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	<title>大分綜合会計事務所　オフィシャルサイト&#124;大分県大分市・別府市の会計事務所/税理士事務所　税務会計業務から経営計画・ネットワークまでご相談ください &#187; 経営の見える化</title>
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	<description>大分県大分市・別府市の会計事務所/税理士事務所 税務会計・経営計画</description>
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		<title>消費税はどうなるのか</title>
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		<pubDate>Wed, 01 Jun 2011 18:06:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>蔵前 達郎</dc:creator>
				<category><![CDATA[着眼大局　蔵前達郎コラム]]></category>
		<category><![CDATA[税制改正]]></category>
		<category><![CDATA[経営の見える化]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://oitakaikei.or.jp/?p=10405</guid>
		<description><![CDATA[　今日は、消費税収を社会保障の目的税化を明記する政府改革原案が示される予定で、社会保障の安定財源確保のため「2015年度までに段階的に消費税率を10％まで引き上げる」としたうえで「11年度中に必要な法制上の措置を講じる」とされています。
　ここで、注意するところは、

①　今回報道されている消費税増税は社会保障に限定するもの。
②　東日本大震災からの復興財源については、まだこれから。復興設備投資資金としてこの数年で30～40兆円、その後運転資金として毎年15～20兆円が必要となりそう。
③　 復興財源としての震災国債の償還のため、消費税の増税は次に出てくる。2015後はさらに２～５％の消費税の増税が予想される。
④　また、財政再建のプロセス（赤字国債の償還）については、議題にもあがっていない。

　消費税については、１％の税率上げで毎年２兆5000億円の財源を生み出せるので、社会保障の財源としてだけでなく、いずれ震災国債の償還財源とされるでしょう。



 

イメージとして、現行の５％から
2013年には、８％に
2015年には、１３％に


そして、その後
20◎◎年には、諸外国並みに１５～１８％にもっていかざるを得ないでしょう。

しかし、消費税の増税は、景気のさらなる冷え込みをもたらしますので、税収は予定通りにはならないおそれがあります。
その前に、国、地方公共団体は自らコストカットして、国民の合意を得るのが先決です。

 

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　<span style="font-size: medium">今日は、消費税収を社会保障の目的税化を明記する政府改革原案が示される予定で、社会保障の安定財源確保のため<span style="color: #ff0000"><strong>「2015年度までに段階的に消費税率を10％まで引き上げる」</strong></span>としたうえで<span style="color: #ff0000">「11年度中に必要な法制上の措置を講じる」</span>とされています。<br />
　ここで、注意するところは、</span></p>

<blockquote><p><span style="font-size: medium">①　今回報道されている<span style="color: #ff0000">消費税増税は社会保障に限定するもの</span>。<br />
②　東日本大震災からの復興財源については、まだこれから。復興設備投資資金としてこの数年で30～40兆円、その後運転資金として毎年15～20兆円が必要となりそう。<br />
③　 復興財源としての<span style="color: #ff0000">震災国債の償還のため、消費税の増税は次に出てくる</span>。2015後はさらに２～５％の消費税の増税が予想される。<br />
④　また、財政再建のプロセス（赤字国債の償還）については、議題にもあがっていない。</span></p></blockquote>

<p><span style="font-size: medium">　消費税については、１％の税率上げで毎年２兆5000億円の財源を生み出せるので、社会保障の財源としてだけでなく、いずれ震災国債の償還財源とされるでしょう。</span></p>

<p><span style="font-size: medium"><img src="http://oitakaikei.or.jp/wp-content/uploads/2011/06/78692eb8438a92f7e11a516981ad7fad1-400x300.jpg" width="400" height="300" class="alignleft size-thumbnail wp-image-10411" /></span></p>

<p><span style="font-size: medium"> </span></p>

<p><span style="font-size: medium"><span style="font-size: medium">イメージとして、現行の５％から<br />
2013年には、８％に<br />
2015年には、１３％に<br />
</span></span></p>

<p><span style="font-size: medium"><span style="font-size: medium">そして、その後<br />
<span style="color: #ff0000"><strong>20◎◎年には、諸外国並みに１５～１８％にもっていかざるを得ないでしょう。</strong></span></span></span>

<p><span style="font-size: medium"><span style="font-size: medium">しかし、消費税の増税は、景気のさらなる冷え込みをもたらしますので、税収は予定通りにはならないおそれがあります。<br />
その前に、国、地方公共団体は自らコストカットして、国民の合意を得るのが先決です。</span></span></p>

<p><span style="font-size: medium"><span style="font-size: medium"> </span></span></p>

</p>]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>役所にも企業会計を</title>
		<link>http://oitakaikei.or.jp/kuramae/2010_11_13_8086.html</link>
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		<pubDate>Fri, 12 Nov 2010 22:27:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>蔵前 達郎</dc:creator>
				<category><![CDATA[後継者]]></category>
		<category><![CDATA[着眼大局　蔵前達郎コラム]]></category>
		<category><![CDATA[経営の見える化]]></category>
		<category><![CDATA[経営者]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://oitakaikei.or.jp/?p=8086</guid>
		<description><![CDATA[　皆さんの会社では、毎日、現金出納帳や伝票を起こしたり、パソコンで入力をされているでしょう。
また、学生時代に借方と貸方の簿記を習った方も多いでしょう。
　このように会社の取引を記録するのが「複式簿記」です。
この世界的なルールである「複式簿記」によって、最終的に、会社の財政状態や経営成績を表す決算書(貸借対照表と損益計算書)ができます。

これに対して、ご自宅の家計簿は、現金の出し入れだけを記録するので「単式簿記」といいます。

 ところで、国や県市町村は、なんと「単式簿記」なのです。
家計簿と同じですよ。
これでは、国や地方公共団体の実態が見えてきません。
赤字国債の累積により財政破たんの恐れがあるといわれているのに・・・・。

そこで、１１日、東京都庁で、都庁と大阪府の共催イベント「公会計制度改革シンポジウム」が開催されました。
ここで全国の自治体関係者を前に、


石原慎太郎都知事が「肝心の国家の会計は単式簿記で話にならない。発生主義、複式簿記なら事業仕分けもせずに済む」とメリットを指摘し、
また、橋下徹知事は「今の官庁会計では将来リスクが見えない。新しい公会計制度を導入すべきだ」と訴えました。

東京都では、すでに「複式簿記、発生主義」の新たな公会計システムを導入済みで、大阪府はこれまでの単式簿記の自治体会計に加え、平成２３年度から試験導入する予定です。

　国や地方公共団体の財政状態や経営成績が「複式簿記」によって、一般の会社と同じ土俵に上がることで、国民の目が届くようになるので、様々な改善点が見えてくるでしょう。
きっと、事業仕分よりも効果が大きいでしょうね。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong><span style="font-size: medium">　皆さんの会社では、毎日、現金出納帳や伝票を起こしたり、パソコンで入力をされているでしょう。<br />
また、学生時代に借方と貸方の簿記を習った方も多いでしょう。<br />
　このように会社の取引を記録するのが<span style="color: #ff0000">「複式簿記」</span>です。<br />
この世界的なルールである<span style="color: #ff0000">「複式簿記」</span>によって、最終的に、会社の財政状態や経営成績を表す決算書(貸借対照表と損益計算書)ができます。</span></strong></p>

<p><strong><span style="font-size: medium">これに対して、ご自宅の家計簿は、現金の出し入れだけを記録するので「単式簿記」といいます。</span></strong></p>

<p><strong><span style="font-size: medium"> ところで、国や県市町村は、なんと<span style="color: #ff0000">「単式簿記」</span>なのです。<br />
家計簿と同じですよ。<br />
これでは、国や地方公共団体の実態が見えてきません。<br />
赤字国債の累積により財政破たんの恐れがあるといわれているのに・・・・。</span></strong></p>

<p><strong><span style="font-size: medium">そこで、１１日、東京都庁で、都庁と大阪府の共催イベント<span style="color: #ff0000"><a href="http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/100906/stt1009060233003-n1.htm">「公会計制度改革シンポジウム」</a></span>が開催されました。<br />
ここで全国の自治体関係者を前に、</span></strong></p>

<blockquote><p><strong></strong><strong><span style="font-size: medium"><br />
石原慎太郎都知事が<span style="color: #0000ff">「肝心の国家の会計は単式簿記で話にならない。発生主義、複式簿記なら事業仕分けもせずに済む」</span>とメリットを指摘し、<br />
また、橋下徹知事は<span style="color: #0000ff">「今の官庁会計では将来リスクが見えない。新しい公会計制度を導入すべきだ」と</span>訴えました。</span></strong></p></blockquote>

<p><strong><span style="font-size: medium">東京都では、すでに<span style="color: #ff0000">「複式簿記、発生主義」</span>の新たな公会計システムを導入済みで、大阪府はこれまでの単式簿記の自治体会計に加え、平成２３年度から試験導入する予定です。<br />
<br />
　国や地方公共団体の財政状態や経営成績が<span style="color: #ff0000">「複式簿記」</span>によって、一般の会社と同じ土俵に上がることで、国民の目が届くようになるので、様々な改善点が見えてくるでしょう。<br />
きっと、</span></strong><strong><span style="font-size: medium">事業仕分よりも効果が大きいでしょうね。</span></strong></p>]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>有意注意</title>
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		<pubDate>Mon, 01 Nov 2010 15:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>蔵前 達郎</dc:creator>
				<category><![CDATA[後継者]]></category>
		<category><![CDATA[着眼大局　蔵前達郎コラム]]></category>
		<category><![CDATA[経営の見える化]]></category>
		<category><![CDATA[経営者]]></category>

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		<description><![CDATA[　先日の所内の勉強会では、稲盛和夫氏の「働き方」＜第５章「完璧主義」で働くーいかにいい仕事をするか＞を各自読んできて感想を述べました。
総務の入社２年の平早水から、 

「この本に『９９％までうまくいっていても、最後の１％の努力を怠ったがために、すべてがムダになることがしばしばあります。・・・』（Ｐ１３４）とありますが、私も入社当初、伝票のコンピュータ入力を何も考えず、ひたすらするだけでしたが、最近は、入力時に細心の注意をはかっています。すると、伝票の仕訳から、その取引が目に見えるようになってきました。」

 正しい判断をするには、ものごとの核心に触れるまでの、鋭い観察をしなければならず、そのためには神経の集中が必要です。
そのように、意識して集中していくことを「有意注意」と言います。
彼女は、伝票入力を意識して集中し有意注意が身につき、非常に速いスピードで実力がついてきました。

　有意注意は、日頃から意識していけば、習慣化されるものです。
ささいなことでも、注意を払って行う習慣がある人は、どんなところでも集中できます。そこが、その後の人生にプラスに作用します。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: large">　先日の所内の勉強会では、稲盛和夫氏の「働き方」<span style="color: #0000ff">＜第５章「完璧主義」で働くーいかにいい仕事をするか＞</span>を各自読んできて感想を述べました。<br />
総務の入社２年の平早水から、 </span></p>

<blockquote><p><span style="font-size: large"><strong>「この本に<span style="color: #0000ff">『９９％までうまくいっていても、最後の１％の努力を怠ったがために、すべてがムダになることがしばしばあります。・・・』（Ｐ１３４）</span>とありますが、私も入社当初、伝票のコンピュータ入力を何も考えず、ひたすらするだけでしたが、最近は、入力時に細心の注意をはかっています。すると、伝票の仕訳から、その取引が目に見えるようになってきました。」</strong></span></p></blockquote>

<p><span style="font-size: large"> <span style="font-size: large"><span style="color: #ff0000">正しい判断</span>をするには、ものごとの核心に触れるまでの、<span style="color: #ff0000">鋭い観察</span>をしなければならず、そのためには<span style="color: #ff0000">神経の集中が必要</span>です。<br />
そのように、意識して集中していくことを<span style="color: #ff0000">「有意注意」</span>と言います。<br />
</span>彼女は、伝票入力を意識して集中し</span><a href="http://www.kyocera.co.jp/inamori/management/philosophy/14.html"><strong><span style="font-size: large">有意注意</span></strong></a><span style="font-size: large">が身につき、非常に速いスピードで実力がついてきました。</span></p>

<p><span style="font-size: large">　有意注意は、日頃から意識していけば、<span style="color: #ff0000">習慣化</span>されるものです。<br />
ささいなことでも、注意を払って行う習慣がある人は、どんなところでも集中できます。そこが、その後の人生にプラスに作用します。</span></p>]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>価値観の共有</title>
		<link>http://oitakaikei.or.jp/kuramae/2010_11_01_7766.html</link>
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		<pubDate>Sun, 31 Oct 2010 16:24:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>蔵前 達郎</dc:creator>
				<category><![CDATA[成功体験・事例]]></category>
		<category><![CDATA[着眼大局　蔵前達郎コラム]]></category>
		<category><![CDATA[経営の見える化]]></category>
		<category><![CDATA[経営者]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://oitakaikei.or.jp/?p=7766</guid>
		<description><![CDATA[　当事務所では、毎月地域清掃の後に、勉強会をしています。
現在は稲盛和夫氏の「働き方」を読んで、各自感想を述べ、またそれに対して他の人がコメントをしています。


&#60;!&#8211;  &#8211;&#62;
　この、読書会を通して、お客様にどうしたら喜んでいただけるか、どのように働きがいのある職場を作っていくかを目標にしています。
最初は、道徳の勉強をさせられている等の反発があり、時には言い争いになることもありました。
　これは、私と価値観を共有化するための一種の禊ぎでもあるので、とことん考え方をぶつけないと真意が伝わらないからです。普段の業務では問題とならないことも、その根底の判断では価値観が問われることがあるからです。トップならばこういう判断をするだろうと考え行動しなければなりません。
　最近では上記の目標が次第に浸透することによって、前向きな意見が多く出てきました。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　<span style="font-size: large">当</span><span style="font-size: large">事務所では、毎月地域清掃の後に、勉強会をしています。<br />
現在は稲盛和夫氏の<span style="color: #ff0000"><strong>「働き方」</strong></span>を読んで、各自感想を述べ、またそれに対して他の人がコメントをしています。</span></p>

<p><img src="http://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/book/cabinet/8379/83792310.jpg" width="192" height="309" /><br />
&lt;!&#8211; <img src="/com/img/home/t.gif" width="8" height="5" /> &#8211;&gt;<br />
<span style="font-size: large">　この、読書会を通して、<span style="color: #ff0000">お客様にどうしたら喜んでいただけるか</span>、<span style="color: #ff0000">どのように働きがいのある職場を作っていくかを目標</span>にしています。<br />
最初は、道徳の勉強をさせられている等の反発があり、時には言い争いになることもありました。<br />
　これは、私と<span style="color: #ff0000"><strong>価値観を共有化</strong></span>するための一種の禊ぎでもあるので、とことん考え方をぶつけないと真意が伝わらないからです。普段の</span><span style="font-size: large">業務では問題とならないことも、その根底の判断では</span><span style="font-size: large">価値観が問われることがあるからです。トップならばこういう判断をするだろうと考え行動しなければなりません。</span><span style="font-size: large"><br />
　最近では</span><span style="font-size: large">上記の目標が次第に浸透することによって、前向きな意見が多く出てきました。<br />
</span></p>]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>活力配心</title>
		<link>http://oitakaikei.or.jp/kuramae/2010_10_29_7764.html</link>
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		<pubDate>Fri, 29 Oct 2010 14:19:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>蔵前 達郎</dc:creator>
				<category><![CDATA[後継者]]></category>
		<category><![CDATA[着眼大局　蔵前達郎コラム]]></category>
		<category><![CDATA[経営の見える化]]></category>
		<category><![CDATA[経営者]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://oitakaikei.or.jp/?p=7764</guid>
		<description><![CDATA[昨日から大分県厚生連鶴見病院に健康診断に入ってました。

今年は１５回目ですが、昨年から宿泊ドックになって２回目です。

 

　その健康センターの玄関を入った柱に

『活力配心（活き活きと元気で人様に優しい心配りを）』　

の額がありました。（病院のロビーにも大きな額があります）
病院や施設で働く医師や看護師などに対して、自分及びスタッフのすべての力をいかし、あらゆる心くばりをかけるようによう患者さんに対しての方針を明確に示しています。

　１５年間健康診断にいっていますが、毎年その接遇には大変満足しています。

 昨年、事務所の経営理念を見直ししている際に、会長の阿部から
「鶴見病院の『活力配心』のように、一言で事務所の理念を表す言葉はないか」
とアドバイスされました。

　この短い造語で、事務所の姿勢を表せたらと、どこか頭に残っているのでしょうね。私のブログは、やたらと四文字熟語が多いのは・・・・。
今年も、健康診断には特に治療が必要なところがなくてホットしています。メタボ予備軍ではありますが。

 ]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: large"><strong><span style="font-size: large">昨日から<a href="http://www.ok-tsurumi.com/outline/index.html">大分県厚生連鶴見病院</a>に健康診断に入ってました。</span></strong></span></p>

<p><span style="font-size: large"><strong><span style="font-size: large">今年は１５回目ですが、昨年から宿泊ドックになって２回目です。</span></strong></span></p>

<p><span style="font-size: large"><strong><span style="font-size: large"> </span></strong></span></p>

<p><span style="font-size: large"><strong><span style="font-size: large">　その健康センターの玄関を入った柱に</span></strong></span></p>

<blockquote><p><span style="font-size: large"><strong><span style="font-size: large">『<span style="color: #ff0000">活力配心</span>（活き活きと元気で人様に優しい心配りを）』　</span></strong></span></p></blockquote>

<p><span style="font-size: large"><strong><span style="font-size: large">の額がありました。（病院のロビーにも大きな額があ</span></strong></span><span style="font-size: large"><strong><span style="font-size: large">ります）<br />
病院や施設で働く医師や看護師などに対して、自分及びスタッフのすべての力をいかし、あらゆる心くばりをかけるようによう患者さんに対しての方針を明確に示しています。</span></strong></span></p>

<p><span style="font-size: large"><strong><span style="font-size: large">　１５年間健康診断にいっていますが、毎年その接遇には大変満足しています。</span></strong></span></p>

<p><span style="font-size: large"><strong><span style="font-size: large"> </span></strong></span><span style="font-size: large"><strong><span style="font-size: large">昨年、事務所の経営理念を見直ししている際に、会長の阿部から<br />
<span style="color: #3366ff">「鶴見病院の『活力配心』のように、一言で事務所の理念を表す言葉はないか」<br />
</span>とアドバイスされました。</span></strong></span></p>

<p><span style="font-size: large"><strong><span style="font-size: large">　</span></strong></span><span style="font-size: large"><strong><span style="font-size: large">この短い造語で、事務所の姿勢を表せたらと、どこか頭に残っているのでしょうね。</span></strong></span><span style="font-size: large"><strong><span style="font-size: large">私のブログは、やたらと四文字熟語が多いのは・・・・。<br />
</span></strong></span><span style="font-size: large"><strong><span style="font-size: large">今年も、健康診断には特に治療が必要なところがなくてホットしています。メタボ予備軍ではありますが。</span></strong></span></p>

<p><span style="font-size: large"><strong><span style="font-size: large"> </span></strong></span></p>]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>社長の行動が未来をかえる！</title>
		<link>http://oitakaikei.or.jp/kuramae/2010_10_07_7445.html</link>
		<comments>http://oitakaikei.or.jp/kuramae/2010_10_07_7445.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 07 Oct 2010 05:36:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>蔵前 達郎</dc:creator>
				<category><![CDATA[後継者]]></category>
		<category><![CDATA[着眼大局　蔵前達郎コラム]]></category>
		<category><![CDATA[経営の見える化]]></category>
		<category><![CDATA[経営者]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://oitakaikei.or.jp/?p=7445</guid>
		<description><![CDATA[日本政策金融公庫との共催による「中小企業経営セミナー」開催します。


（１）開催日：平成２２年１０月８日（金）１４：００～１７：００
（２）場　所：日本政策金融公庫大分支店（大分市都町2-1-12）６階会議室
（３）内容
①基調講演
中小企業経営セミナー （テーマ「変化をチャンスに。社長の行動が未来を変える！」）
（PDFファイル298KB）
講師：ＴＫＣ大分支部 
②施策紹介「企業のための資金支援策活用法」
　1)中小企業金融円滑化法について　九州財務局 
　2)セーフティネット貸付等の活用　日本政策金融公庫大分支店
③個別相談会

私も講師を担当します。
力一杯努めさせてもらいますのでよろしくお願いします。
申込期限は過ぎていますが、まだ大丈夫ですので、どうぞお越しください。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: large"><strong>日本政策金融公庫との共催による「中小企業経営セミナー」開催します。</strong></span></p>

<blockquote><p><span style="font-size: large"><br />
<strong>（１）開催日：平成２２年１０月８日（金）１４：００～１７：００<br />
（２）場　所：</strong><a href="http://sp.chizumaru.com.proxy.blastsound.com/dbh/jfc/detailmap.aspx?account=jfc&amp;accmd=0&amp;bid=148"><strong>日本政策金融公庫大分支店</strong></a><strong>（大分市都町2-1-12）６階会議室<br />
</strong></span><span style="font-size: large"><strong>（３）内容<br />
①基調講演<br />
</strong><a href="http://www.k.jfc.go.jp.proxy.blastsound.com/pfcj/pdf/oita100929_1.pdf"><strong>中小企業経営セミナー （テーマ「変化をチャンスに。社長の行動が未来を変える！」）</strong></a><br />
<strong>（PDFファイル298KB）<br />
講師：ＴＫＣ大分支部 <br />
②施策紹介「企業のための資金支援策活用法」<br />
　1)中小企業金融円滑化法について　九州財務局 <br />
　2)セーフティネット貸付等の活用　日本政策金融公庫大分支店<br />
③個別相談会</strong></span></p></blockquote>

<p><strong><span style="font-size: large">私も講師を担当します。<br />
力一杯努めさせてもらいますのでよろしくお願いします。<br />
申込期限は過ぎていますが、まだ大丈夫ですので、どうぞお越しください。<br />
</span></strong></p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://oitakaikei.or.jp/kuramae/2010_10_07_7445.html/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://oitakaikei.or.jp/kuramae/2010_10_07_7445.html" />
	</item>
		<item>
		<title>ロングランの会計セミナー</title>
		<link>http://oitakaikei.or.jp/kuramae/2010_09_27_7332.html</link>
		<comments>http://oitakaikei.or.jp/kuramae/2010_09_27_7332.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 27 Sep 2010 09:18:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>蔵前 達郎</dc:creator>
				<category><![CDATA[後継者]]></category>
		<category><![CDATA[着眼大局　蔵前達郎コラム]]></category>
		<category><![CDATA[経営の見える化]]></category>
		<category><![CDATA[経営者]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://oitakaikei.or.jp/?p=7332</guid>
		<description><![CDATA[　今年も、大分県人材育成センターで、会計セミナーをさせていただく。

かれこれ7年ぐらいになるでしょうか？

当初は、エクセル担当との講師とではじめ、現在は、基礎講座を年2回、応用講座を年1回（2日間）請け負っている。


　講師の端くれとして、来年も声がかかるように、毎回レジメをわずかながら書き直すなど工夫している。その分、レジメが遅れて相当迷惑をかけていますが・・・・。

夢は、経理のわからない社長が、
すとんと会計のコツを掴む講義です。
「あ～そうだったんか」
「頭の中の霧が晴れた」





そのせいで、我が家には会計入門の本が山とあります。
たぶん、その分野に関しては九州のどの本屋より揃っているのではないでしょうか。
しかし、私が探しているのは「会計知識がすとんと落ちるワンフレーズ」ですから、ほとんどが無駄買いです。　最近は、そろそろ後輩に道を譲ろうと、今回の基礎講座も3名の税理士で担当いたします。
功ご期待！！！！







　会計・経理の基礎研修　～会社をより理解するため～

**************会計・経理の基礎講座(１０／７)」案内　****************

　厳しい経済環境のもと企業間の競争に勝ち残るためには、決算書や企業会計のしくみを理解し、効率的な業務の運営を図る必要があります。この研修では、決算書のしくみや、経営分析の基本を演習をまじえて学んでいただきます。 

【開催日時】１０月７日 (木)　　　９時００分～１７時００分　(７時間)
【対 象 者】経営者、経理担当者、新規創業者など初心者
【定 　員】１５名 （ただし満員になり次第締切）
【講 　師】　税理士法人大分綜合会計事務所
　　　　　　　所　長　 蔵前　達郎氏
【会 　 場】大分県産業創造機構研修室　
　　　　　　　　大分市東春日町17-20　ｿﾌﾄﾊﾟｰｸｾﾝﾀｰﾋﾞﾙ
【受 講 料】１５，０００円(テキスト代、消費税込み)
　　　　　　１２，０００円(機構会員料金)
【携 行 品】 電卓
【講座内容】 
１．決算書のしくみ
(１)決算書の重要性
(２)貸借対照表とは
(３)損益計算書とは
(４)決算書のまとめ 
２．経営分析で会社を診断しよう　
(１)経営分析の基本
(２)やってみよう経営分析
(３)黒字化体質にするには 
☆研修の情報は、機構ホームページ(http://www.columbus.or.jp/　でご覧下さい。
大分県人材育成センター　行　　（FAX：097-538-8407） 研修広報課　担当　宮川・齊藤
E-mail：oric06@columbus.or.jp 
★【申込方法】下記申込書にご記入のうえＦＡＸにて当センター宛お送りください
http://www.columbus.or.jp/hp_news/topics/upload/1276223164__0611-06.pdf
 ]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong><span style="font-size: large">　今年も、大分県人材育成センターで、会計セミナーをさせていただく。</span></strong></p>

<p><strong><span style="font-size: large">かれこれ7年ぐらいになるでしょうか？</span></strong></p>

<p><strong><span style="font-size: large">当初は、エクセル担当との講師とではじめ、現在は、基礎講座を年2回、応用講座を年1回（2日間）請け負っている。<br />
</span></strong></p>

<p><strong><span style="font-size: large">　講師の端くれとして、来年も声がかかるように、毎回レジメをわずかながら書き直すなど工夫している。その分、レジメが遅れて相当迷惑をかけていますが・・・・。</span></strong></p>

<blockquote><p><strong><span style="font-size: large">夢は、経理のわからない社長が、<br />
</span></strong><strong><span style="font-size: large"><span style="color: #ff0000">すとんと会計のコツを掴む講義</span>です。<br />
「あ～そうだったんか」<br />
「頭の中の霧が晴れた」</span></strong></p>

<strong></strong>

<p><strong>

<p><strong><span style="font-size: large">そのせいで、我が家には会計入門の本が山とあります。<br />
たぶん、その分野に関しては九州のどの本屋より揃っているのではないでしょうか。<br />
しかし、私が探しているのは「会計知識がすとんと落ちるワンフレーズ」ですから、ほとんどが無駄買いです。</span></strong>　<span style="font-size: large">最近は、そろそろ後輩に道を譲ろうと、今回の基礎講座も3名の税理士で担当いたします。<br />
功ご期待！！！！</span></p>

<p><br class="spacer_" /></p>

</strong></p>

<p><br class="spacer_" /></p>

<p><span style="font-size: large"><strong>　</strong><strong><span style="color: #ff0000">会計・経理の基礎研修　～会社をより理解するため～</span></strong></span></p>

<p><span style="font-size: medium">**************会計・経理の基礎講座(１０／７)」案内　****************<br />
<br />
　厳しい経済環境のもと企業間の競争に勝ち残るためには、決算書や企業会計のしくみを理解し、効率的な業務の運営を図る必要があります。この研修では、決算書のしくみや、経営分析の基本を演習をまじえて学んでいただきます。 <br />
<br />
【開催日時】<span style="color: #ff0000">１０月７日 (木)　　　９時００分～１７時００分　(７時間)<br />
</span>【対 象 者】経営者、経理担当者、新規創業者など初心者<br />
【定 　員】１５名 （ただし満員になり次第締切）<br />
【講 　師】　税理士法人大分綜合会計事務所<br />
　　　　　　　所　長　 蔵前　達郎氏<br />
【会 　 場】大分県産業創造機構研修室　<br />
　　　　　　　　大分市東春日町17-20　ｿﾌﾄﾊﾟｰｸｾﾝﾀｰﾋﾞﾙ<br />
【受 講 料】１５，０００円(テキスト代、消費税込み)<br />
　　　　　　１２，０００円(機構会員料金)<br />
【携 行 品】 電卓<br />
【講座内容】 <br />
１．決算書のしくみ<br />
(１)決算書の重要性<br />
(２)貸借対照表とは<br />
(３)損益計算書とは<br />
(４)決算書のまとめ <br />
２．経営分析で会社を診断しよう　<br />
(１)経営分析の基本<br />
(２)やってみよう経営分析<br />
(３)黒字化体質にするには <br />
☆研修の情報は、機構ホームページ(</span><a href="http://www.columbus.or.jp/"><span style="font-size: medium">http://www.columbus.or.jp/</span></a><span style="font-size: medium">　でご覧下さい。<br />
大分県人材育成センター　行　　（FAX：097-538-8407） 研修広報課　担当　宮川・齊藤<br />
E-mail：oric06@columbus.or.jp <br />
</span>★【申込方法】下記申込書にご記入のうえＦＡＸにて当センター宛お送りください<br />
<a href="http://www.columbus.or.jp/hp_news/topics/upload/1276223164__0611-06.pdf">http://www.columbus.or.jp/hp_news/topics/upload/1276223164__0611-06.pdf</a></p></blockquote>
 ]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>時代の先頭に立つ？　iPad初体験</title>
		<link>http://oitakaikei.or.jp/kuramae/2010_09_16_7213.html</link>
		<comments>http://oitakaikei.or.jp/kuramae/2010_09_16_7213.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 16 Sep 2010 05:24:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>蔵前 達郎</dc:creator>
				<category><![CDATA[着眼大局　蔵前達郎コラム]]></category>
		<category><![CDATA[経営の見える化]]></category>
		<category><![CDATA[経営者]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://oitakaikei.or.jp/?p=7213</guid>
		<description><![CDATA[　　ＴＫＣが、会員向けにiPadを貸与するとのことで申込をしていたところ、昨日届きました。

　スタッフの河野雅恵が、「所長、iPad届いていますよ。セットしときますね。」と目の前で、パソコンとiPadを繋げ、あっという間に立ち上げてくれました。　感謝！

　ＴＫＣでは、最新のコンピュータ操作環境を実際に体感してもらい、会計事務所やその関与先企業等で、活用が期待される新たなシステムやサービスの提案をしてもらうことを目的に実施するもので、「早く使い方をマスターしないと、世の中に対応できないよ」との思いなのでしょう。大変有り難いことです。
　というのは、まだ、実務との関係がないだけに、なかなか、iPadには関心がなかった、あっても二の足を踏んでいたおっさん達が多かったのです。



　そういえば、１５年前でしょうが、ノートブック型パソコンの先駆けである東芝のダイナブックが販売されたときも、ＴＫＣから貸与を受けました。しばらくしてノートパソコンが主流になったときにいち早く対応できたのは、その貸与のお陰だと思います。



　P. F.ドラッカー博士は

「時代の変化は止められない。できることは、その先頭に立つことだけである」

と言っています。

　昨晩は、遅い帰宅のため、iTunesとオーディオブックを試しただけですが、いろいろ挑戦して先頭にたつよう、まずは慣れます。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　<span style="font-size: large">　ＴＫＣが、会員向けに<span style="font-size: x-large">iPad</span>を貸与するとのことで申込をしていたところ、昨日届きました。<br />
<br />
　スタッフの河野雅恵が<span style="color: #008080">、「<strong>所長、iPad届いていますよ。セットしときますね。</strong>」</span>と目の前で、パソコンとiPadを繋げ、あっという間に立ち上げてくれました。　<span style="color: #ff0000"><span style="font-size: x-large">感謝！<br />
</span></span><br />
</span><span style="font-size: large">　ＴＫＣでは、最新のコンピュータ操作環境を実際に体感してもらい、会計事務所やその関与先企業等で、活用が期待される新たなシステムやサービスの提案をしてもらうことを目的に実施するもので、「早く使い方をマスターしないと、世の中に対応できないよ」との思いなのでしょう。大変有り難いことです。<br />
　というのは、まだ、実務との関係がないだけに、なかなか、iPadには関心がなかった、あっても二の足を踏んでいたおっさん達が多かったのです。</span></p>

<p><span style="font-size: medium">

<p><span style="font-size: large">　そういえば、１５年前でしょうが、ノートブック型パソコンの先駆けである東芝のダイナブックが販売されたときも、ＴＫＣから貸与を受けました。しばらくしてノートパソコンが主流になったときにいち早く対応できたのは、その貸与のお陰だと思います<strong>。</strong></span></p>

</span></p>

<p><span style="font-size: large"><strong>　</strong>P. F.ドラッカー博士は</span></p>

<blockquote><p><strong><span style="font-size: large">「時代の変化は止められない。できることは、<span style="color: #ff0000">その先頭に立つことだけである</span>」</span></strong></p></blockquote>

<p><span style="font-size: large">と言っています。</span></p>

<p><span style="font-size: large">　昨晩は、遅い帰宅のため、iTunesとオーディオブックを試しただけですが、いろいろ挑戦して先頭にたつよう、まずは慣れます。</span></p>]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>石田三成の経営センス～　～君臣禄を分かつ　ＮＯ２の登用～</title>
		<link>http://oitakaikei.or.jp/kuramae/2010_09_12_6955.html</link>
		<comments>http://oitakaikei.or.jp/kuramae/2010_09_12_6955.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 12 Sep 2010 14:40:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>蔵前 達郎</dc:creator>
				<category><![CDATA[後継者]]></category>
		<category><![CDATA[着眼大局　蔵前達郎コラム]]></category>
		<category><![CDATA[経営の見える化]]></category>
		<category><![CDATA[経営者]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://oitakaikei.or.jp/?p=6955</guid>
		<description><![CDATA[石田三成が、ＮＯ２の登用にも優れた感性を持っています。
「島左近」を高禄で召し抱えたエピソードです。　

 

　豊臣秀吉が「今度、禄を増やしたが、何人ほど家来を抱えたか。」と石田三成に尋ねたところ、
「一人だけです」と答えました。
その一人とは、島左近のことで三成よりも20歳も年上の名将です。
秀吉は驚き、「島左近といえば、天下の名士なので、三成のような若僧に仕える者ではない。一体、いくらの禄高で召し抱えたのか。」と問うたところ、
「私の禄高４万石の半分の２万石で召し抱えました。」との返事。
これを聞いた秀吉は、いたく感心し「君臣の禄高が同じというのは、聞いたことがない。しかし、そうでなければ左近ほどの人物が三成には仕えまい。」と語り、後日、左近に高価な羽織を与え「どうか三成をよろしく頼む」とねぎらったそうです。

 

　いずれにせよ、島左近を、皆かびっくりするほどの高級で召し抱えたことは確かなことでしょう。

社長の給料と同額と聞けば、男気に感じて働いてくれるでしょう。
ＮＯ２の雇用の秘策かも？

 ]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: large">石田三成が、ＮＯ２の登用にも優れた感性を持っています。<br />
「島左近」を高禄で召し抱えたエピソードです。　</span></p>

<p><span style="font-size: large"> </span></p>

<blockquote><p><span style="font-size: large">　豊臣秀吉が<span style="color: #3366ff"><strong>「今度、禄を増やしたが、何人ほど家来を抱えたか。」</strong></span>と石田三成に尋ねたところ<span style="color: #ff0000"><strong>、<br />
「一人だけです」</strong></span>と答えました。<br />
その一人とは、島左近のことで三成よりも20歳も年上の名将です。<br />
秀吉は驚き<span style="color: #3366ff"><strong>、「島左近といえば、天下の名士なので、三成のような若僧に仕える者ではない。一体、いくらの禄高で召し抱えたのか。」</strong></span>と問うたところ<span style="color: #ff0000"><strong>、<br />
「私の禄高４万石の半分の２万石で召し抱えました。」</strong></span>との返事。<br />
これを聞いた秀吉は、いたく感心し<span style="color: #3366ff"><strong>「君臣の禄高が同じというのは、聞いたことがない。しかし、そうでなければ左近ほどの人物が三成には仕えまい。」</strong></span>と語り、後日、左近に高価な羽織を与え<span style="color: #3366ff"><strong>「どうか三成をよろしく頼む」</strong></span>とねぎらったそうです。</span></p></blockquote>

<p><span style="font-size: large"> </span></p>

<p><span style="font-size: large">　いずれにせよ、<span style="color: #000000"><strong><span style="text-decoration: underline">島左近を、皆かびっくりするほどの高級で召し抱えた</span></strong></span>ことは確かなことでしょう。</span></p>

<p><span style="font-size: large">社長の給料と同額と聞けば、男気に感じて働いてくれるでしょう。<br />
ＮＯ２の雇用の秘策かも？</span></p>

<p><span style="font-size: large"> </span></p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://oitakaikei.or.jp/kuramae/2010_09_12_6955.html/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://oitakaikei.or.jp/kuramae/2010_09_12_6955.html" />
	</item>
		<item>
		<title>ビジョンをしめせ</title>
		<link>http://oitakaikei.or.jp/kuramae/2010_09_11_7178.html</link>
		<comments>http://oitakaikei.or.jp/kuramae/2010_09_11_7178.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 11 Sep 2010 14:49:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>蔵前 達郎</dc:creator>
				<category><![CDATA[後継者]]></category>
		<category><![CDATA[着眼大局　蔵前達郎コラム]]></category>
		<category><![CDATA[経営の見える化]]></category>
		<category><![CDATA[経営者]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://oitakaikei.or.jp/?p=7178</guid>
		<description><![CDATA[　　昨日は、TKC九州会第37回　定期総会・夏期大学が福岡で開催され、九州、沖縄各県から多くのＴＫＣ会員が集まりました。なお、ＴＫＣ九州会とは、税理士公認会計士でＴＫＣシステムを採用している職業会計人の集団です。
　今日の第二分科会では、「変革！2010更なる10年に向かって～会員実態調査の検証について～」をテーマにしてパネルディスカッションとグループディスカッションをおこない、不肖私がコーディネーターをさせていただきました。（ＴＫＣ会員の中では、要請されたか断らないという暗黙の約束事があります）
　８４名の参加のまえで、事務所開設年数が違うパネラーが、各事務所の取り組みを語り、それをうけて8つのグループで討議する形式で、「１０年後の収入アップのために今取り組んでいること」、「10年後はどのような事務所組織になっているか」について討論して発表いたしました。

　今回は、各県からの職員代表者もたくさん参加してたので、この機会に10年後を見据えて、「モチベーションアップのために所長に対してどうしてほしてか」を聞いてみたところ・・・・。

給料を上げてほしい。
事務所がどうなるか示してほしい。

　待遇は当然としても、会社の将来像を明確に示してほしいということでしょう。

聞きながら、我が身を振り返り、自社でも繰り返し繰り返し話していかないと浸透しないと反省いたしました。




　　　　　









]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　　<span style="font-size: large">昨日は、TKC九州会第37回　定期総会・夏期大学が福岡で開催され、九州、沖縄各県から多くのＴＫＣ会員が集まりました。なお、ＴＫＣ九州会とは、税理士公認会計士でＴＫＣシステムを採用している職業会計人の集団です。<br />
　今日の第二分科会では、「変革！2010更なる10年に向かって～会員実態調査の検証について～」をテーマにしてパネルディスカッションとグループディスカッションをおこない、不肖私がコーディネーターをさせていただきました。（ＴＫＣ会員の中では、要請されたか断らないという暗黙の約束事があります）<br />
　８４名の参加のまえで、事務所開設年数が違うパネラーが、各事務所の取り組みを語り、それをうけて8つのグループで討議する形式で、「１０年後の収入アップのために今取り組んでいること」、「10年後はどのような事務所組織になっているか」について討論して発表いたしました。</span></p>

<p><span style="font-size: large">　今回は、各県からの職員代表者もたくさん参加してたので、この機会に10年後を見据えて、「モチベーションアップのために所長に対してどうしてほしてか」を聞いてみたところ・・・・。</span></p>

<blockquote><p><span style="font-size: large">給料を上げてほしい。<br />
事務所がどうなるか示してほしい。</span></p></blockquote>

<p><span style="font-size: large">　待遇は当然としても、会社の将来像を明確に示してほしいということでしょう。<br />
<br />
聞きながら、我が身を振り返り、自社でも繰り返し繰り返し話していかないと浸透しないと反省いたしました。<br />
</span></p>

<p><br class="spacer_" /></p>

<p>　　　　　</p>

<p><br class="spacer_" /></p>

<p><br class="spacer_" /></p>

<p><br class="spacer_" /></p>

<p><br class="spacer_" /></p>

<p><br class="spacer_" /></p>]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://oitakaikei.or.jp/kuramae/2010_09_11_7178.html" />
	</item>
	</channel>
</rss>

