県外の友人から時々荷物が届きます。
約3週間前、その友人からまた荷物を発送した旨と問い合わせ番号の連絡がありました。
しかし5日くらいたっても届かず、運送会社に番号で問い合わせたところ
『似ている住所があって、当方の勘違いで担当エリア外の荷物が集配されてしまったので配達員が持ち帰ってます。』
とのこと・・・。
「だったらすぐ電話だけでもくれればいいやないですか!」
と言い対応を咎めました。
事務的な対応にも不愉快でしたが、その時はもうそれ以上やかましくは言わないでおきました。
その事から2日後くらいに、またその友人から別の荷物を発送した旨の連絡を受けました。
同じ運送会社の同じ発送方法です。
また5日くらいたっても届きません・・・。
同じような事態にまた問い合わせしたところ
『似ている住所があって、当方の勘違いで担当エリア外の荷物が集配されてしまったので配達員が持ち帰ってます。』
と全く同じ返答・・・。
さすがに少しだけキレて
「先週と同じ間違いが勘違いで起きるわけねいやろ!」と言い、更に
「不思議なのは同じ人から全く同じ方法で発送した荷物が2週続けて同じ間違いを起こしとるやろ。
ってことは勘違いとかの類じゃなくてそちらの仕組みの問題じゃないんかい!」
と少し感情的ながらも2回もこうなった理由を詳しく説明してもらう事を求めました。
翌日その運送会社の営業所長からお詫びと経緯を説明したいと連絡を受け
夜8時くらいにそこに行きまして所長から説明を受けました。
大分の豊海にその会社の集配センターがあり、そこで仕訳されるようなのですが
そこでの作業は人間がおこなっており、基本は郵便番号で振り分けるようにしているのようです。
しかし下手に「土地勘」のある人がいて、住所の方を見て思い込みで振り分けてしまったのかもしれないとの事。
つまりは誰かのせいによる人為的ミスであるということで仕組みの問題でもなく、
ましてや勘違いなどではないという事です。
『このような事が無いよう、誰がやったかを突き止めて2度と無いように致します。』
と言ってもらえたのでこの件は今回は治めました。
荷物の仕訳は機械的な仕事かもしれないですが、でもそれが基本ルールで決められていることを
守らないでやってれば取り返しのつかないことになる場合もあります。
慣れとか思い込みはある意味恐ろしいです。
勘違いという言葉を安に使っていないだろうか・・・・。
今回の事は私自身の気も引き締めんといかんなと思いました・・・。