お世話になります、大分事務所の荒木です。

この度の台風19号により被災された皆様には、謹んでお見舞い申し上げます。

今回の台風では、九州・大分でも、台風からの距離がありながらも予想以上に風や雨に心配になられたのではないかと思います。
そして、台風や地震など自然災害が、想定外ではなくなってきていることかと思います。
そのため、被害を想定した事業の計画対策の必要性が高まっているものと思います。

事業計画の分野では、通常のの平常時の計画とは別に、自然災害などの緊急事態を想定した計画をBCP(事業継続計画)を作成し、遭遇した場合に事業資産の損害を最小限にとどめ、中核となる事業の継続や早期復旧ができるように、平常時に行う活動の方法や手段を決めておくことが重要になってきております。
特徴としては
①中核となる事業を決める
②中核事業の目標復旧時間を決める
③緊急時の顧客へのサービス対応について協議、決めておく
④事業拠点、設備、資材等の調達の対策を決めておく
⑤計画について従業員と共有をしておく
そして、それらを踏まえて、
Ⅰ 基本方針の策定
Ⅱ 運用体制の確立
Ⅲ 継続運用のためのPDCAサイクルを制定する という流れになります。

一度ご検討ください。





投稿者:荒木

佐賀から来て、早7年。大分は海が近くて住みやすくていいです~。 健全な精神は、健全な身体に宿るを建前に体力づくりと日々少しずつの勉強に励んでおりますこれからも元気いっぱいにがんばっていきます。
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