趣味袋

我が家の猫②

我が家の猫、第2段です。

 この子の名前は、『たま』。家族会議で色々と
  考えた末のネーミングでした。

 家で初めて動物を飼うことになったこの一匹
 黒猫がやってきた経緯です。

 平成15年12月、寒さの厳しい中、生まれて
 3ヶ月ぐらいだったこの子は、親とはぐれたの
 かポツンと事務所の前にお腹を空かしてただ
 鳴いていました。

 帰宅する時だったので、気にはなっていまし
 たが、そのまま帰り、家族にその話をしたと
 ころ、直ぐに『連れて帰ってきて』となり、慌
 てて探しに行きました。

                       
                       
抱っこしてみると、片目がつぶれていていた
ので直ぐに動物病院へ連れて行き診てもらい
ました。
幸い、目自体は大丈夫でしたが、他に病気
や害虫の駆除に時間が掛かったことを覚え
ています。
病院の先生からは、『そのままだったら死ん
でたよ』の言葉に運命みたいなものを感じる
ものがありました。

それから6年余り、途中病気もしましたがた
くましく成長しました。

先輩猫として、貫禄充分な姿となっています。

家族の一員として、その存在感を出しみんな
に癒しを与えてくれています。

不変的なもの

こんばんは~辻です。

繁忙期の確定申告も中盤に入りましたが、法人決算が多くなかなか処理が進まない現状に焦っています・・・。
 
こんな時には気分転換が必要sign03
 
ということで、今回は完全なる趣味カテゴリー(私的)のことを書かせてもらいます。私はミュージシャンの『斉藤和義』さんの大ファンであります。和義さんの音楽との出会いは11~12年前になります。その時は大好きだったバンドが解散したり長期休養になったりとお先真っ暗な時でした。あの頃は「こうやってお気に入りの音楽がなくなると演歌を聴くようになるんだろうなぁ~、ちょっと人より早いだけかな?」と本気で思っていました。そんな時に衝撃的な出会いを果たしたわけです。当初はまだメジャーではなかったのですが、最近では昨年の日本レコード大賞優秀作品賞に選ばれたり、「情熱大陸」に登場したりとメディア露出が増え、ご存じの方も多いかもしれませんね。

 和義さんのライブは本当に最高です。ライブには過去十数回行っています。昨年末からのツアーにも福岡と地元大分に行ってきました(広島も参加予定だったのですが、体調不良により断念・・・前から2列目の絶好なポジションだったのに・・・後悔crying)。和義さんのライブは本当に”至福の時”で、私の一番の楽しみでもあります。ただ残念なのは、一緒に行った鬼嫁が必ずライブが終わってから発する一言~私の顔を見て「これが現実か・・・」、これは半分はしょうがないとあきらめるしかないくらい本当にかっこいい~。

 和義さんは、作詞作曲から全ての楽器を演奏する「一人多重録音」という技術的なとこも凄いのですが、軸がぶれないというとこが凄いと思う、音楽には正解というものはないので、受け入れる人が多ければヒットとなりビジネス的には成功ということになるんだろうけど、和義さんの音楽には昔も今も変わらない不変的な部分というものを感じます。なので、昔の曲も色褪せることなく今聴いても心に響くんだと思います。新しいことにチャレンジすることも当然必要ですが、不変的な部分を維持することも大切だと思います。軸がぶれなければ、新しいことも「自分色」になるのではないかと。

 みなさんも好きな音楽があると思います。是非、ライブに行くことをお勧めします。ライブでしか体感できない一体感があるし、CDや配信で聴く音楽よりも曲の感じ方が全く違うものになりますよ。

(注)今回、和義さんのことを色々と書きましたが宣伝ではありません・・・。


 

 

我が家の猫

し

 我が家には、2匹のねこが同居しています。
 この子の名前は、『しらたま』。見たまんまのネーミング。

 実は、もう一匹黒猫が先住で居ます。名前は『たま』です。
 ブッラク&ホワイトの再現です。
 次の機会に紹介しましょう。

 今回は、『しらたま』の紹介です。
 2008年5月に我が家にやってきました。
 動物病院で里親募集がきっかけで、連れて帰ってきました。
 最初は、先住猫の『たま』との関係が心配されました。
 自由気ままに動き回っていたため、『たま』の方が気を使い
 逃げ回っていたのを覚えています。
 


 こちらが現在の姿です。
 1年9ヶ月が経過し、随分たくましく成長しました。
 現在2歳(と思われる?)の『しらたま』は動きも俊敏で
 いたずら大好き(いろんな物を引っ張り出してくる)のやんちゃ
 盛りになっています。

 最近になって、甘えることを覚えたようで自分から体を摺り寄
 せてくるようになりました。そうなると一層かわいがってしまい
 ます。

 



 
 今は、夫婦、子ども4人、ねこ2匹で慌しく生活しており、時間の経過が早く感じる毎日です。
 そんな中で、癒しを与えてくれるペットの存在は我が家にとって、必要不可欠なものでしょう。
 
 みなさんも、ペット達に癒されたり、趣味に没頭してストレスを発散ながら生活されていること
 でしょう。

 これかもがんばっていきましょう。             筬島でした。



 

  


42.195キロ

こんにちは、勝見です。

今週は片岡班のリーダと題材が重なってしまいました。


題目の数字・・・ご存知ですよね?
そうです。フルマラソンの走る距離です。

去る2月7日の日曜日、別府大分毎日マラソン大会が開催されました。
当日は、久々の快晴に恵まれ、沿線で応援する我々としては絶好の日でした。

今回から、仏崎付近の急傾斜のバンク状のカーブを走行する回数を2回から1回に減らし、選
手の負担を軽減させる目的で、コースが大きく変わりました。

従来は大分市営陸上競技場をスタートとし、別府国際観光港を折り返して、競技場へ戻ると
いうコースでしたが、今回からは、うみたまごがスタートの場所となり、一路別府方面へ向かって走
り、亀川バイパス(別府市中央浄化センター付近)を折り返し、ゴールの大分市営陸上競技場
を目指すというコースになりました。

当日の気温は7.5度、湿度50%、南南東の風1.2メートルと、気象条件はよく、久々の高記録を期待して応援に行きましたが、前半はスロペースで、後半は駆け引き等でタイムが伸びず、優勝タイムは2時間10分50秒と前回とはあまり変わらない平凡なタイムになりました。



ところで、フルマラソンには関門規制というものがあります。



殆どの大会は何がしかの規制が敷かれており、この大会では、10km : 40分 、15km : 1時間、ハーフ(21.0975km) : 1時間24分、25km : 1時間40分、30km : 2時間00分、35km : 2時間21分、40km : 2時間42分となっていました。


それぞれの距離を示された時間内に走り終えれなかった場合は、その場で競技を中止させられます。
今回は665人の参加者に対し、完走者は470人で、この大会の過酷さが伺えます。

今度、開催される東京マラソンですが、制限時間は7時間と、完走を目指しやすい設定をされており、エントリーも3万5千人できるという規模です。
国内唯一の市民参加型のマラソンとなり、大分でも開催されたらなぁ~と思ったりもします。


私もずっと、週一以上で約10キロのクォーターマラソンをしています。


冬場はどうしても寒いので、昼間の時間帯しかできない休みだけの週一になってしまいますが、昨年は仕事の忙しさも一段落した、6月以降から週の半ばにも行い、事務所の有志で参加した10月18日の湯けむりマラソン・ウォークは、開催日一ヶ月前から休みの度、現地へ出向き、走りこみもしました。
参加した距離は、クォーターマラソンより2キロも短い8キロでしたが、アップダウンの激しいコースで前半の3キロ近くは下りが続き、下りが終わったら今度は、逆に4キロ近く上りが続き、途中で短い距離の下りはありますが、最後の1キロ近くになって平坦の志高湖の周りを走るというコースです。
走りこみをして挑んだにも関わらず、最初の下りでオーバーペースとなってしまったことが、30度前後の上りを走り切れず、歩いてしまって、記録は47分台に終わりました。


私もジョキングを始めてからは、お陰さまでどうにかメタボには、該当しないですんでいます。
ですが、メタボでなくても、毎年、健康診断で何がしかの要検査の指摘を受けます。
色んな原因が考えられますが、やはり、運動不足が大きなウエイトを占めていると思います。
こういう仕事をしていると、すぐ運動不足になりがちです。
健康を維持していく上でも、運動は非常に大切です。


ジョギングは単純であるから、奥が深いです。
色々考えさせられます。
精神面を養うにも適してます。
何より目標をもってやれることが大きいです。
こういう大会に出るのもいいものです。


私のジョギングに対する目標ですが、クォーターからハーフへと、ハーフからフルへと、長い距離を走れるようになることです。
まずは、湯けむりマラソン・ウォークの最長16キロにエントリーできるようになりたいと思います。


そして、実現できるかは分かりませんが、夢はホノルルでフルマラソンに参加することです。
ホノルル・フルマラソンは無制限ですから楽しいですよ。
(この事務所で働く前、実際に参加した人からたくさんの写真を見せていただきました。)


42.195キロ・・・とてつもない距離です。



ですが、日本中の多くの方がジョキングを始められています。
一番に掲げられている大きな目標と言えば、決まって、フルマラソンを完走することのようです。
そのいい例が、今年の東京マラソンのエントリー希望申し込み数です。



これを機に、継続して取り組めるものを始めたらと思います・・・




職人技!

 こんにちは。山ですcat
今回は趣味話を少し。私は巣ごもり型生活なため、趣味は住み心地のよい部屋を作る
ことにあります。毎年少しずつ生活用品を自分好みにすることでどんどん自分の部屋が
好きになっています。


最近力(お金(^^;))を注いだのはタオルです。
多分皆さんタオルはよくもらったりするため、普段買うことはないと思います。私自身もタオルはたくさん持ってはいたのですが、インターネットで今治タオルを見つけて物は試しで買ってみました。

届いてさっそく使ってみれば違いは歴然!
まず肌触りが全く違います。ふわりとしていつまでも顔にあてていたく
なるような質感。次に吸水性。ふわふわな生地にあっという間に水気が
吸い取られます。そして洗っても毛が落ちない。毛羽立たない。
それはもう他のバスタオル、フェイスタオルは使いたくなくなるほどです。

今治は国内最大のタオル生産地です。タオル職人の集団でもあります。
その職人が作った最高のタオルを皆さんも使ってみて下さい。

いつの時代も職人が手がけた作品は後世に伝わっていきます。
それは家から日常の生活用品まで様々です。
デフレの時代、以前とは違い安かろう悪かろうから、安くてそれなりに質は上がってきています。
でも自分のためを思うなら全てではなくても職人が手がけた作品を使ってもらいたいです。
職人が作った作品は少し無理して買ったとしても絶対に後悔をさせないだけの品質をもっています。それらは自分へ活力を与えてくれますよ(^^)


スポーツを通して。

はじめまして。辻です。
今回チーム毎にブログリレーを行うことになりました。
何個かのカテゴリーを設定し、その中でうちのチームは「趣味」のカテゴリーを用意しています。
それぞれの個人的な趣味の話となるため、マニアックな色が強くなる場合もあるかもしれませんが・・・。
今回はスポーツ関連で・・・。

年末年始にかけて様々なスポーツが行われました。春になれば大好きな野球シーズン到来となります。テレビで野球観戦しながらビールを一杯・・・最高に幸せな瞬間ですね<嫁には冷たい目で見られますが・・・>。

自分も草野球をやっています。当初は運動不足解消のために始めたのですが、他のメンバーがとても上手くて過去には全国大会にも出場したことがあります。やっぱり試合勝ったらとてもうれしいですし、今のメンバーであればなおさらというところがあります。これまでには、メンバー間で意見の相違でチーム崩壊の危機が何度かありました。その中で、同じ目標を持ったメンバーが集まり、「勝つ」ために自分が何をしないといけないかを考えてプレーする、結果チームが勝つことが
出来れば最高の喜びとなります。

こういった部分は会社経営に通じる部分だなぁと改めて思います。厳しい経済環境を乗り切るためには、『同じ目的をもった集団』でなければと・・・!

今年の草野球チームの目標は久々の「全国大会出場!」です。年末にうまい酒を飲むぞ~!