お世話になります、大分事務所の荒木です。

最近 企業のビジネスモデルの視点が変わっているのはご承知のことですが、
県内の中小企業でもタブレット端末を活用したり、事務作業の効率を改善するための取組が積極的になってきているように感じます。人が手作業で行うよりも正確で、速く、データをさらに活かすことができます。
特に、データの活用については使い方次第で、さらに収益につなげたり、コストカットに繋がるため重要な視点だと感じております。

その中で、国の教育方針もさらにスピードを増してきており、補正予算の中で小学生全員に対して、PCを提供し、プログラミング等の学習を強化していいくとの話がありました。

私も以前、高専や大分大学の公開講座でプログラミング講座に参加し、センサーやプログラミングの技術が、多くの人が作れるような時代になりますし、事務作業も効率的になっていくなと実感している所です。

そのような人材を迎える企業においても、人材の有効活用やマネジメントや管理していく上では、対応できる人材を育てていく必要があります。

今はインターネットからのダウンロードなどでコストを掛けずに、入門する機会も多いのでぜひ興味のある方は試してみてはいかがでしょうか。

投稿者:荒木

佐賀から来て、早7年。大分は海が近くて住みやすくていいです~。 健全な精神は、健全な身体に宿るを建前に体力づくりと日々少しずつの勉強に励んでおりますこれからも元気いっぱいにがんばっていきます。
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