えずに申し込んでしまった契約について、一定の要件のもと、一方的に解約することができるといった、消費者にとって非常に強力な制度のことを言います。<br />
<br />
基本的には、事業者と消費者との間の契約を対とします。<br />
具体的には、お店で物を買ったり、サービスを申し込んだりする、などの契約に対して適用されます。<br />
<br />
言い換えますと、相手が事業者ではなく、個人である場合は、クーリングオフ制度は適用されず、たとえば、知人から商品を買った場合などは、一方的に解約をすることはできません。<br />
<br />
またこの制度は、あくまで消費者保護を目的とした制度である為、事業者が、その事業に必要なものを申し込んだ場合などは、単なる事業者間取引となるため、クーリングオフ制度の対象外となり、一方的に解約をすることはできません。<br />
<br />
ただ、事業者名で申し込んでいることを持って、適用除外となるのではなく、たとえ事業者名であっても、事業を営んでいる人が、事業とは関係ない「個人的な申込み」を行ったのであれば、その契約はクーリングオフ制度の対象となります。<br />
<br />
これらは、その契約ごとの実体で判断する必要があります。</p>

<p><br class="spacer_" /></p>

<p>先月、私のお客様でトラブルがありました。<br />
<br />
電子ブレーカーに切替えれば無駄な低圧基本料金を削減できますと数多くの業者がネットでＰＲしていますが同時に詐欺まがいな行為も取り上げられています。</p>

<p>確かに悪くはない話なので、つい相手の話に嵌ってしまいやすくなります。<br />
相手が善意の方でしたらいいんですが、中にはネットで取り上げられているような悪人もいますので、日頃から訪問販売に対する対応の仕方をよく考えて決めておくことが大切です。</p>

<p><br class="spacer_" /></p>

<p><span style="color: #ff0000"><strong>当日はどんなにいい話でも結論は次回に持ち越す。<br />
</strong></span><span style="color: #ff0000"><strong>関係ないからと言われても提示された書類には氏名等の記入はしない。<br />
それが意志表示と看做されます。<br />
意志表示は、少し間を空けて相手を十分調べてからにする。<br />
<br />
</strong></span><br />
ちょっとした心の隙や油断が災いを招きますので注意しましょう。<br />
因みにトラブルを招いた私のお客様は弁護士へ委託して契約解除の申し入れを行う予定です。</p>

<p><br class="spacer_" /></p>

<p><br class="spacer_" /></p>]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>法人が支払うがん保険の保険料の取扱い</title>
		<link>http://oitakaikei.or.jp/kuramae/2012_05_08_12585.html</link>
		<comments>http://oitakaikei.or.jp/kuramae/2012_05_08_12585.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 08 May 2012 00:00:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>蔵前 達郎</dc:creator>
				<category><![CDATA[着眼大局　蔵前達郎コラム]]></category>
		<category><![CDATA[税制改正]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://oitakaikei.or.jp/?p=12585</guid>
		<description><![CDATA[さる、4月27日に、国税庁より「法人が支払う「がん保険」（終身保障タイプ）の保険料の取扱いについて」が公表され、税務、経理処理の改正となりました。
なお、既契約については、そのまま全額損金算入とできます。

［趣旨］
保険期間が終身である「がん保険」は、保険期間が長期にわたるものの、高齢化するにつれて高まる発生率等に対し、平準化した保険料を算出していることから、保険期間の前半において中途解約又は失効した場合には、相当多額の解約返戻金が生ずる。このため、支払保険料を単に全額損金の額に算入することは適当でないので改正されました。

［経理処理］

１．契約日が平成24年4月26日以前の既契約
保険料支払いのつど、全額損金算入

※過去に契約した保険料取扱いは、改正前の取扱いのままです。

２．契約日が平成24年4月27日以降
（１）前払期間　　・・・・保険料の１／２資産計上、１／２損金算入

（２）前払期間経過後・・・全額損金算入、前払期間で資産計上した前払費用を段階的に損金算入

※加入時の年齢から105歳までの期間を「税務上の保険期間」として、加入時から「税務上の保険期間」の50％を経過するまでの期間を「前払期間」とします。

したがって、新たな保険料取扱いでは終身払いも有期払い（一時払いを含む）も保険料は｢1/2損金算入｣となります。

３．例外的取扱い
保険契約の解約等において払戻金のないもの(保険料払込期間が有期払込であり、保険料払込期間が終了した後の解約等においてごく小額の払戻金がある契約を含む。)である場合には、保険料の払込の都度当該保険料を損金の額に算入する。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>さる、4月27日に、国税庁より「法人が支払う「がん保険」（終身保障タイプ）の保険料の取扱いについて」が公表され、税務、経理処理の改正となりました。<br />
なお、既契約については、そのまま全額損金算入とできます。</p>

<p>［趣旨］<br />
保険期間が終身である「がん保険」は、保険期間が長期にわたるものの、高齢化するにつれて高まる発生率等に対し、平準化した保険料を算出していることから、保険期間の前半において中途解約又は失効した場合には、相当多額の解約返戻金が生ずる。このため、支払保険料を単に全額損金の額に算入することは適当でないので改正されました。</p>

<p>［経理処理］</p>

<blockquote><p><strong>１．契約日が<span style="color: #0000ff">平成24年4月26日以前の既契約</span><br />
保険料支払いのつど、<span style="color: #ff0000">全額損金算入</span></strong></p></blockquote>

<p>※過去に契約した保険料取扱いは、改正前の取扱いのままです。</p>

<blockquote><p><strong>２．契約日が<span style="color: #0000ff">平成24年4月27日以降</span><br />
（１）前払期間　　・・・・<span style="color: #ff0000">保険料の１／２資産計上、１／２損金算入</span></strong></p>

<p><strong>（２）前払期間経過後・・・全額損金算入、前払期間で資産計上した前払費用を段階的に損金算入</strong></p></blockquote>

<p>※加入時の年齢から105歳までの期間を「税務上の保険期間」として、加入時から「税務上の保険期間」の50％を経過するまでの期間を「前払期間」とします。</p>

<p>したがって、新たな保険料取扱いでは終身払いも有期払い（一時払いを含む）も保険料は｢1/2損金算入｣となります。</p>

<blockquote><p><strong>３．例外的取扱い</strong><br />
保険契約の解約等において<span style="color: #0000ff"><strong>払戻金のないもの</strong></span>(保険料払込期間が有期払込であり、保険料払込期間が終了した後の解約等においてごく小額の払戻金がある契約を含む。)である場合には、保険料の払込の都度当該保険料を<span style="color: #ff0000"><strong>損金の額に算入</strong></span>する。</p></blockquote>]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>第27回　販路開拓と社員への想い</title>
		<link>http://oitakaikei.or.jp/information/2012_05_07_12591.html</link>
		<comments>http://oitakaikei.or.jp/information/2012_05_07_12591.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 07 May 2012 00:44:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>平早水 麻衣</dc:creator>
				<category><![CDATA[オフィシャルインフォメーション]]></category>
		<category><![CDATA[大縁会事務局からのお知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[大縁利他の会イベント情報]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://oitakaikei.or.jp/?p=12591</guid>
		<description><![CDATA[[ 2012/06/04; 12:00 AM to 6:30 PM. ] 販路開拓と社員への想い

 

○講　師　　　株式会社　タイセイ
　　　　　　　　代表取締役　佐藤　成一　氏

○日　時　　　平成24年6月4日（月）
　　　　　　　　16：00～18：30

○会　場　　　全労済ソレイユ　3Ｆ百合の間
　　　　　　　　（大分市中央町4丁目2番5号）

○会　費　　　年会員 　12,000円
　　　　　　　　スポット会員　3,000円

○申込み　　ホームページよりお申込みいただけます。
　　　　　　　※申込期日　6月1日（金）までにお願いします。

 

○内　容　　　
「小ロット」「低単価」「短納期」をコンセプトに菓子資材・食材等、お菓子作りに欠かせない商品を提供。ウェブサイト「コッタ」は商品販売以外にも、お菓子作りに興味を持たれているお客様へ様々なコンテンツを発信するサイトとなっています。
創業以来13期連続で増収を達成している『タイセイ』。数多くのお客様から支持される理由とは？また、会社が成長する過程での苦労話や社員への想いについてご講演していただきます。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: center;"><strong><span style="font-size: xx-large;">販路<span style="color: #ff0000;">開拓</span>と社員への<span style="color: #ff0000;">想い</span></span></strong></p>

<p><strong> </strong></p>

<p><strong><span style="color: #ff6600;">○講　師　</span>　　株式会社　タイセイ<span style="color: #ff6600;"><img src="http://oitakaikei.or.jp/wp-content/uploads/2012/05/6f5e5fb368684e7439ed69155a311a62.jpg" title="佐藤成一①" width="148" height="187" class="alignright size-full wp-image-12592" /></span><br />
　　　　　　　　代表取締役　佐藤　成一　氏</strong></p>

<p><strong><span style="color: #ff6600;">○日　時　</span>　　平成24年6月4日（月）<br />
　　　　　　　　16：00～18：30</strong></p>

<p><strong><span style="color: #ff6600;">○会　場</span>　　　全労済ソレイユ　3Ｆ百合の間<br />
　　　　　　　　（大分市中央町4丁目2番5号）</strong></p>

<p><strong><span style="color: #ff6600;">○会　費</span>　　　年会員 　12,000円<br />
　　　　　　　　スポット会員　3,000円</strong></p>

<p><strong><span style="color: #ff6600;">○申込み</span>　　</strong><a href="http://oitakaikei.or.jp/company/contact2/" target="_blank"><strong>ホームページ</strong></a><strong>よりお申込みいただけます。<br />
　　　　　　　<span style="color: #ff0000;">※申込期日　6月1</span></strong><strong><span style="color: #ff0000;">日（金）</span>までにお願いします。</strong></p>

<p><strong> </strong></p>

<p><strong><span style="color: #ff6600;">○内　容　　　<br />
</span></strong><strong>「小ロット」「低単価」「短納期」をコンセプトに菓子資材・食材等、お菓子作りに欠かせない商品を提供。ウェブサイト「コッタ」は商品販売以外にも、お菓子作りに興味を持たれているお客様へ様々なコンテンツを発信するサイトとなっています。<br />
</strong><strong>創業以来</strong><strong>13</strong><strong>期連続で増収を達成している『タイセイ』。数多くのお客様から支持される理由とは？また、会社が成長する過程での苦労話や社員への想いについてご講演していただきます。</strong><strong></strong></p>]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>計数感覚を磨こう③　~変動費と固定費を出してみよう~</title>
		<link>http://oitakaikei.or.jp/kuramae/2012_05_05_12562.html</link>
		<comments>http://oitakaikei.or.jp/kuramae/2012_05_05_12562.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 05 May 2012 07:21:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>蔵前 達郎</dc:creator>
				<category><![CDATA[後継者]]></category>
		<category><![CDATA[着眼大局　蔵前達郎コラム]]></category>
		<category><![CDATA[経営の見える化]]></category>
		<category><![CDATA[経営者]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://oitakaikei.or.jp/?p=12562</guid>
		<description><![CDATA[▲新人：原材料費など、売上高に連動して増減するのが「変動費」なのですね。
そうすると、このカレー屋の「変動費」である原価はどのくらいですか？

□所長：カレーライスの原価って、何だろうね。

▲新人：そりゃー、肉、タマネギ、香辛料などの「ルー」と「お米」ですよ。

□所長：そうか、「変動費」である原価は、お米とルーだから、
普通400円カレーだと、一皿当たりは、


売上高　　　４００円　（１００％）
原　価　　　１４０円　（ ３５％）
限界利益　２６０円　（ ６５％）

ぐらいかな。

前回もみたように、売上高から変動費である原価を、
差し引いたら、限界利益（粗利益）がでます。

⑤　売上 － 変動費 ＝ 限界利益

この限界利益の売上に対する割合を、限界利益率といい、
何皿（客数）売上があっても、原則的に限界利益率は変わりません。
このお店の場合は、35％となります。

▲新人：このお店、月にどのくらい固定費がかかるのでしょうね。

□所長：ビルのテナントで、おばちゃんとパートさんの二人で切り盛りしてるので、
水道光熱費を経費としてざっとこうかな。

固定費
人件費　　40万　
家 　賃　　20万
経 　費　　10万
合    計　　70万円

▲新人：売上の増減に関係なく発生するコスト「固定費」が月７０万円必要なんですね。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong><span style="font-size: small"><strong>▲新人：<span style="color: #0000ff">原材料費など、売上高に連動して増減するのが「変動費」なのですね。<br />
そうすると、このカレー屋の「変動費」である原価はどのくらいですか？</span></strong></span></strong></p>

<p><strong><span style="font-size: small"><strong>□所長：カレーライスの原価って、何だろうね。</strong></span></strong></p>

<p><strong><span style="font-size: small"><strong>▲新人：<span style="color: #0000ff">そりゃー、肉、タマネギ、香辛料などの「ルー」と「お米」ですよ。</span></strong></span></strong></p>

<p><span style="font-size: small"><strong><strong>□所長：そうか、「変動費」である原価は、お米とルーだから、<br />
</strong><span style="font-weight: bold">普通400円カレーだと、一皿当たりは、</span></strong></span></p>

<blockquote><p><span style="font-size: small"><strong><strong><br />
売上高　　　４００円　（１００％）<br />
</strong><span style="text-decoration: underline">原　価　　　１４０円　（<span style="color: #ff0000"> ３５％</span>）<br />
</span><span style="font-weight: bold">限界利益　２６０円　（ ６５％）</span></strong></span></p></blockquote>

<p><span style="font-size: small"><strong>ぐ<span style="font-weight: bold">らいかな。</span></strong></span></p>

<p><span style="font-size: small"><strong><strong>前回もみたように、<span style="color: #ff0000">売上高から変動費である原価を、<br />
</span></strong><span style="font-weight: bold"><span style="color: #ff0000">差し引いたら、限界利益（粗利益）</span>がでます。</span></strong></span></p>

<blockquote><p><span style="font-size: small"><strong><span style="font-weight: bold;line-height: normal">⑤　売上 － 変動費 ＝ 限界利益</span></strong></span></p></blockquote>

<p><strong>この<span style="color: #ff0000">限界利益の売上に対する割合を、限界利益率</span>といい、<br />
何皿（客数）売上があっても、原則的に<span style="color: #ff0000">限界利益率は変わりません</span>。<br />
このお店の場合は、35％となります。</strong></p>

<p><strong><strong>▲新人：</strong><span style="color: #0000ff">このお店、月にどのくらい固定費がかかるのでしょうね。</span></strong></p>

<p><strong><strong>□所長：</strong>ビルのテナントで、おばちゃんとパートさんの二人で切り盛りしてるので、<br />
水道光熱費を経費としてざっとこうかな。</strong></p>

<blockquote><p><strong>固定費<br />
人件費　　40万　<br />
家 　賃　　20万<br />
<span style="text-decoration: underline">経 　費　　10</span><span style="text-decoration: underline">万<br />
</span>合    計　　<span style="color: #ff0000">70万円</span></strong></p></blockquote>

<p><strong>▲新人：<span style="color: #0000ff">売上の増減に関係なく発生するコスト「固定費」が月７０万円必要なんですね。</span></strong></p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://oitakaikei.or.jp/kuramae/2012_05_05_12562.html/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://oitakaikei.or.jp/kuramae/2012_05_05_12562.html" />
	</item>
		<item>
		<title>私は番頭</title>
		<link>http://oitakaikei.or.jp/kuramae/2012_05_04_12574.html</link>
		<comments>http://oitakaikei.or.jp/kuramae/2012_05_04_12574.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 04 May 2012 00:30:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>蔵前 達郎</dc:creator>
				<category><![CDATA[後継者]]></category>
		<category><![CDATA[成功体験・事例]]></category>
		<category><![CDATA[着眼大局　蔵前達郎コラム]]></category>
		<category><![CDATA[経営者]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://oitakaikei.or.jp/?p=12574</guid>
		<description><![CDATA[5月2日の第26回「大縁利他の会」の講師は、御菓子司　高橋水月堂 高橋幹雄代表による
「四代目の挑戦」というテーマで、明治39年創業から現在までの伝統を守りつつ、大分特産和菓子の製造販売で、経営革新への取組みを話していただきました。

その話の中で印象的だったのは、大正11年に二代目に就任した祖父の一太郎さんの口癖が、「私は番頭」といい続けていたことです。
実際は、佐世保に修業に行き本格的な御菓子司を立ちあげたのが二代目なのですが、なぜ「私は番頭」と言い続けたのでしょうか？

番頭さんは、主人のお店を、創業以来伝えられた家訓をまもり、切り盛りしていきますよね。
　二代目は、トップで事業展開をしながら、自分への戒めとして、常に初代の教訓たる商売の原点に立ち戻るため、「私は番頭」を口癖としたのではないでしょうか？

　同じく、四代目が帰郷する前に亡くなった父親である三代目は、口に入るものを作っている以上、自分の手が届くところでの意味で「三店舗以上店を出さない」と言われていたそうです。 

　講演の後のグループ討議では、高橋幹雄代表の、対面販売などの経営に対しての姿勢がぶれないことが話題になりました。

　「私は番頭」という言葉を幼いときから聞き続けて、二代目、三代目の教えが、四代目の血に流れているのでしょう。改めて老舗の重みを感じました。

　現在にあわせた経営の革新と、代々伝わる商売の原点という「複眼」を持っているところが、高橋水月堂さんの強みなのではないでしょうか？
高橋幹雄代表も、講演の中で使われていた「温故知新」の意味がじわじわと浸みてきています。

大分産の小麦、米で無添加の「どら焼き」のもちもち感、美味しかったです。

http://www.suigetsu-do.com/


]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: medium"><strong>5月2日の第26回「大縁利他の会」の講師は、</strong><strong>御菓子司　<a href="http://www.suigetsu-do.com/">高橋水月堂</a> 高橋幹雄代表による<br />
</strong><strong>「四代目の挑戦」というテーマで、明治39年創業から現在までの伝統を守りつつ、大分特産和菓子の製造販売で、経営革新への取組みを話していただきました。</strong></span></p>

<p><span style="font-size: medium"><strong>その話の中で印象的だったのは、大正11年に二代目に就任した祖父の一太郎さんの口癖が、<span style="color: #ff0000">「私は番頭」</span>といい続けていたことです。<br />
実際は、佐世保に修業に行き本格的な御菓子司を立ちあげたのが二代目なのですが、なぜ「私は番頭」と言い続けたのでしょうか？<br />
<br />
</strong><strong><span style="color: #0000ff">番頭さんは、主人のお店を、創業以来伝えられた家訓をまもり、切り盛りしていきますよね。<br />
</span></strong><strong><span style="color: #ff0000">　二代目は、トップで事業展開をしながら、自分への戒めとして、常に初代の教訓たる商売の原点に立ち戻るため、「私は番頭」を口癖としたのではないでしょうか？<br />
</span></strong></span><strong><span style="font-size: medium"><br />
　同じく、四代目が帰郷する前に亡くなった父親である<span style="color: #ff0000">三代目は、口に入るものを作っている以上、自分の手が届くところでの意味で</span><span style="line-height: normal"><span style="color: #ff0000">「三店舗以上店を出さない」</span>と言われていたそうです。</span> </span></strong></p>

<p><strong><span style="font-size: medium"><span style="font-size: small"><span style="line-height: normal"><span style="font-size: medium">　講演の後のグループ討議では、</span></span></span></span></strong><strong><span style="font-size: medium"><span style="font-size: small"><span style="line-height: normal"><span style="font-size: medium">高橋幹雄代表の、対面販売などの経営に対しての姿勢がぶれないことが</span></span></span></span></strong><strong><span style="font-size: medium"><span style="font-size: small"><span style="line-height: normal"><span style="font-size: medium">話題になりました。<br />
<br />
　「私は番頭」という言葉を幼いときから聞き続けて、</span></span></span><span style="line-height: normal"><span style="font-size: medium">二代目、三代目の教えが、四代目の血に流れているのでしょう。改めて老舗の重みを感じました</span>。</span></span></strong></p>

<p><strong><span style="font-size: medium"><span style="line-height: normal">　現在にあわせた経営の革新と、代々伝わる商売の原点という<span style="color: #ff0000">「複眼」</span>を持っているところが、高橋水月堂さんの強みなのではないでしょうか？<br />
高橋幹雄代表も、講演の中で使われていた<span style="color: #ff0000">「温故知新」</span>の意味がじわじわと浸みてきています。</span></span></strong></p>

<p><strong><span style="font-size: medium"><span style="line-height: normal">大分産の小麦、米で無添加の<a href="http://www.suigetsu-do.com/kashi.html">「どら焼き」</a>のもちもち感、美味しかったです。</span></span></strong></p>

<p><strong><span style="font-size: medium"><span style="line-height: normal"><a href="http://www.suigetsu-do.com/">http://www.suigetsu-do.com/</a></span></span></strong></p>

<p><strong><span style="font-size: medium"><span style="line-height: normal"><br />
</span></span></strong></p>]]></content:encoded>
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