投稿者:銅直 静治|投稿日: 2010年12月26日
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今年最後の投稿です。
ブログをお読みくださった皆様、ありがとうございます。
来年もまた続いていくと思いますので、変わらぬご愛顧をお願いします。
さて、大分県は地域によって気候がさまざまで、大分市内では雪が降ることは少ないです。
たまに雪が降ると、嬉しさ反面、車での移動が多いので仕事が滞らないかが心配になります。
で、昨日インターネットで見つけたのが、「会津若松駅」のライブカメラ映像です。(視聴はSilverlightが必要です)
東北地方はいま雪が降り続いているようで、、いまは線路が雪に埋もれていて、まったく見えない状態です。電車も動いてないので、駅というより車庫のようです。
東北の人はこれは慣れっこなのでしょうか?? 大分ではこんなに雪が降ったことはあるんですかね?
1回、実際に見てみたいものです。 でもできれば、雪が降るなら休みの日がいいですね
それでは、よいお年をお迎えください。
投稿者:銅直 静治|投稿日: 2010年12月19日
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齋藤さんの税理士試験合格、ほんとうにおめでとうございます。
その記事をできればずっと残したいですし、続報も書いてほしいですが、、新しい記事を書きたいと思います。
最近は寒くなりましたね。この時期になると夜空の星や、月がもとてもきれいに見えています。
そして12月21日火曜日の夕方に、月食が見られるそうです。月が地平線の下にあるうちに皆既月食が始まるようですが、皆既月食は1時間以上続くようですし、部分月食もそのあと7時まであるようですので楽しみですね!
国立天文台によると、皆既月食は21日午後4時40分から同5時53分まで。東日本ではほとんどが欠けた月が昇って間もなく皆既に、西日本では月が地平線の下にあるうちに皆既月食が始まり、沖縄県の一部だけは、皆既が終わってから月が昇る。部分月食は同7時ごろまで続く。
皆既月食は、太陽と地球、月がこの順で一直線に並び、地球の影で月面が覆われる現象。地球の大気で屈折したわずかな太陽光が当たり、赤銅色に見える。大気のちりや湿度などの条件で色合いは変化する。(毎日jp)
投稿者:齋藤 美代子|投稿日: 2010年11月22日
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こんにちは、齋藤です。
『ほめられサロン』っていうホームページをご存知ですか。
名前(ニックネームなど)と性別、大体の年齢、職業などを入力すると無条件にあふれるほどほめてくれるホームページです。
例えば私が さいとう、女性、30代、一般事務 などを選択すると、次の瞬間から「さいとうさん、いつも書類が完璧だね。」とか「さいとう、お前賢いな。」とか「さいとう、お前の服のセンスいいね。」とか無条件にたくさんの褒め言葉が出てきます。
子供の頃は褒められていても、年を取ったり、仕事でもキャリアが長くなると、人から褒められることって少なくなるものです。
でも自分を肯定できる瞬間というのはいくつになっても必要だと思います。
しばらく前に読んだ本の中にも褒められ上手になろうというような一節がありました。
日本人は褒められると謙遜をしてしまうのがよくないと書いてありました。例えば、きれいな人に「きれいですね。」と褒めても外国人は「ありがとう。」と言うのに対して、日本人は「いえいえ、そんなことはありません。」と言ってしまうということ。
せっかく褒めてくれたのだから、謙遜せずに、しかも傲慢な感じでなく明るく返せる言葉も紹介されていて、「きれいですね。」と言われたら、にっこり笑って、「正直な方ですね。」。
これはいいなと思って、いつか言われたら「正直な方ですね。」と答えようと思って半年が経ちました。
やっぱりなかなかチャンスが来ないと思っていたら不意打ちに「齋藤さんってチャーミングな方ですね。」と年上のご婦人に言われました。
そして私から出た言葉は、「いえ、そんなことないです。」・・・なかなか言いなれない言葉はとっさには出ないものでした。
ほめられサロンの話に戻りますが、同じ事務所のF先輩に紹介したら、F先輩はほめられサロンで褒められながら「これ、当たってるね!」と言っていました。占いではないのでご注意を。
投稿者:銅直 静治|投稿日: 2010年11月21日
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過去記事の探し方は、GoogleやYahoo!などのトップページから「大分綜合会計事務所 ○○」だけでOKです。
過去に○○についてこんな記事を書いたと思うんだけどなぁ、、という場合や、あの人(○○さん)の記事が読みたいなぁ、というときに試してみてください。
(当事務所以外のブログについては、すべての記事にリンクがあるのでこういう探し方ができますが、ほかのブログではこの探し方でができない場合もあります。)
1月から書き始めた、当事務所のブログは来年の1月で1年を迎えようとしています。
なんと、今日現在で、全部で597本の記事が掲載されていました!
自分が書いた過去の記事を見ると、、、なんとも言えない、懐かしさのようなものを感じます。1年とは早いようで、結構色んな事があったなぁ、とつくづく思うものです。
あと、先ほどの探し方で○○に自分の名前を入れてみると、結構ズラズラと出てきてびっくりしたり、、
皆さんも、たまに過去記事を見ると面白い発見もあるのではないでしょうか
投稿者:齋藤 美代子|投稿日: 2010年11月17日
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こんにちは、齋藤です。
先日11月11日は介護の日でした。その前日の11月10日にコンパルホールで一般社団法人 大分県介護福祉士会の主催で「五体不満足の」著者乙竹洋匡さんの記念講演会が行われました。
500人ぐらいの会場がほぼ満員で、介護に対する関心の高さと乙武さんの人気の高さを感じました。
聴覚障害者の方もたくさん来られていて、乙武さんの話のすぐ隣では手話通訳が行われました。
それと同時に「要約筆記」も行われ、初めて見た私にはとても新鮮に感じました。
要約筆記をご存知ですか?
要約筆記というのは聴覚障害を持たれている方で手話を使わない人のために情報を伝える方法として使われます。
今回の会場ではOHPが用いられました。
担当の人が専用のサングラスをかけて光源を見ながら、OHPシートにマジックで乙武さんの話を要約して書いていきます。
その要約ぶりが見事で、私なんかは本当は乙武さんの話だけを聞いていればいいはずなんですけど、乙武さんを見て、手話を見て、要約筆記を見て、また乙武さんを見て、・・・とずっときょろきょろしていました。
もちろん乙武さんの話は素晴らしく、本も購入して読みましたが、それ以上に要約筆記というコミュニケーション手段に感心した講演会でした。
投稿者:齋藤 美代子|投稿日: 2010年10月20日
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こんにちは、齋藤です。
先日家族で旅行をしたときの話です。
初日に日田市の豆田町を散策しました。
豆田町には面白いお店がたくさんあるので時々行くことがあるのですが、その中で「中にお雛様を展示しています。」と書かれたお店がありました。お雛様の時期ではないので面白いなと思いながら中に入ってみたら、そこは古くからある醤油屋さんでした。
中には珍しいお雛様が展示してあり、それと一緒に醤油が展示、販売されていました。
醤油もお雛様の作品のように1本1本説明があり、味見用のお醤油もきれいに並べられていました。
他の家族がゆっくりお雛様を見ている間、私は醤油を見学して気にいった1本を購入しました。
二日目に阿蘇の方に行き、白川水源に立ち寄りました。水がきれいなところで、マイナスイオンを十分感じて帰ろうとしたところ、1件のお茶屋さん風のお店の前で、店主らしき人に声をかけられました。
「豆腐食べさせるから、座って。」
大ぶりのお豆腐がショーケースに並べてあり、一見お豆腐屋さんが、豆腐の試食販売をするのかと思いましたが、よく店内を見回したら、そのお店は醤油屋さんでした。
豆腐は売り物ではなく、醤油の味をみてもらうために、お客さんに配るものでした。
店主の威勢のいい声に、なんとなくテーブルについたところ、一人につき定食の小鉢についてくるようなお豆腐が2皿ずつ配られ、それぞれの皿に別の醤油をかけるように言われました。
醤油をかけたお豆腐を食べてみると、確かに醤油の味の違いがはっきりわかり、どちらもおいしい醤油でした。そのお豆腐を食べている間にも、佃煮がふるまわれたり、生醤油を飲んでみるよう勧められたりしました。
ただ店主はこれらのものを食べさせて、商品の説明をしたあとは、どこか別のテーブルに行ってしまいました。食べさせたらそれで終わり、っていう感じで購入を勧めるような言葉は一度も聞かれませんでした。
でもとてもおいしかったので醤油を2種類と佃煮を一つ買いました。一緒に行った母もいくつか買っていました。
試食のお客さんで賑わっていましたが、試食した人たちは高い確率で商品を購入していました。
私はどちらのお店の商売の仕方にも好感を持ちました。
どうしたら歩く人の関心を引けるか、商品に興味を持ってもらえるかよく考えて工夫されていると思いました。
どちらのお店もただ品物を売るだけではなく、人を楽しませるお店でした。
私はどこかで買うものであれば、こんなお店で買いたいと思いました。
2泊3日で醤油3本をかかえて帰ってくる楽しい旅となりました。
投稿者:齋藤 美代子|投稿日: 2010年10月14日
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こんにちは、齋藤です。
おととい監査に出かけるため駐車場から出ようとして、角の電柱に思いっきり車の壁面をこすってしまいました。
がつんという衝撃があったので、あわてて車を飛び出したら、車の左後部のドアとその後ろ縦50㎝、横1mにわたって、電柱に巻いてあった緩衝材の傷がついてました。
駐車場の前にトラックが止まっていて、それをよけながら左に曲がろうとしてたんですが、ちょっと無理がありました。
考えても後の祭り・・・。
そうとうがっかりしながら監査に行きましたが、幸い、監査中は忘れることができ、また監査が終わって思い出し、がっかりしながら事務所に戻りました。
そのことを事務所で話し、車に詳しい木田さんに見てもらったら「すごいものを持ってるから、修理に出す前にちょっとは治せるかもしれない。」といってくれて出してくれたのが下の薬です。

名前はPAINT POLISH。
木田さんと一緒にティッシュで車に塗って優しくくるくると回したら、みるみる傷が取れていきました。「傷」と思っていたもののほとんどは傷ではなくて、緩衝材の模様がすりこまれていただけだったようでした。
それでもほんのちょっとだけ(約1㎝)のめだたない傷は残ったので何もなかったことにはならないのですが、数万円の出費は覚悟したのでホント助かりました。
すごい!PAINT POLISH!
便利なものがあるんですね。
木田さんありがとうございます。
今回のことは私の粗雑な振る舞いと時間の余裕のなさから生まれたことと十分反省しました。
投稿者:齋藤 美代子|投稿日: 2010年10月6日
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こんにちは、齋藤です。
昨今、売上をあげるにはお客様に「あなたから買いたい」と思われることが必要と言われています。
一つ思い出した話をしたいと思います。
大学生のころ、学祭の実行委員をやっていました。
資金集めのため、パンフレットの広告を集めて企業を回っていたときのことです。
その年は、毎年掲載してくれる企業が掲載を取りやめるケースが相次ぎ、新しく掲載してくれる企業を見つける必要が出てきました。
掲載の決まっていないスペースには、一口5万円ぐらいの大口広告も含まれていて大学の近くからどんどん手当たり次第に有名企業を回ることにしました。
原稿の締切も近く、あせっていました。
でもお願いしたからといって「わかりました。掲載しましょう。」と言ってくれる企業はあまりなく、何社も何社も断られました。
それどころか話を聞いてもらえず門前払いを受けたり、怒られたりすることもたくさんありました。
まだ20歳にもなっておらず、今思えば失礼も多々あったのでしょう。口のきき方も悪かったのでしょう。
そんなとき、ある有名なホテルに行きました。
突然行ったにも関わらず、支配人が対応していただきました。
椅子に座って私の話をしばらく聞いてくださった後、笑顔で優しく言われました。
「うちのホテルは広告媒体が細かく決められていて、本当に申し訳ないのですが、広告を出すことができないんです。」
そのあとに続けられました。
「でもあなたはとってもいい笑顔だし、とても熱意が伝わってくるのできっと広告は集まると思いますよ。」
本当にうれしかったです。そのとき私はいい笑顔ではなかったと思うんです。
焦っていたし、怒られるのではないかと思っていたし、きっとひきつっていたと思います。
励ましでそう言ってくださったんだと思います。
広告をもらえなかったという結果は他の企業と同じでも、帰るときの気持ちは全く違っていました。
そのときはお金のない学生で、そのホテルでお金を使うことはできなかったんですが、ずっとそのことは心の中に残っていました。
それから約10年たって、結婚することになったとき、一番最初に頭に浮かんだのがそのホテルでした。
人気のホテルで予約が多く、そこで結婚式をすることはできませんでしたが、今もそのホテルをたまに利用しています。
投稿者:齋藤 美代子|投稿日: 2010年10月1日
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こんにちは、齋藤です。
最近、2冊の本を読みました。一冊は先週のブログに書いたビジョナリーカンパニー2です。
前回の大縁利他の会の講師原さんが紹介された本でした。
大変読みごたえのある本で、大きく成長した企業と、成長しなかった企業との差はどこにあるのかということを調査、分析された本です。一番印象に残ったのは「だれをバスに乗せて、だれをバスから降ろすのか」という章と、「弾み車」の章でした。大変勉強になりました。
ただ、全部読み終わりましたが、全部が理解できたわけではなく、繰り返し読むことで少しずつ理解できることもあるのかなと思います。
もう一冊はこれもビジネスの本なのですが、本田健さんが書かれた「ユダヤ人大富豪の教え」という本です。
豊かになりたい、成功したい、と強く思った若き日の本田さんが一人の老人と出会って教えを受ける本です。
「セールスの達人になる」
「スピーチの天才になる」
「失敗とうまくつきあう」
「夢を見ること」
他にもあって全部で17の教えがあるのですが、経営者だけでなく、私のようなものの生活、仕事にもとても勉強になるほんでした。
読みながら思わず「うーん」と唸ってしまうような説得力がありました。
この本はちゃんと理解もできて、大変感動しました。
読書の秋ですので、どうぞよろしかったら読んでみてください。
投稿者:銅直 静治|投稿日: 2010年9月27日
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女子テニスの東レ・パンパシフィックオープン第2日は27日、東京・有明コロシアムなどであり、シングルス1回戦で、ワイルドカード(主催者推薦)で出場した世界ランク67位のクルム伊達公子が、昨年の覇者で同15位のマリア・シャラポワ(ロシア)を7―5、3―6、6―3で破った。(asahi.com)
クルム伊達が驚きの活躍です。
復活した当初は、「日本の若手の刺激になれば」と言っていたのが、
あっというまに日本女子で1位、そしてWTAツアーに進出。
ただ、元世界4位とはいえ、14年ぶりの復活。その間にテニスはパワーテニスが支配するようになっていたのに、この活躍である。
「同じようにやっても勝てない中、自分に必要なものをいかに見いだすかが、今のチャレンジ」。
と言っている。
この姿勢こそ、彼女の活躍を支えている。
日本テニスの若手だけでなく、日本中の刺激になっているといえるのではないだろうか。