投稿者:勝見伸彦|投稿日: 2012年2月5日
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こんにちは!勝見です。
早いもので1月があっという間に終わってしまいましたね。
いよいよ事務所は一番忙しい月を迎えます。
ここずうっと寒い日が続き、各地で集団インフルエンザが発生していますので注意して下さい。
さて、先週は2日に大縁利他の会を開催させて頂きましたが、寒い中足を運んで下さり有難うございました。
今回は、年初でもあり「2012年をどう戦うか!」ということで、久々に戸敷先生の話しが聞けました。
事務所でも一番お世話になられた先生で、なるほど!と再認識させられたことがふんだんにありました。
特に世界の動きから国内の動き、地域の動き、そして業界の動きへとどう関連していくのかを高い視点で、広く見て判断する。
それが歴史的にどんな背景があり、立場的、世代別…多角的に複眼で見て分析する。
そして現場に体を置いて、今満潮なのか干潮なのか?潮の目を見て決断を下す話がありました。
決断は、どこで下すか?一番迷うところですが、潮が満ちているのか引いているのかは現場に体を置かなければ分かり得ないことです。
現場が分からなければ決断を逸することになりますので、いつも現場は見ておきたいものです。
「鳥の眼」「虫の眼」「魚の眼」を勿論私達はそうですが、経営者の皆様方も是非培って頂きたいものです。
「組織活性化」の話で感じたことは、経営の目的=「やりたいことの実現」これをはっきりさせないで曖昧にしている経営者が意外に多いのでは?ということです。
進むべき方向を明確にしなければ将来に対する発展や進展も分からないですので、当然業績は悪い方へと傾き、改善もできないでしょうから回復の兆しは見えません。
そうならないように、3年後、5年後、この組織を「こうしたい」「こうなりたい」「これがしたい」という経営の目的を明確にし、だから「今年」はここまでするんだという単年度の計画を作成し、3ヵ月後はこうなるために、来月は「これ」をして、今月は「これ」をするという行動を立てる。
先月、こういう予定だったが、「結果」はこうでした。だから「今月」はこうします。そのためは○○をどのようにして・・・、という会議が毎月実行できるまで徹底して指導したいと思います。
今年は、過去にない厳しい現実を事務所へ叩きつけています。
経営者の皆様方!もう一度自分の会社を見渡して下さい。
舵取りはできていますか?
今年も是非当事務所と絆を深め正しい方向へ舵取りをしていきましょう!!
いつもお世話になっています㈱経営改善支援センターのホームページです。
開いて見て下さい。
投稿者:近藤|投稿日: 2012年1月28日
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御世話になります。近藤です。
先日、当事務所で新春セミナーを開催しました。
講師は 永松 茂久 氏でした。
永松氏は、「陽なた家」「夢天までとどけ」「大名陽なた家」計3店舗の飲食店事業経営の他、講演、人材育成、出版事業、映像性格など様々な業種を生み出して行くメインドイン九州の若手実業家で、
代表的な著書に「感動の条件」(KKロングセラーズ)「斎藤一人の道は開ける」(現代書林)「斎藤一人の人を動かす」(PHP研究所)などがあります。
オフィシャルサイト:http://nagamatsushigehisa.com/index.html
私が印象に残っているのは、講演の途中で「言葉」を使ってワークをしたことです。
ワークは、席の前後で向かい合い、片方の人が指で輪をつくり、
プラスの言葉とマイナスの言葉を使いながら向かい側の人がその輪を崩すといった内容でした。
実際に私もしたのですが、プラスの言葉を使うとなぜか指に力が入り、指の輪が崩れないのです!
逆に、マイナスの言葉を使うと簡単に輪を崩されるのでした。
ちなみに、プラスの言葉は、「人のため」で
マイナスの言葉は、「自分のため」でした。
永松氏の講演テーマの一つも 「for you」 でありました。
言葉の力を体感できとても良い経験になりました。
より日頃より言葉の使い方を意識しようと思いました。
また、当事務所では、随時セミナーを開催を行っています。
気になった方はぜひ気軽にご連絡ください。
↓
http://oitakaikei.or.jp/service/daien/
では、皆さん寒いですけど元気にいきましょう!
失礼します。
投稿者:山本 有紀|投稿日: 2012年1月17日
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こんにちは。山です
今年初のブログ更新です。
1月ももう中頃ではありますが
今年も宜しくお願いします!!
毎年この時期のブログはたぶん
確定申告のことを書いてる気がします…。
話題が乏しくて申し訳ないです。
確定申告と言えば2/16-3/15の間
の受け付けなのです。…が。ご存じですか?
還付申告はもう受け付けがされていたりするの
です(^^)
確定申告の受付期間は税務署は戦場です。
人人人で待ち時間もたっぷりかかります。
なので医療費控除の還付だけしたい…とか
であればもう申告書作って提出しても良いのです。
また、わざわざ税務署に申告書を取りに行くのが
めんどくさい…とか。提出に行くのもやだ…とか。
であればインターネットの国税庁のHPで作成できます!
なかなか分かりやすく説明つきで作成できるので
ネットの使えるパソコンとプリンターがあれば(なければネットカフェとか?)
お家で作成&郵送で終了です♪待ち時間なしです。
・23年は金歯やらインプラントで医療費かかったなぁ… とか。
・年の途中で仕事を辞めてから年末までは働いていないわ… とか。
・23年から住宅ローン仲間入りだよ… とか。
…なんて方は確定申告をすることをお勧めです(特に三番目は必須です!)。
かく言う私も山家の医療費控除をせっせと親に代わって
国税庁のHPで作成してたりします。簡単な還付申告なら
本当にオススメですっ(^^)
あんまり難しく考えないでまず国税庁のHP見て下さい。
皆さんにとってもう少し税金の手続きが身近になればいいなと思います♪
去年も同じこと言ってたぞ?なんてつっこみはやめて下さいね。
普及活動の一環だと思って下さい(笑)
もちろん当事務所でもお代は頂きますが絶賛受付中です。
国税庁のHPはここですっ → くりっく!!
投稿者:辻 利久|投稿日: 2012年1月12日
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明けましておめでとうございます。あっという間に今年も10日以上が過ぎてしまいました・・・。
年末年始はスポーツが盛り上がりましたね。特に高校サッカーや高校バレーは地元勢が大活躍でした。高校サッカーは大分高校がベスト4に入り、高校バレーは東九州龍谷がV5を達成しました。白熱した試合も多かったですね。サッカーでは優勝した市立船橋の決勝戦でのロスタイム同点劇・延長戦での劇的ゴールだったり、高校バレーでは東九州龍谷の準決勝戦でマッチポイントを何度も迎えられてからの逆転劇等々、鳥肌の連続でした。やっぱりスポーツっていいですね!!
このような試合を観戦している中でのコメントで、市立船橋の朝岡監督と東九州龍谷の相原監督が共通して言われていたのが、指導方針として「人間力を高める」ようなことを言われていました。気になって調べてみると、
人間力とは、人間が有している力のことである。あらゆる分野で幅広い意味で使用されている語のため、一般性を有する定義を試みれば、以上のようにならざるを得ない。(フリー百科事典「ウィキペディア」より)
また、人間力の定義として下記のようなことも書かれていました。
1.「基礎学力(主に学校教育を通じて習得される基礎的な知的能力)」、「専門的な知識・ノウハウ」を持ち、自らそれを継続的に高めていく力。また、それらの上に応用力として構築される「論理的思考力」、「創造力」などの知的能力的要素。
2.「コミュニケーションスキル」、「リーダーシップ」、「公共心」、「規範意識」や「他者を尊重し切磋琢磨しながらお互いを高め合う力」などの社会・対人関係力的要素。
3.「知的能力的要素」および「社会・対人関係力的要素」を十分に発揮するための「意欲」、「忍耐力」や「自分らしい生き方や成功を追求する力」などの自己制御的要素。
これらを総合的にバランス良く高めることが、人間力を高めることといえる。
「人間力」の定義は幅広く難しい感がありますが、過去には「人間力」ということについて、読売ジャイアンツの原辰徳監督が「ちょっとやそっとのことでは動じない、精神的な強さ、プレッシャーをプラスに変える強さ」と言われています。今回の高校サッカーやバレーでも最後まであきらめない、窮地に追い込まれてからの精神的な強さというものを感じました。日本の武道では「心・技・体」とよく言われますが、「心」の部分をいかに高められるかということだと思います。
今年一年、自分も「人間力」を磨くことを目標にしてやっていきたいと思います。
投稿者:筬島 孝二|投稿日: 2012年1月1日
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新年明けましておめでとうございます。
このブログも早2年が経過しております。
自分自身、途中投稿間隔が開いてしまったこともありましたが
新年のあいさつでスタートしたいと思います。
今後も色々な情報をチームのみんなで発信していきたいと
思いますのでよろしくお願い致します。
また、皆様からのコメント等もお願い致します。
1月18日(水)には、
当事務所恒例イベントの「新春セミナー」があります。
記念講演会に続き異業種交流の場として懇親会を行いますので、是非お誘いの上おいで下さい。
お待ち致しております。
投稿者:近藤|投稿日: 2011年12月26日
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おひさしぶりです!近藤です。
寒くなりましたね。冷えはとにかく健康の敵で、1℃体温が下がると免疫力が30%前後下がるとも言われているので体は冷やさないようにしましょうね。
それでは、今日は 「解釈・焦点」 についてご紹介させていただきます。
まずは、「解釈」。
すべての物事の結果に対する解釈は、大きく分けて二つあります。
プラスの解釈とマイナスの解釈
例えば、コップに水が半分入っていた場合に、
①コップに水が半分も入っている
②コップに水が半分しか入っていない
どちらを選択するするかは自由ですが、よりパワフルな感情を生み出す解釈はどちらでしょうか?
次に、「焦点」
経営者の方で少し多めに借金をして資金繰りを気にしないで済むようにされる方もいらっしいますが、
これも「焦点」をコントロールするものだと思っています。
一日中ずっと資金繰りのことを気にしていたら健康を害しますし、エネルギーは下がるいっぽうですよね?
結果は同じなのに、人によってストレスなどの感じ方が違うのは焦点の違いだと思っています。
規模は違いますが、私も最近数十万円の借金をしたのですが、しばらくは感情の変化が激しく、かなりストレスが強い状態で過ごしていました。
おかげで、家計簿と節約と「焦点の当て方」を実践できましたし、これで少しは経営者の方とも実の入った会話ができるのかなと思っています。
健康だけでなく、自分の行動力がより促進される「解釈・焦点」を常にできたらなと思う毎日です。
最後は、私の話になってしまいすみません。今回は、精神的な部分でした。次回は、「言葉・体の使い方」を紹介したいと思います。
少し早いですがよいお年を健康にお過ごしください。それでは失礼します。
投稿者:山本 有紀|投稿日: 2011年12月14日
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こんにちは。山です
12月に入ってから一気に寒く
なってきましたね。山頂も少し白く
なり始めました。
今事務所では年末調整真っ盛りです。
そこで今回はちょこちょこ質問を受けること
についてまとめてみました。
もう「終わったぞ!」って方はおさらいで(^^;)
①年の途中で家族の人数が変わった!!
・年の途中で扶養する家族が亡くなってしまった…
→亡くなった年まで扶養として控除できます。
・年の途中で子供が生まれた
→H23から所得税では16歳未満は控除から外れるのですが、
住民税では非課税限度額の計算で使用するため忘れずに
扶養控除申告書に書きましょう。
・年の途中で扶養する奥さんと離婚…
→離婚した年から扶養から外れます
・16歳未満の子供が身体に障害がある
→障害者控除は受けられますので
以前通りに手帳のコピーをつけましょう
②医療費控除について
医療費控除は年末調整では受けられません。
控除を受けたい場合は確定申告を自身で行う必要
があります。
③年の途中から入社した人がいる
年の途中から入社した人がいる場合は必ず、
「その年に前に働いていた会社の源泉徴収票」が必要です。
これがないと年末調整できませんので注意!!
間に合わない時は源泉徴収票だけ発行されて
自身で確定申告…です。
…とこんなかんじです。
詳しくは事務所担当者に聞いてみて下さいね。
しっかりあまさず申告して下さいね(^^)シ
ではではちょっと早いですがよいお年をお迎え下さい♪
投稿者:辻 利久|投稿日: 2011年12月13日
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みなさん、こんにちは!
今日は、当会計事務所のお客様でもあります「株式会社 RYОフローリスト」様をご紹介したいと思います。


株式会社 RYОフローリスト様は、花や観葉植物等の販売をされている会社です。フラワーギフト等の販売のみならずウエディングや葬儀の方も事業展開されています。
もともとは北浜の銀座商店街とプレザンビル下に店舗を構え事業を行っていましたが、今年の5月に「もみじ坂」店を新規にオープンし、更なる販売展開を行っています。展示商品数も増加しいろいろなアレンジ花もあり、お花好きな方には是非一度立ち寄ってもらいたいお店です。また、これからはクリスマスシーズンになりますので、男性の方は意中の女性にプレゼント・・・なんていうのもいいですね
社長をはじめスタッフの方が予算に応じてアレンジ等をしていただけるので、是非相談してもらいたいと思います。
(写真は「もみじ坂店」1F、2Fも観葉植物を中心に商品展示しています。)
株式会社 RYОフローリスト
http://ryo8787.com
(もみじ坂店) 別府市南立石町1区2組2 ☎0977-24-2220
(北浜店) 別府市北浜1丁目4-18ソルパセオ通り ☎0977-22-5686
(プレザン店) 別府市北浜つるみプレザン1F
投稿者:筬島 孝二|投稿日: 2011年12月11日
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毎年のことながら年賀状の準備に追われているこの頃です。
ちょとした豆知識を紹介します。
年賀状に欠かせないお祝いのことば、祝詞(本来は年賀状には限りません)のことを賀詞と言います。賀詞の主なものと意味を紹介します。
4文字の賀詞
・謹賀新年 :謹んで新年をお祝い申し上げます
・謹賀新春 :謹んで新しい年をお祝い申し上げます
・恭賀新年 :うやうやしく新年をお祝い申し上げます
・恭賀新春 :うやうやしく新しい年をお祝い申し上げます
・敬頌新禧(けいしょうしんき) :うやうやしく新年のよろこびをおたたえ申し上げます
文章の賀詞
・明けましておめでとうございます
・新年おめでとうございます
・新春のお慶びを申し上げます
・謹んで初春のお慶びを申し上げます
・謹んで新春のご祝詞を申し上げます
さて、それでは年賀状にはどれを使用したらよいのでしょうか?それは、受け取る相手によって異なります。
もともと、賀詞の基本は「謹賀新年」「恭賀新年」「敬頌新禧」などの4文字からなるもので、「謹(謹んで。相手を尊ぶ)」「恭(うやうやしく。礼儀正しく丁寧)」「敬(尊んで礼をつくす)」「頌(ほめたたえる)」といった相手の方への敬意と丁寧な気持ちを表す語が入ることで、礼儀にかなった挨拶の敬語となります。
ところが、漢字1文字の「寿」「福」「賀」などは「おめでたいことです」といっているにすぎませんし、漢字2文字でも「賀正(正月を祝います)」「迎春(新年を迎えました)」「新春(新しい年です)」といっているだけで、相手に対する敬意や丁寧さに欠けてしまいます。だから、漢字1文字や2文字のものは目上の方には使わないほうがよいとされているわけです。
また、今回の傾向として「がんばれ日本」などの応援メッセージを添える方も多いと言うことです。
参考にしてみてください。
投稿者:勝見伸彦|投稿日: 2011年12月4日
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こんにちは!勝見です。
今年も早いもので1年の締めくくりの月となりました。
大震災が起こり、原発問題が起こり、史上最高の円高が起こりで激動の1年になりましたが、来年はさらにも増して厳しい年になるのではないでしょうか?
特に返済猶予の終わる4月1日以降、中小企業を取り巻く経済事情がどう展開していくのかが気になるところです。
さて、2日の大縁利他の会にご参加下さいました皆様、悪天候の中お越し下さり、本当に有難う御座いました。
今回は二部構成でしたが、後半は「現場体験からみた組織活性化の極意」というテーマで大分リース株式会社の代表取締役社長であります甲斐幸丈様からお話をいただきました。
その中でハーマンモデルの紹介がありました。
脳を4つの部位に分け、各部位の機能マップを作成し、脳波計により、この分類の正しさを検証したモデルの話しです。(こちらをご覧ください)
先生の会社でも様々な質問とその回答から社員一人一人が4つのどの部位に傾向しているのかをしっかりと把握されていました。
目標や問題意識等に対しどう考えており、これを上手くモデルの特性を活かしてお客様のために何ができるのか?組織を活性化して成果を上げていました。
やみくもに目標を立てても成果は上がりません。
成果が上がる目標を立ててしっかりと管理をしていかなければ達成はできないものです。
「ハーマンモデル」は個人や組織の思考行動特性を数量化し、その特を具体的に評価して、個人の能力開発や組織の活性化に役立てることができます。
なかでも、コミュニケーション、適材適所配置、チームビルディング、マネジメント&リーダーシップ開発等において広く活用されており、目標を立てたり管理をしたりするのに大いに利用できそうです。
最後にリスク管理の話がありましたが、どれだけのリスクを取っても大丈夫か?ということを考えて目標を立てることは、会社を成長させていく上では確かに必要なことです。
改めて自社のリスクを知る大切さを感じさせられました。
是非、自社の組織を活性化させてこの厳しい環境を乗り越えていきましょう!