セミナー報告

数字で経営する② 数字そのものが経営者自身の厳しい経営姿勢に裏打ちされたものであること

第2に、数字そのものが経営者自身の厳しい経営姿勢に裏打ちされたものである。   数字は厳しくとらえる必要がある。 例えば、在庫管理などの場合 棚卸し時点で厳しくチェックし楽観的な数字ではなく、より厳しいカウントの仕方をすることで、経営の実態に即した数値管理ができる。 京セラでは、 ①機械装置など減価償却費計算における「法定耐用年数」より短い「社内耐用年数」を用い、 ②在庫はで
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数字で経営する ①その数字が正しいものでなければならない

 今年7月19日から20日に、パシフィコ横浜で開催された第25回「盛和塾世界大会」に行ってきました。 世界各地から約4000名が、経営の勉強に集まったのです。 その、熱い二日間にわたる勉強会の最期を、稲盛和夫塾長が講話をされましたのでご紹介します。  企業を永続的に成長発展させるには、経営者が正しい舵取りを行う事が不可欠であり、そのための唯一の客観的指標は数字である。 その数字で経営するに
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臼杵商工会議所で「決算書の読み方セミナー」

地道に毎年、セミナーを開催してくれています。感謝  案内チラシより  ・・・・・・・・・・・・・・・ 消費税が平成26年4月1日より8%に引き上げられ、経済界では各分野で景気回復の腰折れが懸念されております。このような中、中小・小規模事業者が、どのような対策を講じていくかが、今後の事業経営において重要になってきます。 これまで以上に経営者は経営力の強化を図る必要があります。本セミナーは、消費税
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お詫び 台風のため16日開催セミナーを延期します

16日(木)に開催予定でした「リーダーに必要な稲盛和夫の実学入門」は、台風の影響のため23日(木)に延期いたしました。 皆様にはご迷惑をおかけしますが、安全第一です。よろしくお願いします。
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経営者保証に関するガイドラインの活用ポイントセミナー

10月8日(水)にビーコンプラザにて、当事務所主催の「経営者保証に関するガイドラインの活用ポイントセミナー」を開催いたしました。 ご参加いただいた皆様ありがとうございました。 参加者アンケートにいただきました貴重なご意見等は今後の運営に役立てて参りますので、今後ともどうぞよろしくお願いします。
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