こんにちは、勝見です。
今週は片岡班のリーダと題材が重なってしまいました。
題目の数字・・・ご存知ですよね?
そうです。フルマラソンの走る距離です。
去る2月7日の日曜日、別府大分毎日マラソン大会が開催されました。
当日は、久々の快晴に恵まれ、沿線で応援する我々としては絶好の日でした。
今回から、仏崎付近の急傾斜のバンク状のカーブを走行する回数を2回から1回に減らし、選
手の負担を軽減させる目的で、コースが大きく変わりました。
従来は大分市営陸上競技場をスタートとし、別府国際観光港を折り返して、競技場へ戻ると
いうコースでしたが、今回からは、うみたまごがスタートの場所となり、一路別府方面へ向かって走
り、亀川バイパス(別府市中央浄化センター付近)を折り返し、ゴールの大分市営陸上競技場
を目指すというコースになりました。

当日の気温は7.5度、湿度50%、南南東の風1.2メートルと、気象条件はよく、久々の高記録を期待して応援に行きましたが、前半はスロペースで、後半は駆け引き等でタイムが伸びず、優勝タイムは2時間10分50秒と前回とはあまり変わらない平凡なタイムになりました。
ところで、フルマラソンには関門規制というものがあります。
殆どの大会は何がしかの規制が敷かれており、この大会では、10km : 40分 、15km : 1時間、ハーフ(21.0975km) : 1時間24分、25km : 1時間40分、30km : 2時間00分、35km : 2時間21分、40km : 2時間42分となっていました。
それぞれの距離を示された時間内に走り終えれなかった場合は、その場で競技を中止させられます。
今回は665人の参加者に対し、完走者は470人で、この大会の過酷さが伺えます。
今度、開催される東京マラソンですが、制限時間は7時間と、完走を目指しやすい設定をされており、エントリーも3万5千人できるという規模です。
国内唯一の市民参加型のマラソンとなり、大分でも開催されたらなぁ~と思ったりもします。
私もずっと、週一以上で約10キロのクォーターマラソンをしています。
冬場はどうしても寒いので、昼間の時間帯しかできない休みだけの週一になってしまいますが、昨年は仕事の忙しさも一段落した、6月以降から週の半ばにも行い、事務所の有志で参加した10月18日の湯けむりマラソン・ウォークは、開催日一ヶ月前から休みの度、現地へ出向き、走りこみもしました。
参加した距離は、クォーターマラソンより2キロも短い8キロでしたが、アップダウンの激しいコースで前半の3キロ近くは下りが続き、下りが終わったら今度は、逆に4キロ近く上りが続き、途中で短い距離の下りはありますが、最後の1キロ近くになって平坦の志高湖の周りを走るというコースです。
走りこみをして挑んだにも関わらず、最初の下りでオーバーペースとなってしまったことが、30度前後の上りを走り切れず、歩いてしまって、記録は47分台に終わりました。
私もジョキングを始めてからは、お陰さまでどうにかメタボには、該当しないですんでいます。
ですが、メタボでなくても、毎年、健康診断で何がしかの要検査の指摘を受けます。
色んな原因が考えられますが、やはり、運動不足が大きなウエイトを占めていると思います。
こういう仕事をしていると、すぐ運動不足になりがちです。
健康を維持していく上でも、運動は非常に大切です。
ジョギングは単純であるから、奥が深いです。
色々考えさせられます。
精神面を養うにも適してます。
何より目標をもってやれることが大きいです。
こういう大会に出るのもいいものです。
私のジョギングに対する目標ですが、クォーターからハーフへと、ハーフからフルへと、長い距離を走れるようになることです。
まずは、湯けむりマラソン・ウォークの最長16キロにエントリーできるようになりたいと思います。
そして、実現できるかは分かりませんが、夢はホノルルでフルマラソンに参加することです。
ホノルル・フルマラソンは無制限ですから楽しいですよ。
(この事務所で働く前、実際に参加した人からたくさんの写真を見せていただきました。)
42.195キロ・・・とてつもない距離です。
ですが、日本中の多くの方がジョキングを始められています。
一番に掲げられている大きな目標と言えば、決まって、フルマラソンを完走することのようです。
そのいい例が、今年の東京マラソンのエントリー希望申し込み数です。
これを機に、継続して取り組めるものを始めたらと思います・・・