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	<title>大分綜合会計事務所　オフィシャルサイト&#124;大分県大分市・別府市の会計事務所/税理士事務所　税務会計業務から経営計画・ネットワークまでご相談ください &#187; 経営者</title>
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	<description>大分県大分市・別府市の会計事務所/税理士事務所 税務会計・経営計画</description>
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		<title>社長が恐れるもの</title>
		<link>http://oitakaikei.or.jp/kuramae/2012_01_25_12164.html</link>
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		<pubDate>Wed, 25 Jan 2012 08:04:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>蔵前 達郎</dc:creator>
				<category><![CDATA[後継者]]></category>
		<category><![CDATA[成功体験・事例]]></category>
		<category><![CDATA[着眼大局　蔵前達郎コラム]]></category>
		<category><![CDATA[経営者]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://oitakaikei.or.jp/?p=12164</guid>
		<description><![CDATA[　小泉純一郎元総理大臣の主席秘書官を勤めた、飯島勲さんの記事（雑誌「プレジデント」2012　1.2号「リーダーの掟」）を紹介します。
長野県駒ヶ根にある東証一部上場の企業のトイレに、次のような掲示があったそうです。

『社長が恐れるもの』として、『危機感のない社員』とある。その下には、
「毎日が倒産に向かう力との闘いだ。
厳しい時代こそ、勇気をもって闘った企業だけが強くなれる。
９０年かけて築き上げた会社の余力は１年でゼロになる。」　

そして、飯島氏は「夜の１１時を終業時間の夕方の５時と思って働くくらいの気合いが必要だ。」と述べている。
これは、リーダーやリーダーを目指す人へのアドバイスです。

ところで、全体の労働時間もずいぶん短くなっています。
ちなみに、ＯＥＣＤの労働時間の各国比較をみると、日米が逆転してアメリカの方が労働時間が長くなっています。
また、欧州では、時短から反転に転じている国も多いそうです。
http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/3100.html

だらだらとする残業はすべきではなく、集中して生産性を上げなければなりませんが、社会経済生産性本部が2004年の労働生産性の国際比較によると、日本の労働生産性は、OECD加盟30カ国中第19位と、とくにホワイトカラーの生産性が低くなっていました。
そういった低い生産性のまま、時短で労働時間が短くなっていれば、日本から活力がなくなっているのも頷けます。


［　昔　］　　　労働生産性低い　×　労働時間長い　・・・・　→
［　今　］　　　労働生産性低い　×　労働時間短い　・・・・　↓
［これから］　労働生産性高い　×　労働時間短い　・・・・　→

、「危機感のある社員」を育て、生活の安定した雇用を守るためには、多少忙しく働いて、一人あたりの売上高（生産性）を高めなければなりません。

、]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><span style="color: #111111">　<span style="font-size: medium">小泉純一郎元総理大臣の主席秘書官を勤めた、飯島勲さんの記事（雑誌「プレジデント」2012　1.2号「リーダーの掟」）を紹介します。</span></span><br />
<span style="font-size: medium">長野県駒ヶ根にある東証一部上場の企業のトイレに、次のような掲示があったそうです。</span></p>

<blockquote><p><span style="font-size: medium"><span style="color: #ff0000"><strong>『社長が恐れるもの』</strong>として<strong>、『危機感のない社員』</strong>とある。その下には、<br />
「毎日が倒産に向かう力との闘いだ。<br />
厳しい時代こそ、勇気をもって闘った企業だけが強くなれる。<br />
</span><span style="color: #ff0000">９０年かけて築き上げた会社の余力は１年でゼロになる。」　</span></span></p></blockquote>

<p><span style="font-size: medium"><span style="color: #000000">そして、飯島氏は<span style="color: #ff0000">「夜の１１時を終業時間の夕方の５時と思って働くくらいの気合いが必要だ。」</span>と述べている。<br />
</span><span style="color: #000000">これは、リーダーやリーダーを目指す人へのアドバイスです。</span></span></p>

<p><span style="font-size: medium"><span style="color: #000000">ところで、全体の労働時間もずいぶん短くなっています。<br />
ちなみに、ＯＥＣＤの労働時間の各国比較をみると、日米が逆転してアメリカの方が労働時間が長くなっています。<br />
また、欧州では、時短から反転に転じている国も多いそうです。<br />
</span><span style="color: #ff0000"><a href="http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/3100.html">http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/3100.html</a></span></span></p>

<p><span style="font-size: medium"><span style="color: #ff0000">だらだらとする残業はすべきではなく、集中して生産性を上げなければなりませんが、</span>社会経済生産性本部が2004年の労働生産性の国際比較によると、日本の労働生産性は、OECD加盟30カ国中第19位と、とくにホワイトカラーの生産性が低くなっていました。<br />
<span style="color: #ff0000">そういった低い生産性のまま、時短で労働時間が短くなっていれば、日本から活力がなくなっているのも頷けます。<br />
</span></span></p>

<blockquote><p><span style="font-size: medium">［　昔　］　　　労働生産性低い　×　労働時間長い　・・・・　→<br />
［　今　］　　　労働生産性低い　×　労働時間短い　・・・・　↓<br />
［これから］　労働生産性高い　×　労働時間短い　・・・・　→</span></p></blockquote>

<p><span style="font-size: medium"><span style="color: #ff0000">、「危機感のある社員」</span>を育て、生活の安定した雇用を守るためには、多少忙しく働いて、一人あたりの売上高（生産性）を高めなければなりません。</span></p>

<p>、</p>]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>「金融円滑化法」再延長</title>
		<link>http://oitakaikei.or.jp/kuramae/2011_12_29_12044.html</link>
		<comments>http://oitakaikei.or.jp/kuramae/2011_12_29_12044.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 29 Dec 2011 01:34:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>蔵前 達郎</dc:creator>
				<category><![CDATA[後継者]]></category>
		<category><![CDATA[着眼大局　蔵前達郎コラム]]></category>
		<category><![CDATA[経営者]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://oitakaikei.or.jp/?p=12044</guid>
		<description><![CDATA[　中小企業金融円滑化法(モラトリアム法)が、平成２５（２０１３）年３月末まで延長されることになりました。
　今年３月末に、１年間延長されたので、再延長となります。、
　円滑化法は、中小企業向けの貸し付け条件変更などに柔軟に応じるよう促していて、この2年間で、貸付条件の変更などの実行率が９割を超え定着したが、一方で、貸付条件の再変更などが増加していました。それに加え、東日本大震災や円高などにより、中小企業の資金繰り環境が厳しいことに配慮して、今回再延長されることになり、来年の通常国会に同法改正案を提出する見込みです。
　しかし、金融機関側からは、条件変更を何度も繰り返す企業があるなど借り手のモラルハザード（倫理の欠如）につながるとの指摘もあり、今回の再延長を最後に、制度を平成２５（２０１３）年３月末で打ち切る方針です。

■当初の予定では、来年３月末までで打ち切られる予定でしたので、その後の影響を心配していましたが、１年間再延長となり、少しほっとしました。
しかし、今回は、出口（返済開始）戦略を進め、ソフトランディング（軟着陸）を図っていくために延長されたのであるので、中小企業者自身の積極的な経営改善等への取組みが求められています。具体的には、「経営改善計画書（実抜計画）」の見直しと、計画と実績の検討がより厳しくチェックされるでしょう。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><span style="color: #ff0000"><span style="font-size: medium">　</span></span><span style="font-size: medium"><strong><span style="color: #ff0000">中小企業金融円滑化法(モラトリアム法)が、平成２５（２０１３）年３月末まで延長されることになりました。<br />
</span></strong>　今年３月末に、１年間延長されたので、再延長となります。、<br />
　円滑化法は、中小企業向けの貸し付け条件変更などに柔軟に応じるよう促していて、この2年間で、貸付条件の変更などの実行率が９割を超え定着したが、一方で、貸付条件の再変更などが増加していました。それに加え、東日本大震災や円高などにより、中小企業の資金繰り環境が厳しいことに配慮して、今回再延長されることになり、来年の通常国会に同法改正案を提出する見込みです。<br />
　しかし、金融機関側からは、条件変更を何度も繰り返す企業があるなど<strong>借り手のモラルハザード（倫理の欠如）につながるとの指摘もあり</strong>、今回の再延長を最後に、制度を<span style="color: #ff0000"><strong>平成２５（２０１３）年３月末で打ち切る方針</strong>です。</span></span></p>

<p><span style="font-size: medium">■当初の予定では、来年３月末までで打ち切られる予定でしたので、その後の影響を心配していましたが、１年間再延長となり、少しほっとしました。<br />
しかし、今回は、<strong><span style="color: #ff0000">出口（返済開始）戦略を進め、ソフトランディング（軟着陸）を図っていくために延長</span>されたのであるので、<span style="color: #ff0000">中小企業者自身の積極的な経営改善等への取組みが求められています</span>。具体的には<span style="color: #ff0000">、「経営改善計画書（実抜計画）」の見直しと、計画と実績の検討</span>がより厳しくチェックされるでしょう。</strong></span></p>]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>ひと手間とサービスは違う</title>
		<link>http://oitakaikei.or.jp/kuramae/2011_10_25_11623.html</link>
		<comments>http://oitakaikei.or.jp/kuramae/2011_10_25_11623.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 25 Oct 2011 03:59:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>蔵前 達郎</dc:creator>
				<category><![CDATA[後継者]]></category>
		<category><![CDATA[成功体験・事例]]></category>
		<category><![CDATA[着眼大局　蔵前達郎コラム]]></category>
		<category><![CDATA[経営者]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://oitakaikei.or.jp/?p=11623</guid>
		<description><![CDATA[　長いデフレ経済で、とことんまで単価が下がってしまい、働いても利益が出ない状況で、
先々の心配から、売上を追いかける傾向にあります。
　昨晩は、昔、ある会で執行部をしていた仲間と久しぶりにあいました。
そのうち一人が、独立した際に、大先輩の社長から


「いいかい、仕事をしたら、その仕事で終わらせず、ひと手間かけなさい」


とアドバイスをもらったそうです。

ひと手間とは、ちょっとした手間、ちょっとした工夫や作業、などという意味で使われる表現です。

雨の日に、新聞がビニールに入って配達されると、れしいですよね。
外食しても、この旬の食材について、ちょっと説明されると、おいしさが広がります。
修繕でも、依頼された箇所だけでなく、その周りも点検してくれるとたすかります。

我々であれば、毎月の試算表や決算書のポイントにラインマーカーを引くとか、
部門別損益ができるように、取引先別に売上高が把握できるようにシステムを変更していくことですか。

「ひと手間」は、ちょっとしたことですが、効果が絶大です。
また、一言言葉を添えないと伝わらないところでもあります、ただし、説明がくどいと逆効果ですが・・・。

常に、どうしたら喜んでもらえるのかを考えていたら、「ひと手間」も負担にはならず、お客様が望んでいることが見えてきます。
「ひと手間」はサービスとはちよつとと違います。


サービスは、本来、対価をいただけるのにもらわない場合をいい、
ひと手間は、職人のこだわりをいう

・・・なにか日本人らしいです。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　<span style="font-size: medium">長いデフレ経済で、とことんまで単価が下がってしまい、働いても利益が出ない状況で、<br />
先々の心配から、売上を追いかける傾向にあります。<br />
　昨晩は、昔、ある会で執行部をしていた仲間と久しぶりにあいました。<br />
そのうち一人が、独立した際に、大先輩の社長から</span></p>

<p><br />
<span style="color: #ff0000"><span style="font-size: medium"><strong>「いいかい、仕事をしたら、その仕事で終わらせず、ひと手間かけなさい」<br />
</strong></span></span></p>

<p><span style="color: #ff0000"><span style="font-size: medium"><span style="font-size: x-small"><span style="color: #000000"><span style="font-size: medium">とアドバイスをもらったそうです。</span></span></span></span></span></p>

<p><span style="font-size: medium">ひと手間とは、ちょっとした手間、ちょっとした工夫や作業、などという意味で使われる表現です。</span></p>

<blockquote><p><span style="font-size: medium">雨の日に、新聞がビニールに入って配達されると、れしいですよね。<br />
外食しても、この旬の食材について、ちょっと説明されると、おいしさが広がります。<br />
修繕でも、依頼された箇所だけでなく、その周りも点検してくれるとたすかります。</span></p>

<p><span style="font-size: medium">我々であれば、毎月の試算表や決算書のポイントにラインマーカーを引くとか、<br />
部門別損益ができるように、取引先別に売上高が把握できるようにシステムを変更していくことですか。</span></p></blockquote>

<p><span style="font-size: medium">「ひと手間」は、ちょっとしたことですが、効果が絶大です。<br />
また、一言言葉を添えないと伝わらないところでもあります、ただし、説明がくどいと逆効果ですが・・・。</span></p>

<p><span style="font-size: medium">常に、どうしたら喜んでもらえるのかを考えていたら、「ひと手間」も負担にはならず、お客様が望んでいることが見えてきます。<br />
「ひと手間」はサービスとはちよつとと違います。<br />
</span></p>

<blockquote><p><span style="font-size: medium">サービスは、本来、対価をいただけるのにもらわない場合をいい、<br />
ひと手間は、職人のこだわりをいう</span></p></blockquote>

<p><span style="font-size: medium">・・・なにか日本人らしいです。</span></p>]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>一燈照隅　万燈照国</title>
		<link>http://oitakaikei.or.jp/kuramae/2011_09_27_11457.html</link>
		<comments>http://oitakaikei.or.jp/kuramae/2011_09_27_11457.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 26 Sep 2011 15:06:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>蔵前 達郎</dc:creator>
				<category><![CDATA[着眼大局　蔵前達郎コラム]]></category>
		<category><![CDATA[経営者]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://oitakaikei.or.jp/?p=11457</guid>
		<description><![CDATA[先週末は、ＴＫＣ九州会の定期総会が、鹿児島の城山ホテルで開催されました。

その懇親会で、鹿児島実業高校書道部のすばらしい書道パフォーマンスで大いに盛り上がりました。

そこで、女子学生２０名ほどで、

「一燈照隅　万燈照国」（いっとうしょうぐう　ばんとうしょうこく）

と力強い文字が描かれました。



















この、「一燈照隅　万燈照国」は、安岡正篤氏の言葉だそうです。

要するに、少数の真剣な求道者のみが時勢の運命を徹見（てっけん）し、社会を善導することができるのである。
同士諸君の精進を万祷（とう）します。

能（よ）く一隅（いちぐう）を
照す者にして始めて、
能く照衆・照国することもできるのである。

微力（びりょく）をあきらめてはならぬ。

冷に耐え、苦に耐え、煩（はん）に耐え、
また閑にも耐えて、激せず、躁（さわ）がず、
競（きそ）わず、随わず、自強してゆこう。

一つの灯火を掲げて一隅を照らす。
そうした誠心誠意の歩みを続けると、いつか必ず共鳴する人が現れてくる。

一灯は二灯となり三灯となり、いつしか万灯となって国をほのかに照らすようになる。
だからまず自分から始めなければいけない。

という意味だそうです。

国難のいまこそ、正しい価値観で経営することによって、雇用を守り人材を育て、黒字化で適正納税に
導くことも一隅を照らすことだと確信しました。

先ほどのパフォーマンスは続き、やがて舞台が暗くなると、蛍光塗料の文字が鮮やかに浮かび上がるではありませんか。
まるで、 「一燈照隅　万燈照国」そのもので、

感動しました。

元気をもらいました。



]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先週末は、ＴＫＣ九州会の定期総会が、鹿児島の城山ホテルで開催されました。</p>

<p>その懇親会で、<a href="http://www.kajitsu.ac.jp/">鹿児島実業高校</a>書道部のすばらしい書道パフォーマンスで大いに盛り上がりました。</p>

<p>そこで、女子学生２０名ほどで、</p>

<p><span style="font-size: large"><strong><span style="color: #ff0000">「一燈照隅　万燈照国」（いっとうしょうぐう　ばんとうしょうこく）</span></strong></span></p>

<p>と力強い文字が描かれました。</p>

<p><img src="http://oitakaikei.or.jp/wp-content/uploads/2011/09/Image5092-400x224.jpg" width="400" height="224" class="alignleft size-thumbnail wp-image-11458" /></p>

<p><br class="spacer_" /></p>

<p><br class="spacer_" /></p>

<p><br class="spacer_" /></p>

<p><br class="spacer_" /></p>

<p><br class="spacer_" /></p>

<p><br class="spacer_" /></p>

<p><br class="spacer_" /></p>

<p><br class="spacer_" /></p>

<p>この、「一燈照隅　万燈照国」は、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%89%E5%B2%A1%E6%AD%A3%E7%AF%A4">安岡正篤</a>氏の言葉だそうです。</p>

<p>要するに、少数の真剣な求道者のみが時勢の運命を徹見（てっけん）し、社会を善導することができるのである。<br />
同士諸君の精進を万祷（とう）します。</p>

<blockquote><p>能（よ）く一隅（いちぐう）を<br />
照す者にして始めて、<br />
能く照衆・照国することもできるのである。</p>

<p>微力（びりょく）をあきらめてはならぬ。</p>

<p>冷に耐え、苦に耐え、煩（はん）に耐え、<br />
また閑にも耐えて、激せず、躁（さわ）がず、<br />
競（きそ）わず、随わず、自強してゆこう。</p></blockquote>

<p><strong>一つの灯火を掲げて一隅を照らす。<br />
そうした誠心誠意の歩みを続けると、いつか必ず共鳴する人が現れてくる。</strong></p>

<p><strong>一灯は二灯となり三灯となり、いつしか万灯となって国をほのかに照らすようになる。<br />
だからまず自分から始めなければいけない。</strong></p>

<p>という意味だそうです。</p>

<p>国難のいまこそ、正しい価値観で経営することによって、雇用を守り人材を育て、黒字化で適正納税に<br />
導くことも一隅を照らすことだと確信しました。<br />
<br />
先ほどのパフォーマンスは続き、やがて舞台が暗くなると、蛍光塗料の文字が鮮やかに浮かび上がるではありませんか。<br />
まるで、 「一燈照隅　万燈照国」そのもので、</p>

<p><strong><span style="font-size: large">感動しました。</span></strong></p>

<p><strong><span style="font-size: large">元気をもらいました。</span></strong></p>

<p><img src="http://oitakaikei.or.jp/wp-content/uploads/2011/09/Image5111-400x224.jpg" width="400" height="224" class="alignleft size-thumbnail wp-image-11459" /></p>

<p><br class="spacer_" /></p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://oitakaikei.or.jp/kuramae/2011_09_27_11457.html/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://oitakaikei.or.jp/kuramae/2011_09_27_11457.html" />
	</item>
		<item>
		<title>敬天愛人</title>
		<link>http://oitakaikei.or.jp/kuramae/2011_09_24_11474.html</link>
		<comments>http://oitakaikei.or.jp/kuramae/2011_09_24_11474.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 23 Sep 2011 15:29:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>蔵前 達郎</dc:creator>
				<category><![CDATA[後継者]]></category>
		<category><![CDATA[着眼大局　蔵前達郎コラム]]></category>
		<category><![CDATA[経営者]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://oitakaikei.or.jp/?p=11474</guid>
		<description><![CDATA[ 今日は、西郷 隆盛の命日です。
 １３４年前の、明治１０年（１８７７年）９月２４日に、４９歳で、鹿児島の城山にて自害しました。
 先日の鹿児島での会議の後、事務所の辻君と、新幹線の待ち時間を利用して、ラーメンののぼる屋と西郷さんのお墓参りをしてきました。




 

 









西郷南洲顕彰館で、県指定文化財書跡「敬天愛人（けいてんあいじん）」の複製品を買いました。
 この「敬天愛人」とは、西郷隆盛が好んでよく使い、揮毫した言葉で、「天を敬（うやま）い、人を愛する」と読みます。
  その書跡についていた説明文に、その意は、南洲翁遺訓に
第二十一条 
 道は天地自然の道なるゆえ、講学の道は敬天愛人を目的とし、身を修するに克己を以もって終始しせよ。
 第二十四条
 道は天地自然の物にして、人は之を行うものなれば、天を敬するを目的とす。天は人も我も、同一に愛し給ふゆえ、我を愛する心を以って人を愛する也。 

とある。・・・・
 内村鑑三が「代表的日本人」で、西郷の敬天愛人の思想は、キリスト教に極めて近い位置にあると述べています。
 西郷の敬天愛人は、儒教の仁愛、仏教の慈悲、キリスト教の愛を統合した普遍の価値として認識する必要がある。実践にあたっては日本人的心情「誠（真心）を尽くす」ことを求められた。

そうか、儒教の影響だけでなかったんだ！と新発見をしました。

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: medium"> </span><span style="font-size: medium"><strong>今日は、<span style="color: #ff0000">西郷 隆盛の命日</span>です。<br />
 １３４年前の、明治１０</strong></span><span style="font-size: medium"><strong>年（１８７７年）９月２４日に、４９歳で、鹿児島の城山にて自害しました。<br />
 先日の鹿児島での会議の後、事務所の辻君と、新幹線の待ち時間を利用して、ラーメンの<a href="http://r.tabelog.com/kagoshima/A4601/A460101/46000025/">のぼる屋</a>と西郷さんのお墓参りをしてきました。</strong></span></p>

<p><strong><img src="http://oitakaikei.or.jp/wp-content/uploads/2011/09/Image51611-400x224.jpg" width="400" height="224" class="alignleft size-thumbnail wp-image-11478" /></strong></p>

<p><span style="font-size: medium"><strong><br />
 </strong></span></p>

<h1><span style="font-size: medium"> </span></h1>

<p><br class="spacer_" /></p>

<p><br class="spacer_" /></p>

<p><br class="spacer_" /></p>

<p><br class="spacer_" /></p>

<h1><a href="http://www.saigou.jp/index.html"><span style="font-size: medium">西郷南洲顕彰館</span></a><span style="font-size: medium">で、県指定文化財書跡<a href="http://www.page.sannet.ne.jp/ytsubu/"><span style="font-size: medium">「敬天愛人（けいてんあいじん）」</span></a><span style="font-size: medium">の複製品を買いました。</span></span></h1>
<h1><span style="font-size: medium"><span style="font-size: medium"><span style="font-size: small"> この「敬天愛人」とは、西郷隆盛が好んでよく使い、揮毫した言葉で、「天を敬（うやま）い、人を愛する」と読みます。</span><br />
 <span style="font-size: small"> その書跡についていた説明文に、その意は、</span></span></span><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%97%E6%B4%B2%E7%BF%81%E9%81%BA%E8%A8%93"><span style="font-size: medium">南洲翁遺訓</span></a><span style="font-size: medium">に</span></h1>
<blockquote><p><span style="font-size: medium"><strong>第二十一条 <br />
 </strong></span><span style="font-size: medium"><strong>道は天地自然の道なるゆえ、講学の道は敬天愛人を目的とし、身を修するに克己を以もって終始しせよ。<br />
 </strong></span><span style="font-size: medium"><strong>第二十四条<br />
 道は天地自然の物にして、人は之を行うものなれば、天を敬するを目的とす。天は人も我も、同一に愛し給ふゆえ、我を愛する心を以って人を愛する也。 </strong></span></p></blockquote>

<p><span style="font-size: medium"><strong>とある。・・・・<br />
 <a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%86%85%E6%9D%91%E9%91%91%E4%B8%89">内村鑑三</a>が「代表的日本人」で、西郷の敬天愛人の思想は、キリスト教に極めて近い位置にあると述べています。<br />
 西郷の敬天愛人は、<span style="color: #ff0000">儒教の仁愛、仏教の慈悲、キリスト教の愛を統合した普遍の価値として認識</span>する必要がある。<span style="color: #ff0000">実践にあたっては日本人的心情「誠（真心）を尽くす」</span>ことを求められた。</strong></span></p>

<p><span style="font-size: medium"><strong>そうか、儒教の影響だけでなかったんだ！と新発見をしました。</strong></span></p>

<p><img src="http://oitakaikei.or.jp/wp-content/uploads/2011/09/Image51711.jpg" width="400" height="224" class="alignleft size-full wp-image-11479" /></p>]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>どうなる復興増税案～中高所得層は増税 法人税は実質減税～</title>
		<link>http://oitakaikei.or.jp/kuramae/2011_09_22_11468.html</link>
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		<pubDate>Thu, 22 Sep 2011 03:32:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>蔵前 達郎</dc:creator>
				<category><![CDATA[着眼大局　蔵前達郎コラム]]></category>
		<category><![CDATA[税制改正]]></category>
		<category><![CDATA[経営者]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://oitakaikei.or.jp/?p=11468</guid>
		<description><![CDATA[ 野田佳彦首相は16日、東日本大震災からの復興財源に充てる臨時増税について、期間10年、所得税・個人住民税を軸に検討するように政府税制調査会に指示しました。首相の意向は消費増税は社会保障目的に温存、法人税は予定していた減税を３年間、圧縮する方向のようです。

■増税期間１０年
  所得税と法人税の増税期間を10年とする案で、中高所得層ほど負担は重くなる。一方、法人税は税率を引き下げたうえで臨時増税分を上乗せするが、実質減税となる見通しです。

■所得税10年で約100万円増税も 
 所得税の負担は、所得税額に付加税率をかけて計算します。増税案では、所得税額の5.5％が負担増分となる。
 夫婦と子ども２人の標準世帯での増税額は

○年収500万円で考えると、年間4300円、１０年で４万３円。単身世帯は年8800円、１０年で８万８千円とやや負担が重くなります。
 ○年収700万円だと年約１万1000円、10年で約11万円。
 ○年収1500万円世帯の負担は年９万７千円強、10年で約97万円となります。

世帯収入が増えるにつれて負担額は累進的に重くなる構造です。

■法人税は実質減税
 法人税は、実効税率を40.69％からいったん35.64％に下げた後、再び38.01％に上げる。改正前より税率は下がるため、企業にとって実質減税となる。

 これを踏まえ来週から民主党税制調査会（藤井裕久会長）は増税規模や時期などの議論を始め、並行して野党との協議に入る。９月中の与野党合意を目指すようです。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong> </strong><span style="font-size: large">野田佳彦首相は16日、東日本大震災からの復興財源に充てる臨時増税について、<span style="color: #ff0000">期間10年、所得税・個人住民税を軸</span>に検討するように政府税制調査会に指示しました。首相の意向は<span style="color: #ff0000">消費増税は社会保障目的に温存</span>、<span style="color: #ff0000">法人税は予定していた減税を３年間、圧縮する</span>方向のようです。</span></p>

<p><span style="font-size: large"><strong>■増税期間１０年</strong><br />
 <strong> 所得税と法人税の増税期間を10年とする案で、</strong>中高所得層ほど負担は重くなる。一方、法人税は税率を引き下げたうえで臨時増税分を上乗せするが、実質減税となる見通しです。</span></p>

<p><span style="font-size: large"><strong>■所得税10年で約100万円増税も </strong><br />
 所得税の負担は、所得税額に付加税率をかけて計算します。増税案では、所得税額の5.5％が負担増分となる。<br />
 夫婦と子ども２人の標準世帯での増税額は</span></p>

<p><span style="font-size: large">○年収500万円で考えると、年間4300円、１０年で４万３円。単身世帯は年8800円、１０年で８万８千円とやや負担が重くなります。<br />
 ○年収700万円だと年約１万1000円、10年で約11万円。<br />
 ○年収1500万円世帯の負担は年９万７千円強、10年で約97万円となります。</span></p>

<p><span style="font-size: large">世帯収入が増えるにつれて負担額は累進的に重くなる構造です。</span></p>

<p><span style="font-size: large"><strong>■法人税は実質減税</strong><br />
 法人税は、実効税率を40.69％からいったん35.64％に下げた後、再び38.01％に上げる。改正前より税率は下がるため、企業にとって実質減税となる。</span></p>

<p><strong><span style="font-size: large"> <span style="font-weight: normal">これを踏まえ来週から民主党税制調査会（藤井裕久会長）は増税規模や時期などの議論を始め、並行して野党との協議に入る。９月中の与野党合意を目指すようです。</span></span></strong></p>]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>１人当たり 5,000 円以下の飲食費の勘違い</title>
		<link>http://oitakaikei.or.jp/kuramae/2011_09_08_11412.html</link>
		<comments>http://oitakaikei.or.jp/kuramae/2011_09_08_11412.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 08 Sep 2011 03:38:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>蔵前 達郎</dc:creator>
				<category><![CDATA[着眼大局　蔵前達郎コラム]]></category>
		<category><![CDATA[税務Q＆A]]></category>
		<category><![CDATA[経営者]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://oitakaikei.or.jp/?p=11412</guid>
		<description><![CDATA[　平成 18 年４月１日以後開始する事業年度等から、交際費等から１人当たり 5,000 円以下の飲食費を除外できるようになりました。
しかし、勘違いが多く調査時にトラブルになることがありますのでご注意ください。

１．制度のポイント

（１）外部関係者を交えないいわゆる社内飲食費は除かれます。会社の役員若しくは従業員だけの飲食代は対象外です。

（２）この場合の1人5,000円以下の金額とは、対象となる費用を参加者の人数で除して計算した金額をいいます。

（３）次の事項を記載した書類を保存している場合に限り適用されます。
　　① 年月日　
　　② 参加した得意先、仕入先等の氏名等
　　③ 参加した者の数
　　④ その費用の金額並びに飲食店等の名称及び所在地
　　⑤ その他参考となるべき事項

 ２．よく間違うケース

知人から話を聞くと勘違いをしているケースがあります。

（１）5,000円を超えると経費とならないという思いこみ　
「一人当たり5000円以下でないと経費にならないと勘違いして、実際は7000円なのに領収書は5000円と書いてもらっている。もちろん差額の2000円は個人負担です。」という社長がいました。
取引先などへの接待であれば一人当たり5000円を超えても交際費となり経費となります。
ただし、10％相当額が、税務上の経費（損金といいます）にならないだけです。
また、中小企業の上限である年間600万円を超える金額は損金となりません。
①実際は7000円負担したのに5000円の領収書しかもらわず、5000円のみ経費として交際費の対象外となった場合
　　　　5000円は税務上、損金となります。
②実際負担した7000円の領収書で、交際費として計上した場合
　　　　7000円×（100%－10%）＝6300円　は税務上、損金となります。（700円が損金にならないだけ）　

　　→　したがって、無理矢理5000円以下の領収書をもらって、残りは自己負担することはありません。
　　ただし、年間の交際費が600万円を超えた場合には、7000円は損金となりません。　　 

（２）カード精算で書類保存を忘れていた　
　「現金決済の場合には、一人当たり5000円以下の明細書を保存していたが、カード精算のときは保存していなかった。」という社長かいました。
　　→　もちろん、カード精算で領収書をもらっていませんが、保存すべき書類は同じです。

（３）税込みか税抜きか
「5,000円という金額は税込み金額ですか、それとも税抜き金額ですか?」という質問もよくあります。実はその会社の経理方法によって違います。
　　①税抜経理の場合
　消費税抜きで5,000円まで、つまり5,250円(本体価格5,000円×1.05)が限度額となります

　　②税込経理の場合
　　先ほどの、5,250円では、対象外となります。消費税抜きで4,761円(5,000円÷1.05)までが限度額となります。

　　→　したがって、税抜経理を採用する方が有利ということです。

参考　「交際費等(飲食費)に関するＱ＆Ａ　平成 18 年５月　国税庁」]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: medium">　平成 18 年４月１日以後開始する事業年度等から、<span style="color: #ff0000"><strong>交際費等から１人当たり 5,000 円以下の飲食費を除外</strong></span>できるようになりました。<br />
</span><span style="font-size: medium">しかし、勘違いが多く調査時にトラブルになることがありますのでご注意ください。</span></p>

<p><span style="font-size: medium"><strong><span style="font-size: large">１．制度のポイント</span></strong></span></p>

<blockquote><p><span style="font-size: medium">（１）外部関係者を交えないいわゆる<span style="color: #ff0000">社内飲食費は除かれます。</span>会社の役員若しくは従業員だけの飲食代は対象外です。</span></p>

<p><span style="font-size: medium">（２）この場合の1人5,000円以下の金額とは、対象となる費用を参加者の人数で除して計算した金額をいいます。</span></p>

<p><span style="font-size: medium">（３）次の事項を記載した<span style="color: #ff0000">書類を保存している場合に限り適用</span>されます。<br />
</span><span style="font-size: medium">　　① 年月日　<br />
</span><span style="font-size: medium">　　② 参加した得意先、仕入先等の氏名等<br />
</span><span style="font-size: medium">　　③ 参加した者の数<br />
</span><span style="font-size: medium">　　④ その費用の金額並びに飲食店等の名称及び所在地<br />
</span><span style="font-size: medium">　　⑤ その他参考となるべき事項</span></p></blockquote>

<p><span style="font-size: large"><strong> ２．よく間違うケース</strong></span></p>

<p><span style="font-size: medium">知人から話を聞くと勘違いをしているケースがあります。</span></p>

<p><span style="font-size: medium"><strong><span style="font-size: large">（１）5,000円を超えると経費とならないという思いこみ　<br />
</span></strong></span><span style="font-size: medium"><span style="color: #0000ff">「一人当たり5000円以下でないと経費にならないと勘違いして、実際は7000円なのに領収書は5000円と書いてもらっている。もちろん差額の2000円は個人負担です。」</span>という社長がいました。<br />
</span><span style="font-size: medium">取引先などへの接待であれば一人当たり5000円を超えても交際費となり経費となります。<br />
ただし、10％相当額が、税務上の経費（損金といいます）にならないだけです。<br />
また、中小企業の上限である年間600万円を超える金額は損金となりません。</span><span style="font-size: medium"><br />
</span><span style="font-size: medium">①実際は7000円負担したのに5000円の領収書しかもらわず、5000円のみ経費として交際費の対象外となった場合<br />
</span><span style="font-size: medium">　　　　5000円は税務上、損金となります。<br />
</span><span style="font-size: medium">②実際負担した7000円の領収書で、交際費として計上した場合<br />
</span><span style="font-size: medium">　　　　7000円×（100%－10%）＝6300円　は税務上、損金となります。（700円が損金にならないだけ）　</span></p>

<p><span style="font-size: medium">　　→　したがって、<span style="color: #ff0000">無理矢理5000円以下の領収書をもらって、残りは自己負担することはありません。<br />
</span>　　ただし、<span style="color: #ff0000">年間の交際費が600万円を超えた場合には、7000円は損金となりません。</span>　　</span><span style="font-size: medium"> </span></p>

<p><span style="font-size: medium"><strong><span style="font-size: large">（２）カード精算で書類保存を忘れていた　<br />
</span></strong>　</span><span style="font-size: medium"><span style="color: #0000ff">「現金決済の場合には、一人当たり5000円以下の明細書を保存していたが、カード精算のときは保存していなかった。」</span>という社長かいました。<br />
　　→　</span><span style="font-size: medium">もちろん、<span style="color: #ff0000">カード精算で領収書をもらっていませんが、保存すべき書類は同じです。</span></span></p>

<p><span style="font-size: medium"><strong><span style="font-size: large">（３）税込みか税抜きか<br />
</span></strong></span><span style="font-size: medium"><span style="color: #0000ff">「5,000円という金額は税込み金額ですか、それとも税抜き金額ですか?」</span>という質問もよくあります。実はその会社の経理方法によって違います。<br />
</span><span style="font-size: medium">　　①税抜経理の場合<br />
</span><span style="font-size: medium">　消費税抜きで5,000円まで、つまり5,250円(本体価格5,000円×1.05)が限度額となります</span></p>

<p><span style="font-size: medium">　　②税込経理の場合<br />
</span><span style="font-size: medium">　　先ほどの、5,250円では、対象外となります。消費税抜きで4,761円(5,000円÷1.05)までが限度額となります。</span></p>

<p><span style="font-size: medium">　　→　したがって、<span style="color: #ff0000">税抜経理を採用する方が有利ということです。</span></span></p>

<p><span style="font-size: medium">参考　<a href="http://www.nta.go.jp/shiraberu/zeiho-kaishaku/joho-zeikaishaku/hojin/5065.pdf">「交際費等(飲食費)に関するＱ＆Ａ　平成 18 年５月　国税庁」</a></span></p>]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>終戦の詔書</title>
		<link>http://oitakaikei.or.jp/kuramae/2011_08_15_11283.html</link>
		<comments>http://oitakaikei.or.jp/kuramae/2011_08_15_11283.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 15 Aug 2011 08:20:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>蔵前 達郎</dc:creator>
				<category><![CDATA[後継者]]></category>
		<category><![CDATA[着眼大局　蔵前達郎コラム]]></category>
		<category><![CDATA[経営者]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://oitakaikei.or.jp/?p=11283</guid>
		<description><![CDATA[今日は終戦記念日です。
正午ちょうどに、サイレンがなり、テレビでは戦没者慰霊祭、高校野球もプレーを中止し、そして、私も、子ども達も黙祷をささげました。
　６月に税理士の大先輩である鹿児島のＴ先生から、「終戦の詔書」の内容を知っているかいと聞かれました。昭和天皇が、「玉音放送」で、公に終戦の宣言をしたのだということ。　「堪難きを堪え、忍難きを忍び・・・」の一文は、マスコミやドラマで知っていたぐらいでした。Ｔ先生から、現代訳にすると、今の時代にも活きた言葉として再び心に浸みるよと言われました。
　父は、中学校生徒（今で言えば高校３年）で、防空壕の基地内で働いていたときに、この「玉音放送」を聞いたそうです。何を言われているのかわからなかったそうですが、当時のラジヲの品質と、レコード録音、独特のイントネーション、漢文的な文書だと、理解するには難しかったのでしょう。
　ところが、Ｔ先生の言われるように現代語訳にすると、今の私たちにも十分理解できる言葉となりました。

　終戦に関する天皇の宣言
　私は世界の大勢と我が国の現状を深く考え、通常でない方法を使ってでも事態を収拾しなければならないと決意した。このことについて、忠実で善良な国民の諸君にお話ししようと思う。
　私は政府に命じ、アメリカ・イギリス・中国・ソ連の４国に対して、先にこの４国の出した共同宣言の受け入れを通告させた。
　もともと、国民が健康で安心して暮らせるように、また世界がともに繁栄していけるようにするというのは、天皇家が昔から掲げていた目標であり、私も常々努力していたことである。先にアメリカ・イギリスに宣戦したのも、我が国が滅ばないように、また東アジアが安定するようにと思ってのことであり、決して他国の主権をそこない、領土を侵略しようと思ってやったことではない。
　ところが、戦争はすでに４年目に入っている。その間私の陸海軍の将兵は勇敢に戦い、私の政府の官僚は懸命に働き、私の国民は国のために力をつくし、各々最善をつくしていたが、戦況は必ずしも好転していない。世界の大勢も我が国側に不利である。さらに敵は新たに残虐な爆弾を使って罪もない人々を多数殺傷し、戦争の惨害はまさにはかりしれないものになってきている。
　このまま戦争を継続すれば、しまいには我々日本民族の滅亡を招くだけでなく、人類の文明そのものを破壊しつくしてしまうことになるだろう。このようにして国民を滅ぼしてしまっては、私は天皇家代々の先祖の神霊に決して許してもらえないに違いない。
　これが私が政府に対しアメリカ・イギリスなどの共同宣言に応じるように命じた理由である。
　私は我が国とともに東アジアの解放に協力してくれてきた同盟国諸国に対して申し訳ないと思う。また、我が国の国民で、戦場や職場で非命に死んだ者、またその遺族のことを思うと体が裂けるような思いである。さらに、戦争で傷つき、戦災を受け、家や職場を失った人々をどう助けていくかということも、私は深く案じている。
　今後我が国の受ける苦難は並みたいていのものではないだろう。国民諸君の苦しみも私はよくわかっているつもりである。しかし時の運には逆らえない。私は耐えがたい敗戦の事実をあえて耐え忍び、将来のために平和な世の中を開こうと思う。
　私はこうして国を滅ぼすことは避けることができた。私は今後も諸君の忠誠を信頼し、常に国民とともにあるつもりである。今後、感情にまかせてむやみに騒ぎをおこしたり、自国民同士で争いあったりすれば、国の将来をそこない、世界の信用を失ってしまうだろう。そのようなことは決してしてはならない。
　これからは国をあげて、子孫を残し、日本が決して滅ばないという確信を持たねばならない。その責任は重く、道は遠いが、総力を将来の建設に傾けねばならない。人道と正義を重んじ、強固な精神を保たねばならない。そうすれば、日本の誇りを高く掲げつつ、世界の進歩について行くことができるであろう。国民諸君には、どうかこの私の願いを実現してもらいたいと思う。

下線は、私が引きました。
　そこでは、天皇家に代々の役割が、国民の健康で安定した暮らしの確保と世界平和であること明確にしていますので、そのような国民と天皇との信頼関係が成り立っていたこと。
また、後半は、日本再建に対する将来への意気込みを語っています。

　東日本大震災からの日本再建についても全く同じ思いです。



]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日は終戦記念日です。<br />
正午ちょうどに、サイレンがなり、テレビでは戦没者慰霊祭、高校野球もプレーを中止し、そして、私も、子ども達も黙祷をささげました。<br />
　６月に税理士の大先輩である鹿児島のＴ先生から、「終戦の詔書」の内容を知っているかいと聞かれました。昭和天皇が<a href="http://www.youtube.com/watch?v=LSD9sOMkfOo">、「玉音放送」</a>で、公に終戦の宣言をしたのだということ。　「堪難きを堪え、忍難きを忍び・・・」の一文は、マスコミやドラマで知っていたぐらいでした。Ｔ先生から、現代訳にすると、今の時代にも活きた言葉として再び心に浸みるよと言われました。<br />
　父は、中学校生徒（今で言えば高校３年）で、防空壕の基地内で働いていたときに、この「玉音放送」を聞いたそうです。何を言われているのかわからなかったそうですが、当時のラジヲの品質と、レコード録音、独特のイントネーション、漢文的な文書だと、理解するには難しかったのでしょう。<br />
　ところが、Ｔ先生の言われるように現代語訳にすると、今の私たちにも十分理解できる言葉となりました。</p>

<blockquote><p>　終戦に関する天皇の宣言<br />
　私は世界の大勢と我が国の現状を深く考え、通常でない方法を使ってでも事態を収拾しなければならないと決意した。このことについて、忠実で善良な国民の諸君にお話ししようと思う。<br />
　私は政府に命じ、アメリカ・イギリス・中国・ソ連の４国に対して、先にこの４国の出した共同宣言の受け入れを通告させた。<br />
　もともと、<span style="text-decoration: underline">国民が健康で安心して暮らせるように、また世界がともに繁栄していけるようにするというのは、天皇家が昔から掲げていた目標であり、私も常々努力していたことである。</span>先にアメリカ・イギリスに宣戦したのも、我が国が滅ばないように、また東アジアが安定するようにと思ってのことであり、決して他国の主権をそこない、領土を侵略しようと思ってやったことではない。<br />
　ところが、戦争はすでに４年目に入っている。その間私の陸海軍の将兵は勇敢に戦い、私の政府の官僚は懸命に働き、私の国民は国のために力をつくし、各々最善をつくしていたが、戦況は必ずしも好転していない。世界の大勢も我が国側に不利である。さらに敵は新たに残虐な爆弾を使って罪もない人々を多数殺傷し、戦争の惨害はまさにはかりしれないものになってきている。<br />
　このまま戦争を継続すれば、しまいには我々日本民族の滅亡を招くだけでなく、人類の文明そのものを破壊しつくしてしまうことになるだろう。<span style="text-decoration: underline">このようにして国民を滅ぼしてしまっては、私は天皇家代々の先祖の神霊に決して許してもらえないに違いない。<br />
</span>　これが私が政府に対しアメリカ・イギリスなどの共同宣言に応じるように命じた理由である。<br />
　私は我が国とともに東アジアの解放に協力してくれてきた同盟国諸国に対して申し訳ないと思う。また<span style="text-decoration: underline">、我が国の国民で、戦場や職場で非命に死んだ者、またその遺族のことを思うと体が裂けるような思いである。さらに、戦争で傷つき、戦災を受け、家や職場を失った人々をどう助けていくかということも、私は深く案じている。<br />
</span>　今後我が国の受ける苦難は並みたいていのものではないだろう。国民諸君の苦しみも私はよくわかっているつもりである。しかし<span style="text-decoration: underline">時の運には逆らえない。私は耐えがたい敗戦の事実をあえて耐え忍び、将来のために平和な世の中を開こうと思う。<br />
</span>　私はこうして国を滅ぼすことは避けることができた。私は今後も諸君の忠誠を信頼し、常に国民とともにあるつもりである。今後、感情にまかせてむやみに騒ぎをおこしたり、自国民同士で争いあったりすれば、国の将来をそこない、世界の信用を失ってしまうだろう。そのようなことは決してしてはならない。<br />
　これからは<span style="color: #ff0000"><span style="text-decoration: underline">国をあげて、子孫を残し、日本が決して滅ばないという確信を持たねばならない。</span>その<span style="text-decoration: underline">責任は重く、道は遠いが、総力を将来の建設に傾けねばならない。人道と正義を重んじ、強固な精神を保たねばならない。そうすれば、日本の誇りを高く掲げつつ、世界の進歩について行くことができるであろう。</span></span>国民諸君には、どうかこの私の願いを実現してもらいたいと思う。</p></blockquote>

<p>下線は、私が引きました。<br />
　そこでは、天皇家に代々の役割が、国民の健康で安定した暮らしの確保と世界平和であること明確にしていますので、そのような国民と天皇との信頼関係が成り立っていたこと。<br />
また、後半は、日本再建に対する将来への意気込みを語っています。<br />
<br />
　東日本大震災からの日本再建についても全く同じ思いです。</p>

<p><br class="spacer_" /></p>

<blockquote><p><br class="spacer_" /></p></blockquote>]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>盛和塾第１９回世界大会「経営哲学（フィロソフィ）を企業内で共有する意義」</title>
		<link>http://oitakaikei.or.jp/kuramae/2011_07_10_10969.html</link>
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		<pubDate>Sun, 10 Jul 2011 03:15:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>蔵前 達郎</dc:creator>
				<category><![CDATA[後継者]]></category>
		<category><![CDATA[着眼大局　蔵前達郎コラム]]></category>
		<category><![CDATA[経営者]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://oitakaikei.or.jp/?p=10969</guid>
		<description><![CDATA[先週7月５日と６日に、パシフィコ横浜で開催された「盛和塾第１９回世界大会」に行ってきました。
日本をはじめ、米国、ブラジル、中国から３，４００名を超える塾生の参加のなか8名の塾生の発表があり、最後に稲盛和夫塾長による「塾長講話」がありました。
当日、撮影禁止でしたが雰囲気を伝えたくて直前のインフォメーションだけとりました・・・。

 





今年の塾長講話のテーマは、
テーマ１「経営哲学（フィロソフィ）を企業内で共有する意義」
テーマ２「困難に打ち勝つために」
という２つでした。ので「経営哲学（フィロソフィ）」についてふれたいと思います。
　稲盛塾長は、ご承知の通り高齢で未経験の分野にもかかわらず、国の要請でJ ALの再建にあたっています。その際「フィロソフィー」と「アメーバー経営」のみを携えていきました。そして、再建開始から１年を経過した3月決算では売上1兆3622億円、営業利益1884億円という過去最高益（世界中の航空会社でトップ）を記録したのです。

なぜか？
その、大きな要因として、JALの社員に「フィロソフィ」を話していき、その理解が深まるに連れて、社員の意識改革が劇的に進み企業の体質が大きく変革したからであると話されました。まさに、「社員の意識が良い方向になれば、会社も良くなる」ということです。 

　今回の世界大会のスローガンである「心を高める、経営を伸ばす」には、全従業員が、「フィロソフィー」を共有することが大事であり、理解して実践してもらうことを、京セラ、ＫＤＤＩで実践し、今回はさらにＪＡＬでも実証して見せられたのです。

　社内でいろんな反発がされるかもしれないが、真に、幸せな人生を送ってもらうために、また会社の発展のためには必要と信じて 「フィロソフィ」を訴え続けなければと思いました。
フィロソフィーには大切な４つの要素があり、それは次のとおりです。
 

１．会社の規範となるべき約束事（社内ルール、モラル）
２．企業が目指すべき目的、目標を達成するためには何が必要か
３．企業にすばらしい社格を与える考え方（その会社の社格をあげる）
４．より良い人生を送るために必要な人生の真理

私も、経営理念の唱和や毎月の研修で話していますが、今回の出席を機に、
大分綜合会計フィロソフィーの作成と、幹部勉強会の開催を決意いたしました。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: medium">先週7月５日と６日に、パシフィコ横浜で開催された<span style="color: #008000"><strong>「盛和塾第１９回世界大会」</strong></span>に行ってきました。<br />
</span><span style="font-size: medium">日本をはじめ、米国、ブラジル、中国から３，４００名を超える塾生の参加のなか8名の塾生の発表があり、最後に稲盛和夫塾長による「塾長講話」がありました。<br />
</span><span style="font-size: medium"><span style="font-size: medium"><img src="http://oitakaikei.or.jp/wp-content/uploads/2011/07/264685_213218318722726_100001036797932_631233_3218328_n1-400x225.jpg" width="400" height="225" class="alignleft size-thumbnail wp-image-10972" /></span>当日、撮影禁止でしたが雰囲気を伝えたくて直前のインフォメーションだけとりました・・・。</span></p>

<p><span style="font-size: medium"><br class="spacer_" /></span> </p>

<p><span style="font-size: medium"><br class="spacer_" /></span></p>

<p><span style="font-size: medium"><br class="spacer_" /></span></p>

<p><span style="font-size: medium">今年の塾長講話のテーマは、<br />
</span><span style="font-size: medium">テーマ１「<span style="color: #ff0000"><strong>経営哲学（フィロソフィ）を企業内で共有する意義</strong></span>」<br />
</span><span style="font-size: medium">テーマ２「困難に打ち勝つために」<br />
</span><span style="font-size: medium">という２つでした。ので</span><span style="font-size: medium">「経営哲学（フィロソフィ）」についてふれたいと思います。<br />
　</span><span style="font-size: medium">稲盛塾長は、ご承知の通り高齢で未経験の分野にもかかわらず、国の要請でJ ALの再建にあたっています。その際<span style="color: #ff0000"><strong>「フィロソフィー」と「アメーバー経営」のみを携えていきました</strong></span>。そして、<span style="color: #0000ff"><strong>再建開始から１年を経過した3月決算では売上1兆3622億円、営業利益1884億円という過去最高益（世界中の航空会社でトップ）を記録したのです。</strong></span></span></p>

<p><span style="font-size: medium">なぜか？<br />
</span><span style="font-size: medium">その、大きな要因として、<span style="color: #ff0000"><strong>JALの社員に「フィロソフィ」を話していき、その理解が深まるに連れて、社員の意識改革が劇的に進み企業の体質が大きく変革したからであると話されました。まさに</strong></span></span><span style="font-size: medium"><span style="color: #ff0000"><strong>、「社員の意識が良い方向になれば、会社も良くなる」ということです</strong></span>。</span><span style="font-size: medium"> </span></p>

<p><span style="font-size: medium">　今回の世界大会のスローガンである「心を高める、経営を伸ばす」には、<span style="font-size: medium">全従業員が、「</span>フィロソフィー」を</span><span style="font-size: medium">共有することが大事であり、理解して実践してもらうことを、京セラ、ＫＤＤＩで実践し、今回はさらにＪＡＬでも実証して見せられたのです。</span></p>

<p><span style="font-size: medium">　社内でいろんな反発がされるかもしれないが、真に、幸せな人生を送ってもらうために、また会社の発展のためには必要と信じて</span><span style="font-size: medium"> 「フィロソフィ」を訴え続けなければと思いました。<br />
</span><span style="font-size: medium">フィロソフィーには大切な４つの要素があり、それは次のとおりです。<br />
</span><span style="font-size: medium"> </span></p>

<blockquote><p><span style="font-size: medium"><strong>１．会社の<span style="color: #ff0000">規範となるべき約束事</span>（社内ルール、モラル）<br />
</strong></span><span style="font-size: medium"><strong>２．企業が目指すべき<span style="color: #ff0000">目的、目標を達成するためには何が必要か<br />
</span></strong></span><strong><span style="font-size: medium">３．企業<span style="color: #ff0000">にすばらしい社格を与える考え方</span>（その会社の社格をあげる）<br />
</span><span style="font-size: medium">４．より良い人生を送るために必要な<span style="color: #ff0000">人生の真理</span></span></strong></p></blockquote>

<p><span style="font-size: medium">私も、経営理念の唱和や毎月の研修で話していますが、今回の出席を機に、<br />
大分綜合会計フィロソフィーの作成と、幹部勉強会の開催を決意いたしました。</span></p>]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>社長の習慣</title>
		<link>http://oitakaikei.or.jp/kuramae/2011_07_04_10925.html</link>
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		<pubDate>Mon, 04 Jul 2011 09:04:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>蔵前 達郎</dc:creator>
				<category><![CDATA[後継者]]></category>
		<category><![CDATA[成功体験・事例]]></category>
		<category><![CDATA[着眼大局　蔵前達郎コラム]]></category>
		<category><![CDATA[経営者]]></category>

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		<description><![CDATA[「はとバスをＶ字回復させた社長の習慣（宮端清次著　祥伝社）」



を読みました。
宮端氏が社長に就任した1998年当時、倒産寸前だった「はとバス」を一年で黒字化を達成し、４年後には累積赤字も解消できました。

その再生のポイントは何か？を探りながら読みましたが、
宮端氏が、こんなすごい業績を可能にしたのは、最新の経営手法でしょうか？
それとも斬新なアイデアでしょうか？
違います。
社長が当たり前にやっていたいくつかの習慣でした。
経営者として、ごく普通に行っていた「習慣」が、社員の心を一つにまとめて再生を果たした。

１　「最初に目標を宣言する」
社長就任時「一年で黒字にならなかったら辞める」と宣言した。トップは逃げ道を作ったらダメだと思ったからだ。トップが本気の決意を示せば、社員も本気になる。何かを行う時は、早い時期にインパクトのある宣言を行なうべきなのだ。

２．「目標はシンプルであるべき」
立派な経営理念も、社員が覚えていない、実行もできていないではまったく意味がない。そこで「お客さま第一主義」「現場重点主義」「収益確保至上主義」という新たな経営方針を作った。
さらに、現場の社員には「お客さま第一主義」を徹底するようにして、新入社員でもすぐに覚えて、具体的な行動もイメージしやすくした。このように目標は、背伸びすれば届くものでなく、飛び上がって初めて届くぐらいのものにすべきだ。

３．「朝一番で現場に行く」
バスガイドや添乗員が挨拶するのは当たり前だが、氏は「顧客感動」のために、出発するバスに乗り込み自ら挨拶することにした。さらに、朝一番で現場に行くことで、運転手やガイド、添乗員に会え、400人もの乗務員の名前を覚えることができた。彼らの名前で呼んで「ありがとう」「頼むよ」と声をかけた。人が最終的にやる気を出すのは「自分が必要とされている」「役に立っている」という自覚を持てたときだ。だから、相手の名前を呼び、「ありがとう」ということが重要なのだ。

４　「組織を逆ピラミッドにする」 
人を動かしたかったら、まずトップが動くことだ。社長が態度で示し、行動するからこそ、社員からの理解と協力が得られる。
その点でも、朝一番のバスに乗り込むことは意味があった。
それまでとは違った行動をとったことで、社員は「はとバスも変わるかもしれない」と思ったようだ。
私の行動は、すべて私の「本気」を社員にわかってもらうための習慣だったのだ。

習慣ですから、早起き、歯磨きと同じで、毎日ごく当たり前にやっていたことです。
そういうことでも、徹底的にやれば、ものすごい業績をあげることが可能なのです。

経営ノウハウを求めようとする人の会社ほど、掃除、挨拶といった当たり前のことができていなかったりしますね。
コツコツ自分自身の習慣を磨き上げることで、社員がついてくるのだ。
がんばろう。

 ５　「社内でのNGワードを決める」
６　「 お客さま第一主義を徹底する」
７　「苦情には社長自ら万年筆で返事を書く」
８ 　「選択と集中」よりも「絞り込み」

　その他以上の習慣でした。

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: medium"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%81%AF%E3%81%A8%E3%83%90%E3%82%B9%E3%82%92V%E5%AD%97%E5%9B%9E%E5%BE%A9%E3%81%95%E3%81%9B%E3%81%9F%E7%A4%BE%E9%95%B7%E3%81%AE%E7%BF%92%E6%85%A3-%E5%AE%AE%E7%AB%AF-%E6%B8%85%E6%AC%A1/dp/4396613687">「はとバスをＶ字回復させた社長の習慣</a>（宮端清次著　祥伝社）」</span></p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/reader/4396613687/ref=sib_dp_pt#reader-link"><span style="font-size: medium"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/41UXNSZnq7L._BO2,204,203,200_PIsitb-sticker-arrow-click,TopRight,35,-76_AA300_SH20_OU09_.jpg" border="0" alt="はとバスをV字回復させた社長の習慣" width="300" height="300" /></span></a></p>

<p><span style="font-size: medium">を読みました。<br />
宮端氏が社長に就任した1998年当時、倒産寸前だった「はとバス」を一年で黒字化を達成し、４年後には累積赤字も解消できました。</span></p>

<p><span style="font-size: medium">その再生のポイントは何か？を探りながら読みましたが、<br />
宮端氏が、こんなすごい業績を可能にしたのは、最新の経営手法でしょうか？<br />
</span><span style="font-size: medium">それとも斬新なアイデアでしょうか？<br />
違います。<br />
社長が当たり前にやっていたいくつかの習慣でした。<br />
経営者として、ごく普通に行っていた「習慣」が、社員の心を一つにまとめて再生を果たした。</span></p>

<p><span style="font-size: medium">１　「最初に目標を宣言する」<br />
</span><span style="font-size: medium"><span style="font-size: medium">社長就任時「一年で黒字にならなかったら辞める」と宣言した。トップは逃げ道を作ったらダメだと思ったからだ。トップが本気の決意を示せば、社員も本気になる。何かを行う時は、早い時期にインパクトのある宣言を行なうべきなのだ。</span><br />
</span><span style="font-size: medium"><br />
</span><span style="font-size: medium">２．「目標はシンプルであるべき」<br />
立派な経営理念も、社員が覚えていない、実行もできていないではまったく意味がない。そこで「お客さま第一主義」「現場重点主義」「収益確保至上主義」という新たな経営方針を作った。<br />
さらに、現場の社員には「お客さま第一主義」を徹底するようにして、新入社員でもすぐに覚えて、具体的な行動もイメージしやすくした。このように目標は、背伸びすれば届くものでなく、飛び上がって初めて届くぐらいのものにすべきだ。</span></p>

<p><span style="font-size: medium">３．「朝一番で現場に行く」<br />
バスガイドや添乗員が挨拶するのは当たり前だが、氏は「顧客感動」のために、出発するバスに乗り込み自ら挨拶することにした。さらに、朝一番で現場に行くことで、運転手やガイド、添乗員に会え、400人もの乗務員の名前を覚えることができた。彼らの名前で呼んで「ありがとう」「頼むよ」と声をかけた。人が最終的にやる気を出すのは「自分が必要とされている」「役に立っている」という自覚を持てたときだ。だから、相手の名前を呼び、「ありがとう」ということが重要なのだ。</span></p>

<p><span style="font-size: medium"><span style="font-size: medium">４　「組織を逆ピラミッドにする」 <br />
</span>人を動かしたかったら、まずトップが動くことだ。社長が態度で示し、行動するからこそ、社員からの理解と協力が得られる。<br />
</span><span style="font-size: medium">その点でも、朝一番のバスに乗り込むことは意味があった。<br />
</span><span style="font-size: medium">それまでとは違った行動をとったことで、社員は「はとバスも変わるかもしれない」と思ったようだ。<br />
私の行動は、すべて私の「本気」を社員にわかってもらうための習慣だったのだ。</span></p>

<p><span style="font-size: medium">習慣ですから、早起き、歯磨きと同じで、毎日ごく当たり前にやっていたことです。<br />
そういうことでも、徹底的にやれば、ものすごい業績をあげることが可能なのです。</span></p>

<p><span style="font-size: medium">経営ノウハウを求めようとする人の会社ほど、掃除、挨拶といった当たり前のことができていなかったりしますね。<br />
コツコツ自分自身の習慣を磨き上げることで、社員がついてくるのだ。<br />
がんばろう。</span></p>

<p><span style="font-size: medium"> </span><span style="font-size: medium">５　「社内でのNGワードを決める」<br />
６　「 お客さま第一主義を徹底する」<br />
７　「苦情には社長自ら万年筆で返事を書く」<br />
８ 　「選択と集中」よりも「絞り込み」</span></p>

<p><span style="font-size: medium">　その他以上の習慣でした。</span></p>

<p><br class="spacer_" /></p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://oitakaikei.or.jp/kuramae/2011_07_04_10925.html/feed/</wfw:commentRss>
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	</item>
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