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	<title>大分綜合会計事務所　オフィシャルサイト&#124;大分県大分市・別府市の会計事務所　税務会計業務から経営計画・ネットワーク</title>
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	<description>大分県大分市・別府市の会計事務所　税務会計業務/経営計画</description>
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		<item>
		<title>待機児童、３年連続増加→選挙に行こう</title>
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		<comments>http://oitakaikei.or.jp/nojiri/2010_09_07_7087.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 06 Sep 2010 17:06:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>銅直 静治</dc:creator>
				<category><![CDATA[チーム野尻]]></category>
		<category><![CDATA[身近なお金の話〜へぇ〜]]></category>

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		<description><![CDATA[認可保育所を希望しながら入所できない「待機児童」は今年４月時点で２万6275人で、昨年同月より891人増えたことが６日、厚生労働省の調査でわかっ た。増加は３年連続で、過去最多の2003年に迫る過去２番目。保育所の定員は増えてはいるが、長引く景気低迷の影響で働く母親が増え、都市部で供給が追 いつかない状況だ。

少子化対策の一環として、政府が定員拡大に力を入れてきた結果だが、同省は「女性の社会進出や不況で需要が増え、特に都市部など特定の地域では供給が追いついていない」と分析している。（日本経済新聞）



この問題とは別に、以前のニュースで「有料老人ホーム」が増加している、という記事があった事を思い出しました。

児童と高齢者、と対象となる人は違っても、構造はかなり似ていて、政府の対応が社会の変化に追い付いていないのではないか、と思います。特定の政党が良い悪い、ということではなく、もちろん、これらの問題に直接働きかけができれば良いと思いますが、まずは有権者が世の中に関心を持って選挙に行って自分で納得のいく候補を選ぶことが第一歩なんじゃないかな、と思います。国政選挙には総額数百億円、有権者一人当たり数百円～千円弱も掛かっていることですしね！]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<blockquote><p>認可保育所を希望しながら入所できない「待機児童」は今年４月時点で２万6275人で、昨年同月より891人増えたことが６日、厚生労働省の調査でわかっ た。増加は３年連続で、過去最多の2003年に迫る過去２番目。保育所の定員は増えてはいるが、長引く景気低迷の影響で働く母親が増え、都市部で供給が追 いつかない状況だ。</p>

<p>少子化対策の一環として、政府が定員拡大に力を入れてきた結果だが、同省は「女性の社会進出や不況で需要が増え、特に都市部など特定の地域では供給が追いついていない」と分析している。（<a href="http://www.nikkei.com/news/category/article/g=96958A9C93819695E2E4E2E6918DE2E4E2EBE0E2E3E29180EAE2E2E2;at=ALL" target="_blank">日本経済新聞</a>）</p></blockquote>

<p><br class="spacer_" /></p>

<p>この問題とは別に、以前のニュースで「有料老人ホーム」が増加している、という記事があった事を思い出しました。</p>

<p>児童と高齢者、と対象となる人は違っても、構造はかなり似ていて、政府の対応が社会の変化に追い付いていないのではないか、と思います。特定の政党が良い悪い、ということではなく、もちろん、これらの問題に直接働きかけができれば良いと思いますが、まずは有権者が世の中に関心を持って選挙に行って自分で納得のいく候補を選ぶことが第一歩なんじゃないかな、と思います。国政選挙には総額数百億円、有権者一人当たり数百円～千円弱も掛かっていることですしね！</p>]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>今月のオススメ☆</title>
		<link>http://oitakaikei.or.jp/daien_blog/daien_cat1/2010_09_06_7022.html</link>
		<comments>http://oitakaikei.or.jp/daien_blog/daien_cat1/2010_09_06_7022.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 06 Sep 2010 07:48:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>金丸 桂子</dc:creator>
				<category><![CDATA[今月のオススメ！]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://oitakaikei.or.jp/?p=7022</guid>
		<description><![CDATA[こんにちは、金丸です☆

今日は「居酒屋　まつもと」様のご紹介です。

名前の通り居酒屋さんです　先日みんなでご飯を食べに行きました。

























わたしのオススメはなんと言っても「山芋ステーキ」。絶品です
ふわっふわっなんです！！鉄板で出てくるので上にのっているかつおぶしもゆらゆらします。これを熱い時にすぐ食べるのが本当においしいです。
























それとこの写真が「田舎風オムレツ」です。
お好み焼きみたいな見た目ですがオムレツなんです。
これもふわっふわっなんです！！自分で作るとどうしてもぼそぼそしたものになってしまいますが、これはまったく違います！しっとりふわふわです。どうしたらこんなにふわふわになるのか聞きたいくらいです♪

最後にみんなで締めのぞうすいを食べましたが、お腹がいっぱいであまり食べれなかったのが残念でした・・・。他にもコロッケ（今回は終わってしまっていて食べれませんでしたが）、ピリ辛ホルモン、焼き鳥などオススメがたくさんありますよ！！
おいしいお料理、ありがとうございました☆



○○○○○○○○○○○○○○○○
お店：居酒屋　まつもと
住所：別府市石垣西５丁目３－２４
ＴＥＬ：０９７７－２３－５２９０
○○○○○○○○○○○○○○○○



]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、金丸です☆</p>

<p>今日は「<span style="color: #ff0000"><strong>居酒屋　まつもと</strong></span>」様のご紹介です。</p>

<p>名前の通り居酒屋さんです<img src="http://oitakaikei.or.jp/wp-content/plugins/tinymce-advanced/mce/emoji/img/beer.gif" border="0" alt="beer" />　先日みんなでご飯を食べに行きました。<a rel="attachment wp-att-7036" href="http://oitakaikei.or.jp/daien_blog/daien_cat1/2010_09_06_7022.html/attachment/201009031910000-4/"><img src="http://oitakaikei.or.jp/wp-content/uploads/2010/09/2010090319100003-224x400.jpg" width="224" height="400" class="alignleft size-thumbnail wp-image-7036" /></a></p>

<p><a rel="attachment wp-att-7023" href="http://oitakaikei.or.jp/daien_blog/daien_cat1/2010_09_06_7022.html/attachment/201009031910000/"></a>

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<p>わたしのオススメはなんと言っても「山芋ステーキ」。絶品です<img src="http://oitakaikei.or.jp/wp-content/plugins/tinymce-advanced/mce/emoji/img/shine.gif" border="0" alt="shine" /><br />
ふわっふわっなんです！！鉄板で出てくるので上にのっているかつおぶしもゆらゆらします。これを熱い時にすぐ食べるのが本当においしいです。<br class="spacer_" /></p>

<p><img src="http://oitakaikei.or.jp/wp-content/uploads/2010/09/2010090319330001-224x400.jpg" width="224" height="400" class="alignleft size-thumbnail wp-image-7033" /><br class="spacer_" /></p>

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それとこの写真が「田舎風オムレツ」です。<br />
お好み焼きみたいな見た目ですがオムレツなんです。<br />
これもふわっふわっなんです！！自分で作るとどうしてもぼそぼそしたものになってしまいますが、これはまったく違います！しっとりふわふわです。どうしたらこんなにふわふわになるのか聞きたいくらいです♪</p>

<p>最後にみんなで締めのぞうすいを食べましたが、お腹がいっぱいであまり食べれなかったのが残念でした・・・。他にもコロッケ（今回は終わってしまっていて食べれませんでしたが<img src="http://oitakaikei.or.jp/wp-content/plugins/tinymce-advanced/mce/emoji/img/crying.gif" border="0" alt="crying" />）、ピリ辛ホルモン、焼き鳥などオススメがたくさんありますよ！！<br />
おいしいお料理、ありがとうございました☆</p>

<p><br class="spacer_" /></p>

<p>○○○○○○○○○○○○○○○○<br />
<strong>お店：居酒屋　まつもと<br />
住所：別府市石垣西５丁目３－２４<br />
ＴＥＬ：０９７７－２３－５２９０<br />
○○○○○○○○○○○○○○○○</strong></p>

</p>

<p><br class="spacer_" /></p>]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>石田三成の経営センス～大谷吉継の茶碗　人心掌握～</title>
		<link>http://oitakaikei.or.jp/kuramae/2010_09_04_6953.html</link>
		<comments>http://oitakaikei.or.jp/kuramae/2010_09_04_6953.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 04 Sep 2010 10:01:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>蔵前 達郎</dc:creator>
				<category><![CDATA[後継者]]></category>
		<category><![CDATA[着眼大局　蔵前達郎ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[経営者]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://oitakaikei.or.jp/?p=6953</guid>
		<description><![CDATA[石田三成が、経営センスに長けていたのは、次のエピソードからもうかがい知れます。


戦国武将である大谷吉継は、ハンセン病を患っていたので普段から顔や手を布で覆い隠していました。秀吉主催の茶会で、吉継に茶碗が回った際に、飲んだふりして隣に茶碗を渡すところ、膿みが傷口から茶碗に垂れてしまいました。茶会に参加した武将達は回し飲むのをためらっていました。（当時の人々はこの病を感染病と誤解していた）。吉継は茶碗を隣に渡せなくなり、立ち往生しているときに、三成が立ち上がり、「吉継！早くまわせ！」と茶碗をもぎ取り最後の一滴まで飲み干したそうです。

 

その事件以来、大谷吉継と石田三成との友情は深まったに違いありません。一つの行動で、すっかり、人心を掌握してしまいました。

その後の関ヶ原の戦いでは、家康に従って関東へ行こうとした大谷吉継を味方に引き込もうとし、最初は、家康と対立することは無謀であるとして吉継は反対しましたが、茶会の一件の友情に報いようと、結局西軍に参戦し、石田三成のために、大谷吉継は勇猛果敢な戦いをして討ち死にしました。
人を虜にする三成の行動です。

　社長のいざというときの行動が、社員の心を引き寄せるのか、離れるのかを決定付けます。
　京セラの稲盛さんは、社員による車での人身事故の知らせを受け、すぐに警察まで身柄を引取りにいき、被害者の遺族の家にお悔やみに行ったことがありました。人身事故を起こして動揺している社員をかばいつつ、責任を一身に背負って謝るリーダーの姿を他の社員も忘れないでしょう。

　普段から心を鍛えていないと、メッキがすぐ剥がれます。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: large">石田三成が、経営センスに長けていたのは、次のエピソードからもうかがい知れます。</span></p>

<blockquote><p><br />
<span style="font-size: large">戦国武将である大谷吉継は、ハンセン病を患っていたので普段から顔や手を布で覆い隠していました。秀吉主催の茶会で、吉継に茶碗が回った際に、飲んだふりして隣に茶碗を渡すところ、膿みが傷口から茶碗に垂れてしまいました。茶会に参加した武将達は回し飲むのをためらっていました。（当時の人々はこの病を感染病と誤解していた）。吉継は茶碗を隣に渡せなくなり、立ち往生しているときに、三成が立ち上がり、「吉継！早くまわせ！」と茶碗をもぎ取り最後の一滴まで飲み干したそうです。</span></p></blockquote>

<p><span style="font-size: large"> </span></p>

<p><span style="font-size: large">その事件以来、大谷吉継と石田三成との友情は深まったに違いありません。<span style="color: #ff0000">一つの行動で、すっかり、人心を掌握してしまいました</span>。</span></p>

<p><span style="font-size: large">その後の関ヶ原の戦いでは、家康に従って関東へ行こうとした大谷吉継を味方に引き込もうとし、最初は、家康と対立することは無謀であるとして吉継は反対しましたが、茶会の一件の友情に報いようと、結局西軍に参戦し、石田三成のために、大谷吉継は勇猛果敢な戦いをして討ち死にしました。<br />
人を虜にする三成の行動です。</span></p>

<p><span style="font-size: large">　社長のいざというときの行動が、社員の心を引き寄せるのか、離れるのかを決定付けます。<br />
　京セラの稲盛さんは、社員による車での人身事故の知らせを受け、</span><span style="font-size: large">すぐに警察まで身柄を引取りにいき、被害者の遺族の家にお悔やみに行ったことがありました。</span><span style="font-size: large">人身事故を起こして動揺している社員をかばいつつ、責任を一身に背負って謝るリーダーの姿を他の社員も忘れないでしょう。</span></p>

<p><span style="font-size: large">　普段から心を鍛えていないと、メッキがすぐ剥がれます。</span></p>]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>『牛鍋丼』は原点回帰となるか</title>
		<link>http://oitakaikei.or.jp/kuramae/2010_09_03_7015.html</link>
		<comments>http://oitakaikei.or.jp/kuramae/2010_09_03_7015.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 03 Sep 2010 12:45:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>蔵前 達郎</dc:creator>
				<category><![CDATA[成功体験・事例]]></category>
		<category><![CDATA[着眼大局　蔵前達郎ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[経営者]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://oitakaikei.or.jp/?p=7015</guid>
		<description><![CDATA[　昨日、東京から帰ってニュースをみていたら、吉野家が、『牛鍋丼』を９月７日（火）より全国で発売することになったとの知らせが・・・・・。
　え！昨晩、品川駅近くの吉野家で、『牛鍋丼』を食べたばかりでした。東京では試験的に先行して『牛鍋丼』を出していたのでしょうが。ちょっとした優越感に浸りました。

　カウンターに座ったら、チラシに『牛鍋丼』と『牛丼』の写真と金額（２８０円と380円）が並んでおり、「おお！東京には『牛鍋丼』があるわ」と思わず大盛り（380円）を頼みました。『牛鍋丼』には、牛肉の他、豆腐や白滝がかかっていて、食べていくうちにいろんな食材のうまみを感じて大満足でした。

　吉野家の牛丼の起源は、明治３２年、東京・日本橋にあった魚河岸で、牛肉を豆腐や野菜と一緒に煮込んだ牛鍋の具を、ご飯にかけて、丼でいただく「牛鍋ぶっかけ」から始まりましたので原点回帰の新メニューとなりました。

　　原点回帰といえば、「うまい、やすい、はやい」を掲げる吉野家にとって、このところ悪戦苦闘しています。すき家、松屋との三つどもえの安値合戦の中、看板の「やすい」でお株を奪われ牛丼並盛の定価はすき家よりも１００円高い３８０円。松屋にも６０円の差をつけられています。その結果、６月の既存店売上高は吉野家が前年同月比１５．１％減に対し、すき家は１８．７％増、松屋も２．２％増となり一人負け状態でした。０１年に並盛を４００円から一気に２８０円に値下げし価格破壊を先導した吉野家としては、本家本元としての「やすい」に再挑戦せざるを得なかったのでしょう。
　そこで、他の2社に対してかつての看板の「やすい」を取り戻す戦略商品が『牛鍋丼』です。一説には牛丼を定価３８０円として原価は152円（４０％）といわれ粗利益は228円（60％）となるので、定価を280円に値下げすると原価は１５２円と変わらないので粗利益は１２８円(45.7％)と、1人当たりの「客単価」は大幅に下がります。その分を「お客の数」を増やして、トータルの売上を伸ばしいていくのが必要です。　

　　　　　　　　　　　売　上　＝　客単価　×　来客数

しかし、『牛鍋丼』の原価はもっと安くなりますので、節約志向にあるお客にとっては、２００円台の価格帯にある『牛鍋丼』でも十分満足するのではないでしょうか。

　今度、大分で食べるときは、汁だく＋生卵で注文しようと決めてます。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: large">　</span><span style="font-size: large">昨日、東京から帰ってニュースをみていたら、吉野家が、『牛鍋丼』を９月７日（火）より全国で発売することになったとの知らせが・・・・・。<br />
　え！昨晩、品川駅近くの吉野家で、『牛鍋丼』を食べたばかりでした。東京では試験的に先行して『牛鍋丼』を出していたのでしょうが。ちょっとした優越感に浸りました。</span></p>

<p><span style="font-size: large">　カウンターに座ったら、チラシに『牛鍋丼』と『牛丼』の写真と金額（２８０円と380円）が並んでおり、「おお！東京には『牛鍋丼』があるわ」と思わず大盛り（380円）を頼みました。『牛鍋丼』には、牛肉の他、豆腐や白滝がかかっていて、<strong>食べていくうちにいろんな食材のうまみを感じて大満足</strong>でした。</span></p>

<p><span style="font-size: large">　吉野家の牛丼の起源は、明治３２年、東京・日本橋にあった魚河岸で、牛肉を豆腐や野菜と一緒に煮込んだ牛鍋の具を、ご飯にかけて、丼でいただく「牛鍋ぶっかけ」から始まりましたので原点回帰の新メニューとなりました。</span></p>

<p><span style="font-size: large">　</span><span style="font-size: medium"><span style="font-size: large">　原点回帰といえば<strong>、「うまい、やすい、はやい」</strong>を掲げる吉野家にとって、このところ悪戦苦</span><span style="font-size: large">闘しています。すき家、松屋との三つどもえの安値合戦の中、看板の「やすい」でお株を奪われ牛丼並盛の定価はすき家よりも１００円高い３８０円。松屋にも６０円の差をつけられています。その結果、６月の既存店売上高は吉野家が前年同月比１５．１％減に対し、すき家は１８．７％増、松屋も２．２％増となり一人負け状態でした。０１年に並盛を４００円から一気に２８０円に値下げし価格破壊を先導した吉野家としては、本家本元としての「やすい」に再挑戦せざるを得なかったのでしょう。<br />
　そこで、<span style="text-decoration: underline">他の2社に対してかつての看板の「やすい」を取り戻す戦略商品が『牛鍋丼』です。</span>一説には牛丼を定価３８０円として原価は152円（４０％）といわれ粗利益は228円（60％）となるので、定価を280円に値下げすると原価は１５２円と変わらないので粗利益は１２８円(45.7％)と、<span style="color: #ff0000"><strong>1人当たりの「客単価」は大幅に下がります。その分を「お客の数」を増やして、トータルの売上を伸ばしいていくのが必要です。　</strong></span></span></span></p>

<blockquote><p><span style="font-size: large"><span style="color: #ff0000"><strong>　　　　　　　　　　</strong></span>　<span style="font-size: medium"><span style="color: #ff0000"><span style="font-size: x-large"><strong>売　上　＝　客単価　×　来客数</strong></span></span></span></span></p></blockquote>

<p><span style="font-size: large">しかし、『牛鍋丼』の原価はもっと安くなりますので、節約志向にあるお客にとっては、２００円台の価格帯にある『牛鍋丼』でも十分満足するのではないでしょうか。</span></p>

<p><span style="font-size: large">　今度、大分で食べるときは、<span style="color: #3366ff"><strong>汁だく＋生卵</strong></span>で注文しようと決めてます。</span></p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://oitakaikei.or.jp/kuramae/2010_09_03_7015.html/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://oitakaikei.or.jp/kuramae/2010_09_03_7015.html" />
	</item>
		<item>
		<title>想定の先を行く→感動になる!?</title>
		<link>http://oitakaikei.or.jp/osajima/2010_09_03_7008.html</link>
		<comments>http://oitakaikei.or.jp/osajima/2010_09_03_7008.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 03 Sep 2010 06:45:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>山本 有紀</dc:creator>
				<category><![CDATA[チーム筬島]]></category>
		<category><![CDATA[元気袋]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://oitakaikei.or.jp/?p=7008</guid>
		<description><![CDATA[　こんにちは。山です。おひさしぶりですね(^^;)
なかなか暑さが和らがない上、今年はビアガーデンに複数回行ったため
少々おなかの中身も見た目も少々荒れ模様です…。



　数々訪れたビアガーデンの中でのサービスに感動することがありました。

　それはあるホテルのビアガーデンでしたが、他のホテルとは価格
が高めになっていました。どんなものかな…と姉と訪れましたが、
料理はさすがと言うべきでした。美味しい。



でも私たち二人が食べる量ではとてもこの金額では満足できない。
これで温泉がついててもなぁと思いつつ会場を後にする際に、
　姉がデザートの入っていた容器がインテリアに使えそうだから持って帰れないかと言いました。
　私は、許可がもらえればいいなぁ。(洗ってくれたら万々歳(^mm^))
…なんてあつかましい事を考えながら店員さんにお願いしてみます。
　店員さんが奥に伺いに行って少し…戻ってきて言った一言。

「新しい容器をシェフに言ってご用意させて頂きますね。」

えぇっっ
新品くれるのっっ(×○×)
私のあつかましい考えを通りこした返事をいただきました。
　ささいな要望にも最大限応えてくれる誠実なサービス
に感動です。



　その後お風呂でも所々に見える気遣いに二人して喜び、
帰るころには「また行こうね」と言っていました。

　この出来事で、想定の先を超えるサービスは感動と満足
を与えるんだなぁと身をもって実感しました(^^)
私もそんなサービスが提供できるように頑張ります!]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　こんにちは。山です。おひさしぶりですね(^^;)<br />
なかなか暑さが和らがない上、今年はビアガーデンに複数回行ったため<br />
少々おなかの中身も見た目も少々荒れ模様です…。</p>

<p><br class="spacer_" /></p>

<p>　数々訪れたビアガーデンの中でのサービスに感動することがありました。</p>

<p>　それはあるホテルのビアガーデンでしたが、他のホテルとは価格<br />
が高めになっていました。どんなものかな…と姉と訪れましたが、<br />
料理はさすがと言うべきでした。美味しい。</p>

<p><br class="spacer_" /></p>

<p>でも私たち二人が食べる量ではとてもこの金額では満足できない。<br />
これで温泉がついててもなぁと思いつつ会場を後にする際に、<br />
　姉がデザートの入っていた容器がインテリアに使えそうだから持って帰れないかと言いました。<br />
　私は、許可がもらえればいいなぁ。(洗ってくれたら万々歳(^mm^))<br />
…なんてあつかましい事を考えながら店員さんにお願いしてみます。<br />
　店員さんが奥に伺いに行って少し…戻ってきて言った一言。<br />
<br />
「新しい容器をシェフに言ってご用意させて頂きますね。」</p>

<p>えぇっっ<img src="http://oitakaikei.or.jp/wp-content/plugins/tinymce-advanced/mce/emoji/img/sign02.gif" border="0" alt="sign02" /><img src="http://oitakaikei.or.jp/wp-content/plugins/tinymce-advanced/mce/emoji/img/sign02.gif" border="0" alt="sign02" /><img src="http://oitakaikei.or.jp/wp-content/plugins/tinymce-advanced/mce/emoji/img/sign02.gif" border="0" alt="sign02" /><br />
新品くれるのっっ(×○×)<br />
私のあつかましい考えを通りこした返事をいただきました。<br />
　ささいな要望にも最大限応えてくれる誠実なサービス<br />
に感動です。</p>

<p><br class="spacer_" /></p>

<p>　その後お風呂でも所々に見える気遣いに二人して喜び、<br />
帰るころには「また行こうね」と言っていました。</p>

<p>　この出来事で、想定の先を超えるサービスは感動と満足<br />
を与えるんだなぁと身をもって実感しました(^^)<br />
私もそんなサービスが提供できるように頑張ります!</p>]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>真夏のスーツ</title>
		<link>http://oitakaikei.or.jp/nojiri/2010_09_02_7005.html</link>
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		<pubDate>Thu, 02 Sep 2010 09:10:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>齋藤 美代子</dc:creator>
				<category><![CDATA[チーム野尻]]></category>
		<category><![CDATA[感動しちゃった]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは、齋藤です。
今日もまた暑かったですね。体調はいかがですか。

先日の猛暑日に紺色のスーツを着た若い男性と女性を見ました。大学生で、就職活動の面接後のようで、情報交換をしているようでした。その二人は大学４年生のようでので、今が就職活動の山場なのかもしれません。手帳を見ながら話す二人の表情は曇っていました。
その二人のことについては詳しいことは知りませんが、最近の就職難をニュースで見るたびに本当になんとかならないものかと思ってしまいます。
私が大学生のころ、いわゆる｢バブル崩壊｣がやってきて、入学した時と卒業するときとでは状況が一変しました。第２次ベビーブーム世代で子供の数が多かったこともあり、その数年前とは全く異なり｢就職難の時代｣と言われました。私が就職する２～３年前までは一人で何社も内定をもらうと聞いていましたが、私の時はそんなことは全くなく、私も何社か受験し、何社か不合格になりました。それでも｢何社｣かであり、今のような｢何十社｣ではありませんでした。
面接を受けて不合格になると、なんだか私という人間を否定されたような気になり、ちょっと落ち込んだりもしました。
今の学生さんたちは、本当に大変だなぁと思います。
同時に、私が学生だったころと比べて、今の学生さんの方が立派だなとも思います。
私が学生だった頃は、まだバブルの名残があって、勉強しない学生も結構いました。私もその一人で、今考えるとお恥ずかしいのですが、学生は遊んでいいものだと勘違いしていました。
今ももちろん、勉強より遊びを優先している学生もいるとは思いますが、学生のうちから資格を取ったり、専門分野を見つけたりする学生さんが増えてきているようです。税理士試験でも若い人が多く、えらいなと思います。
　昨日、菅総理が｢今必要なことは一に雇用、二に雇用、三に雇用｣と言われていました。本当にそう思いますので、早い実現を期待します。学生さん、負けずに頑張れ。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、齋藤です。<br />
今日もまた暑かったですね。体調はいかがですか。<br />
<br />
先日の猛暑日に紺色のスーツを着た若い男性と女性を見ました。大学生で、就職活動の面接後のようで、情報交換をしているようでした。その二人は大学４年生のようでので、今が就職活動の山場なのかもしれません。手帳を見ながら話す二人の表情は曇っていました。<br />
その二人のことについては詳しいことは知りませんが、最近の就職難をニュースで見るたびに本当になんとかならないものかと思ってしまいます。<br />
私が大学生のころ、いわゆる｢バブル崩壊｣がやってきて、入学した時と卒業するときとでは状況が一変しました。第２次ベビーブーム世代で子供の数が多かったこともあり、その数年前とは全く異なり｢就職難の時代｣と言われました。私が就職する２～３年前までは一人で何社も内定をもらうと聞いていましたが、私の時はそんなことは全くなく、私も何社か受験し、何社か不合格になりました。それでも｢何社｣かであり、今のような｢何十社｣ではありませんでした。<br />
面接を受けて不合格になると、なんだか私という人間を否定されたような気になり、ちょっと落ち込んだりもしました。<br />
今の学生さんたちは、本当に大変だなぁと思います。<br />
同時に、私が学生だったころと比べて、今の学生さんの方が立派だなとも思います。<br />
私が学生だった頃は、まだバブルの名残があって、勉強しない学生も結構いました。私もその一人で、今考えるとお恥ずかしいのですが、学生は遊んでいいものだと勘違いしていました。<br />
今ももちろん、勉強より遊びを優先している学生もいるとは思いますが、学生のうちから資格を取ったり、専門分野を見つけたりする学生さんが増えてきているようです。税理士試験でも若い人が多く、えらいなと思います。<br />
　昨日、菅総理が｢今必要なことは一に雇用、二に雇用、三に雇用｣と言われていました。本当にそう思いますので、早い実現を期待します。学生さん、負けずに頑張れ。</p>]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>残暑お見舞申し上げます</title>
		<link>http://oitakaikei.or.jp/moriyama/2010_09_02_6947.html</link>
		<comments>http://oitakaikei.or.jp/moriyama/2010_09_02_6947.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 01 Sep 2010 23:43:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>藤下 直美</dc:creator>
				<category><![CDATA[チーム森山]]></category>
		<category><![CDATA[健康について]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://oitakaikei.or.jp/?p=6947</guid>
		<description><![CDATA[藤下です
御無沙汰していました
残暑厳しいですね・・・お変わりありませんか

ここ数日は、雨が降ったりで朝晩と涼しい風が吹いて睡眠不足も解消されているのではないでしょうか
今日は、健康ネタで

９月に入り、暑さも和らぐ秋が近付いていますが、運動をする時、まだまだ油断をしてはいけません
それは熱中症です。重度の場合は死に至ることもあります
どう対処すればよいのか？まずは、熱中症がどんなものかを知らなければいけません

「熱中症」について

Ⅰ度（軽度）
主症状⇒こむら返り、立ちくらみ
対処法⇒水分の経口摂取

Ⅱ度（中等度）
主症状⇒強い疲労感、めまい、頭痛感、吐気、嘔吐、下痢、体温上昇
対処法⇒輸液（乳酸化リンゲル液か生理食塩水を500～1000ml点滴）

Ⅲ度（重度）
主症状⇒深部体温39度以上（脇の下38度以上）の高熱
　　　　　①脳神経障害（意識障害、小脳症状など）
　　　　　②肝／肝機能障害（GOT・GPT・BUN・クレアニチン上昇）
　　　　　③血液凝固障害（DIC）
対処法⇒身体冷却、輸液（専門施設での全身管理が必要）　　　　　　以上


おまけ・・・
久しぶりに登場は、３羽のインコ
就寝前の、柔軟体操の邪魔をしてくれます

この暑さで庭、プランターの花が無残にも枯れてお披露目する花がありません
この時期は「ホトトギス」が庭を賑わしてくれるのですが・・・





　　　　　　　　

　

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>藤下です<img src="http://oitakaikei.or.jp/wp-content/plugins/tinymce-advanced/mce/emoji/img/clover.gif" border="0" alt="clover" /><br />
御無沙汰していました<br />
残暑厳しいですね・・・お変わりありませんか<br />
<br />
ここ数日は、雨が降ったりで朝晩と涼しい風が吹いて睡眠不足も解消されているのではないでしょうか<br />
今日は、健康ネタで</p>

<p>９月に入り、暑さも和らぐ秋が近付いていますが、運動をする時、まだまだ油断をしてはいけません<br />
それは熱中症です。重度の場合は死に至ることもあります<br />
どう対処すればよいのか？まずは、熱中症がどんなものかを知らなければいけません<br />
<br />
<span style="color: #ff00ff"><span style="text-decoration: underline"><strong>「熱中症」について</strong></span></span><br />
<strong><em><br />
<span style="color: #ff0000">Ⅰ度（軽度）</span></em></strong><br />
<span style="color: #ff0000">主症状⇒こむら返り、立ちくらみ<br />
対処法⇒水分の経口摂取</span></p>

<p><span style="color: #ff0000"><em><strong>Ⅱ度（中等度</strong>）<br />
</em>主症状⇒強い疲労感、めまい、頭痛感、吐気、嘔吐、下痢、体温上昇<br />
対処法⇒輸液（乳酸化リンゲル液か生理食塩水を500～1000ml点滴）</span></p>

<p><span style="color: #00ffff"><span style="color: #ff0000"><strong><em>Ⅲ度（重度）</em></strong><br />
主症状⇒深部体温39度以上（脇の下38度以上）の高熱<br />
　　　　　①脳神経障害（意識障害、小脳症状など）<br />
　　　　　②肝／肝機能障害（GOT・GPT・BUN・クレアニチン上昇）<br />
　　　　　③血液凝固障害（DIC）<br />
対処法⇒身体冷却、輸液（専門施設での全身管理が必要）　　　　　　以上<br />
</span><br />
<a rel="attachment wp-att-6990" href="http://oitakaikei.or.jp/moriyama/2010_09_02_6947.html/attachment/2010082621570000/"><img src="http://oitakaikei.or.jp/wp-content/uploads/2010/09/2010082621570000-400x224.jpg" width="400" height="224" class="aligncenter size-thumbnail wp-image-6990" /></a><br />
<span style="color: #000000">おまけ・・・<br />
久しぶりに登場は、３羽のインコ<br />
就寝前の、柔軟体操の邪魔をしてくれます<br />
<br />
この暑さで庭、プランターの花が無残にも枯れてお披露目する花がありません<br />
この時期は「ホトトギス」が庭を賑わしてくれるのですが・・・</span></span></p>

<p><br class="spacer_" /></p>

<p><br class="spacer_" /></p>

<p>　　　　　　　　</p>

<p>　</p>

<p><br class="spacer_" /></p>]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>登録政治資金監査人って知ってる？</title>
		<link>http://oitakaikei.or.jp/kuramae/2010_09_01_6997.html</link>
		<comments>http://oitakaikei.or.jp/kuramae/2010_09_01_6997.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 01 Sep 2010 14:44:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>蔵前 達郎</dc:creator>
				<category><![CDATA[着眼大局　蔵前達郎ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[経営の見える化]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://oitakaikei.or.jp/?p=6997</guid>
		<description><![CDATA[　現在、民主党の代表選挙のニュースが賑やかですが、ここでも問題になっているのが、政治家とお金の問題です。実は、今年、国会議員の政治団体が提出した２１年の収支報告書から、外部の専門家による監査証明書の添付が始まりました。
　政治資金規正法は、政治活動の公明と公正を確保し、それにより民主政治の健全な発達に寄与することを目的として、平成１９年１２月に改正法が成立しました。国会議員関係政治団体については、平成21年分の収支報告書を提出するときは、あらかじめ収支報告書、会計帳簿、領収書等について、政治資金適正化委員会が行う研修を修了した登録政治資金監査人（政治資金適正化委員会の登録を受けた弁護士、公認会計士及び税理士）による政治資金監査を受けること等が義務付けられました。
22年8月6日時点で3,722人の登録があり、その内訳は弁護士238名（6．4%）、公認会計士654名（17.6%）、税理士2,380名（75.8%）となっています。
　現在は、支出額の一部の監査に留まっていますが、徐々に収入にまで監査範囲が広がって、政治家のお金の流れが透明化されるでしょう。
　明日は、日税連が開催する指導者研修に参加するため最終で東京に来ました。
この、政治資金監査人は、公益的な職能を有している税理士の社会貢献のための活動の一旦です。監査手法を磨いて、監査の精度を深め、地元の他の監査人に研修をしていきますね。
　



　]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　現在、民主党の代表選挙のニュースが賑やかですが、ここでも問題になっているのが、政治家とお金の問題です。実は、今年、国会議員の政治団体が提出した２１年の収支報告書から、外部の専門家による監査証明書の添付が始まりました。<br />
　政治資金規正法は、政治活動の公明と公正を確保し、それにより民主政治の健全な発達に寄与することを目的として、平成１９年１２月に改正法が成立しました。<span style="color: #ff0000"><strong>国会議員関係政治団体</strong></span>については、<strong><span style="color: #ff0000">平成21年分の収支報告書</span></strong>を提出するときは、あらかじめ収支報告書、会計帳簿、領収書等について、政治資金適正化委員会が行う研修を修了した<span style="color: #ff0000"><strong>登録政治資金監査人（政治資金適正化委員会の登録を受けた弁護士、公認会計士及び税理士）による政治資金監査を受けること等が義務付けられました</strong></span>。<br />
22年8月6日時点で3,722人の登録があり、その内訳は弁護士238名（6．4%）、公認会計士654名（17.6%）、<strong>税理士2,380名（75.8%）</strong>となっています。<br />
　現在は、支出額の一部の監査に留まっていますが、徐々に収入にまで<strong>監査範囲が広がって、政治家のお金の流れが透明化されるでしょう</strong>。<br />
　明日は、日税連が開催する指導者研修に参加するため最終で東京に来ました。<br />
この、政治資金監査人は、<span style="color: #ff0000"><strong>公益的な職能を有している税理士の社会貢献</strong></span>のための活動の一旦です。監査手法を磨いて、監査の精度を深め、地元の他の監査人に研修をしていきますね。<br />
　</p>

<p><br class="spacer_" /></p>

<p>　</p>]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>“朝モチ”族が増加中</title>
		<link>http://oitakaikei.or.jp/nojiri/2010_08_30_6961.html</link>
		<comments>http://oitakaikei.or.jp/nojiri/2010_08_30_6961.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 30 Aug 2010 14:43:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>銅直 静治</dc:creator>
				<category><![CDATA[チーム野尻]]></category>
		<category><![CDATA[身近なお金の話〜へぇ〜]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://oitakaikei.or.jp/?p=6961</guid>
		<description><![CDATA[朝食にカレーを食べる“朝カレー”、ラーメンを食べる“朝ラー”が話題になっているが、今は“朝モチ”なるものが登場し、じわじわ注目を集めている。餅と いうと、正月に食べるものというイメージがあるが、新潟県にある食品メーカー・マルシン食品が朝食用切り餅「おはよう！朝食もち」(8個・472円)を発 売したところ、夏にも関わらず予想以上の売れ行きだという。
 （東京ウォーカー）



夏に「モチ」が売れる、というのはかなり意外な感じがしました。しかも結構高い。。。

ご飯を食べるには、重たい思いをして米を手に入れて、さらに米を研いで、炊き上がるのを待って、、おかずが必要なのでおかずを用意して、、、

という一連の流れがありますし、おかずを作ったら作ったで後片付けも必要だし、、

となると、朝、これらをするのはとても大変で、でも毎日パンも飽きるし、、でも、餅ならそんなに凝ったおかずも要らないので準備と後片付けの時間も短くて済みます。

また、最近「レンジで魚が焼けるシート」というものがあると知ったのですが、これも何か単に「食べ物」という以外に「手軽さ」という共通点があるような気がします。まだ買った事は無いのですが、レンジなら、油汚れも気にしなくて良いですね。

テレビやインターネットでは、様々な料理レシピを見つけることができます。しかし様々なレシピがあっても「手軽さ」というものは、重要な選択基準になっているようです。それは大昔から追求されてきたことで、きっと電気炊飯器ができたのも、洗濯機ができたのも、「手軽さ」の追求の末にできたもので、「手軽さ」を消費者に提供する、ということは、きっとこの先も変わらず求められていくのだろうな、と思います。

でも「手軽さ」はきっと手軽につくられたものではなく、いろんな思い、努力が込められていると思うのです。

まったくまとまらないですが、気軽にできるところはそれでよいし、なんでも手軽に手に入るわけではなく、気軽に手に入れられることに感謝する気持ちが大切ですよね、という話です。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<blockquote><p>朝食にカレーを食べる“朝カレー”、ラーメンを食べる“朝ラー”が話題になっているが、今は“朝モチ”なるものが登場し、じわじわ注目を集めている。餅と いうと、正月に食べるものというイメージがあるが、新潟県にある食品メーカー・マルシン食品が朝食用切り餅「おはよう！朝食もち」(8個・472円)を発 売したところ、夏にも関わらず予想以上の売れ行きだという。<br />
 （<a href="http://news.walkerplus.com/2010/0825/10/" target="_blank">東京ウォーカー</a>）</p></blockquote>

<p><br class="spacer_" /></p>

<p>夏に「モチ」が売れる、というのはかなり意外な感じがしました。しかも結構高い。。。</p>

<p>ご飯を食べるには、重たい思いをして米を手に入れて、さらに米を研いで、炊き上がるのを待って、、おかずが必要なのでおかずを用意して、、、</p>

<p>という一連の流れがありますし、おかずを作ったら作ったで後片付けも必要だし、、</p>

<p>となると、朝、これらをするのはとても大変で、でも毎日パンも飽きるし、、でも、餅ならそんなに凝ったおかずも要らないので準備と後片付けの時間も短くて済みます。</p>

<p>また、最近「レンジで魚が焼けるシート」というものがあると知ったのですが、これも何か単に「食べ物」という以外に「手軽さ」という共通点があるような気がします。まだ買った事は無いのですが、レンジなら、油汚れも気にしなくて良いですね。</p>

<p>テレビやインターネットでは、様々な料理レシピを見つけることができます。しかし様々なレシピがあっても「手軽さ」というものは、重要な選択基準になっているようです。それは大昔から追求されてきたことで、きっと電気炊飯器ができたのも、洗濯機ができたのも、「手軽さ」の追求の末にできたもので、「手軽さ」を消費者に提供する、ということは、きっとこの先も変わらず求められていくのだろうな、と思います。</p>

<p>でも「手軽さ」はきっと手軽につくられたものではなく、いろんな思い、努力が込められていると思うのです。</p>

<p>まったくまとまらないですが、気軽にできるところはそれでよいし、なんでも手軽に手に入るわけではなく、気軽に手に入れられることに感謝する気持ちが大切ですよね、という話です。</p>]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>石田三成の経営センス～三献の茶　おもてなしの心～　</title>
		<link>http://oitakaikei.or.jp/kuramae/2010_08_28_6951.html</link>
		<comments>http://oitakaikei.or.jp/kuramae/2010_08_28_6951.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 28 Aug 2010 09:57:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>蔵前 達郎</dc:creator>
				<category><![CDATA[後継者]]></category>
		<category><![CDATA[着眼大局　蔵前達郎ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[経営者]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://oitakaikei.or.jp/?p=6951</guid>
		<description><![CDATA[昨年の大河ドラマの『天地人』では、石田三成を小栗旬さんが好演していましたね。そう、関が原の戦いで、徳川家康と争って敗れた人物です。
　実際の石田三成はどのような人物かは知るよしもないのですが、関ヶ原の戦いから約300余年を経た明治40年に、三玄院にある三成の墓を発掘、遺骨を鑑定調査した結果は「優男の骨格・頭形は木槌型・反っ歯・没年41歳相当」とのことで、戦国の武将らしくない風貌のようでした。事実、三成は戦場で全くと言っていいほど武勲を挙げていません。では、なぜ豊臣秀吉に召し抱えられ秀吉の天下統一事業の参謀役となったのでしょうか。

それは、石田三成が、経営センスに長けていたのではないかと思います。出身は、滋賀県長浜町、いわゆる近江商人を輩出した地域です。そのような商人にふさわしいエピソードがあります。

 

　「長浜城主となった秀吉は、領内で鷹狩をした帰途、喉の乾きを覚えて、ある寺に立ち寄って茶を所望した。対応した寺の小姓は、まず、最初に大ぶりの茶碗に、ぬるめの茶を一杯に入れて出した。

喉の乾いていた秀吉は、それを一気に飲み干したあと、もう一杯たのんだ。
次に小姓は、やや小さめの碗に、やや熱めにした茶をだした。
秀吉が試みにもう一杯所望したところ、今度は小ぶりの碗に熱く点てた茶を出した。

相手の様子を見て、その欲するものを出す、この心働きに感じいった秀吉は、その小姓を城に連れて帰り家来とした。
この小姓が、その後累進し、五奉行の一人、石田三成となったのである。」

 喉の乾いている相手に、最初から熱いお茶を出すと一気に飲もうとして火傷するので、三成はまずは飲みやすい温めの茶をたっぷり出し、渇きが癒えた後は熱い茶を味わってもらった。
これを秀吉はいたく感心し、三成は召し抱えられることになるのだが、この逸話が「三献の茶」として後世に伝わっています。　

　リッツ・カールトンばりのおもてなしの心ですが、相手の状況に応じ、相手の立場になって考え、実行することは４００年たった今でも学ぶところ大です。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: large">昨年の大河ドラマの『天地人』では、石田三成を小栗旬さんが好演していましたね。そう、関が原の戦いで、徳川家康と争って敗れた人物です。<br />
　実際の石田三成はどのような人物かは知るよしもないのですが、関ヶ原の戦いから約300余年を経た明治40年に、三玄院にある三成の墓を発掘、遺骨を鑑定調査した結果は「優男の骨格・頭形は木槌型・反っ歯・没年41歳相当」とのことで、戦国の武将らしくない風貌のようでした。<span style="text-decoration: underline"><strong>事実、三成は戦場で全くと言っていいほど武勲を挙げていません。では、なぜ豊臣秀吉に召し抱えられ秀吉の天下統一事業の参謀役となったのでしょうか。</strong></span></span></p>

<p><span style="font-size: large">それは、<span style="color: #ff0000"><strong>石田三成が、経営センスに長けていたのではないかと思います。</strong></span>出身は、滋賀県長浜町、いわゆる近江商人を輩出した地域です。そのような商人にふさわしいエピソードがあります。</span></p>

<p><span style="font-size: large"> </span></p>

<blockquote><p><span style="font-size: large">　「長浜城主となった秀吉は、領内で鷹狩をした帰途、喉の乾きを覚えて、ある寺に立ち寄って茶を所望した。対応した寺の小姓は、まず、<span style="color: #ff0000"><strong>最初に大ぶりの茶碗に、ぬるめの茶を一杯に入れて出した。</strong></span></span></p>

<p><span style="font-size: large">喉の乾いていた秀吉は、それを一気に飲み干したあと、もう一杯たのんだ。<br />
次に小姓は、<span style="color: #ff0000"><strong>やや小さめの碗に、やや熱めにした茶をだした。<br />
</strong></span>秀吉が試みにもう一杯所望したところ、<strong><span style="color: #ff0000">今度は小ぶりの碗に熱く点てた茶を出した。</span></strong></span></p>

<p><span style="font-size: large">相手の様子を見て、その欲するものを出す、この心働きに感じいった秀吉は、その小姓を城に連れて帰り家来とした。<br />
この小姓が、その後累進し、五奉行の一人、石田三成となったのである。」</span></p></blockquote>

<p><span style="font-size: large"> </span><span style="font-size: large">喉の乾いている相手に、最初から熱いお茶を出すと一気に飲もうとして火傷するので、三成はまずは飲みやすい温めの茶をたっぷり出し、渇きが癒えた後は熱い茶を味わってもらった。<br />
これを秀吉はいたく感心し、三成は召し抱えられることになるのだが、この逸話が<strong><span style="color: #ff0000">「三献の茶」</span></strong>として後世に伝わっています。　<br />
<br />
　リッツ・カールトンばりのおもてなしの心ですが、相手の状況に応じ、相手の立場になって考え、実行することは４００年たった今でも学ぶところ<span style="color: #ff0000"><span style="font-size: xx-large">大</span></span>です。</span></p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://oitakaikei.or.jp/kuramae/2010_08_28_6951.html/feed/</wfw:commentRss>
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	</item>
	</channel>
</rss>
