投稿者:藤下 直美|投稿日: 2010年3月24日
|コメントする
藤下です
22日の休日に陽気に誘われ、大野川の堤防を散歩しました。
桜並木の中、木によっては、二分咲き、八分咲き、満開と春を満喫してきました。
インコがまだ飛べないころ、散歩に連れて行った事が昨日の様な・・・
今は、とてもではないですが、散歩には連れて行けませんが( ^^) _U~~
我が家は、ウォーキングコースに最適な環境にある中、久しぶりに歩きましたが気持ちよかったです。
一番無理のない運動なので、皆さんも、公園等外に出かけてみたは如何でしょうか?
おまけ♪

投稿者:森山 武吉|投稿日: 2010年3月12日
|コメントする
こんにちは森山です
今回は『健康のもとは食べ物にあり』について書いてみます。
日頃、脂肪分や塩分の摂り過ぎなどが気になる人も多いようです。
食べ物にはそれぞれの効能があるので、それを理解した上で上手に食べましょう。
コレステロ-ル値が気になる人は・・・
イワシ、マグロ、サバ、にしんなどの青背の魚が良いそうです。成分のEPA DHAが
悪玉コレステロ-ルを減らし、血栓予防になります。
それに海藻、こんにゃく、果物は食物繊維が多く含まれ、余分なコレステロ-ルを体外に排出してくれます。
ごまはゴマリグナン効果でコレステロ-ル値を下げ、アルコ-ルから肝臓を守り、血圧の上昇を抑える働きもあります。1日に大さじ2杯(20g)を毎日食べると良いそうです。
コレステロ-ルは不足すると、免疫力が低下して様々な病気にかかりやすくなり、逆に多すぎると数々の生活習慣病の引き金になるといわれています。
血圧の高い人は・・・
酢(米酢、りんご酢、ブドウ酢など)、トマト、コンブ、バナナなどが血圧を抑えるといわれています。酢酸には、血圧の上昇を抑え、疲労を回復させる効果があり、1日大さじ一杯程度とるとよいようです。酢の物などを意識して食べましょう。またトマトなどにはカリウムが多く含まれ余分な塩分を排出します。
高血圧症は、ある日突然、脳出血やくも膜下出血、心筋梗塞を引き起こします。減塩対策も必要です。血液、血管を健康に保ちたい人は、にんにくにはアリシンという成分が、血流をよくし、心臓の負担を軽くします。
納豆には、ナットウキナ-ゼという酵素が血栓を溶かして、血液をさらさらにします。納豆をよくかきまでるとより効果が高まります。
緑黄色野菜には、ビタミンC、E、カロチンは脂肪の酸化を防ぎ、動脈硬化の予防につながります。
肉、魚、大豆、卵などのタンパク質と大豆などの植物性のものを2対1の割合で摂ると良いようです。
血圧症と糖尿病の治療を受けている森山が医者から聞いた話を投稿しました
投稿者:森山 武吉|投稿日: 2010年3月6日
|コメントする
こんにちは森山です
今回は健康について書いてみます。
皆さんも運動不足と感じている人がいると思いますがお金のかからない運動は歩くことです。歩くことは全身運動です。
全身の新陳代謝を向上させ健康の維持向上のために最も効果的です。
歩くとこんなにたくさんの効用がある。
①全身をシェイプアップする
②精神的ストレスを解消する
③血圧を正常にする
④肥満や成人病を予防する
⑤心臓や肺の働きを強くする
⑥足腰の筋肉が強化され腰痛予防につながる
⑦足の筋肉の緊張が脳を刺激しボケを防ぐ
⑧高血圧や糖尿病の予防に役立つなど
速歩だと短時間でカロリ-を消費する
歩きで消費するカロリ-は、その歩く速さによって左右されます。速く歩けば消費するカロリ-も増え、ゆっくりだと少なくなります。
ちなみに、おむすび一個を消費する時間は、次のとおりです。
ゆっくり歩きの散歩69分 速歩き40分 ゴルフ 広陵コ-ス32分 平地コ-ス53分になります。
継続したい4つのポイント 歩くときは次の点を心がけましょう。
①エレベ-タ-より階段を使うなど意識して歩く機会を増やす。
②姿勢を正してリズミカルに歩く。
③1日1万歩以上を目安に歩く。
④1日20分以上続けて歩くなど。
なお、歩く前には準備体操をしっかりして歩きましょう。
高血圧、糖尿病の治療を受けている森山が医者から聞いた話を投稿しました。
投稿者:藤下 直美|投稿日: 2010年3月2日
|コメントする
藤下です
私的に、確定申告は一段落といいますか、先が見えてきたのでホッとしてブログを余裕で更新しています
連日の残業、日曜出勤で前倒しした結果・・・なんとなく精神的に楽になりました。
皆さんはストレス溜まっていませんか?溜めていませんか?
西日本産業衛生会大分労働衛生管理センター主催でソレイユでありました。
「企業のメンタルヘルス対策~出来ることからはじめたい」
のテーマでありました。講演の内容は・・・
・同会が企業に要望を受けて実施しているストレス調査の方法や注意点などを
説明
・仕事の負担やストレスを減らし、安心して働ける職場づくりに向けた環境改善
の必要性などのお話でした
同センターは「心の病気の増加が社会問題化する中、ストレス調査を希望する企業
は増えている。 企業として社員の健康にどうかかわるのか、役割を明確にする
必要がある」と話した。
大分合同新聞(朝刊)2010年2月28日
おまけ・・・
私のストレス解消は庭いじり(ガーデニング)です。ストレス解消というのか微妙ですが癒されています。土、花を触り、芽が出て蕾をつけて花が咲く一番嬉しい時です。
この一週間は、暖かく蕾が開花という驚きの速さです。
日曜日がまた楽しみです。
お酒を飲むのもよし、グルメもよし、温泉もよし・・・だったのですが、かえって健康状態お財布が気になり、今はインコと花でストレス解消しています。
チューリップとビオラの寄せ植えにしました
投稿者:森山 武吉|投稿日: 2010年2月20日
|コメントする
今日は温泉好きの森山が温泉の効用について書いてみます
温泉入浴は身体を清潔にするだけでなく、疲労回復などにも良いと言われていますが、その効用はお湯の温度や泉質により異なります
体調や症状に合わせた入浴方法をいくつか紹介します。
(胃もたれはぬるめの湯)
胃の働きが悪かったり、胃液の分泌が少なくて起きる 胃もたれの場合は、ぬるめの湯(38度~40度)にゆっくりと入ると有効です。ぬるめの湯に入ると、副交感神経が働いて、体はリラックスした状態になり、内臓の血行が良くなるため、胃腸の働きは活発になります。
(胃酸過多熱めの湯)
胃もたれとは逆に、胃の働きが良すぎて胃酸過多の場合は、熱めの湯(42度~43度)に短く入ると症状の改善が期待できます。熱めの湯に入って交感神経を刺激すると、胃の働きが抑えられます。
(便秘は症状により湯の温度を変える)
①腸の働きが悪くて何日も便が出ないような人は、ぬるめの湯にゆっくり入って働きを活発にすると効果的です。
②腸が働き過ぎてけいれんしてしまうために、ウサギのふんのような便しか出ないような人は、熱めの湯に短く入って働きすぎを抑えると効果的です。
(肩こりはうたせ湯で刺激をあたえる)
肩こりのときは、ややぬるめの湯にゆっくりつかります。またうたせ湯を後頭部から肩にかけて2~3分あてると、血行が良くなり症状を緩和してくれます。頑固な肩こりには温水と冷水を交互に当てると効果的です。
長く入るときは水分補給を忘れずにします。
疲労回復やストレスがたまっているときも、ぬるめの湯にゆっくり入ると効果がありますが、目安の時間は20分前後がベストですが、自分が気持良いと感じる時間だけ入ることが大切です