お世話になります、大分綜合会計事務所の荒木です。

今年は、経験がないほどの暖冬で、山間部では雪が降らず、スキーなどの観光への影響がもある一方で、一部の地域では夏場の水不足の懸念がくるかもしれないなと感じております。これだけ気候の変化が激しいと、適応するのも並大抵ではありませんが、社会や経済環境といった価値観や物事のルールも変わってきており適応力が試されております。



変化の対応というと、キリンの首がなぜ伸びたか。のような話が聞かれますが、実はあれは違うようで、
生物などの進化といった時には、たまたま生存環境にあった個体が、生きのびてさらにキリンであれば首が長いものが生き残るようになっただけのようです。

しかし、企業経営はそういうわけにはいきませんので、やはり最初の話の通り、パラダイムシフトに適応していかなれば、生き残れないということになります。
例えば、国内ではまだまだキャッシュ主義によるビジネスが主流ですが、他のアジア圏では、キャッシュレスにより、これまでの通貨覇権が通用させず、経済の中心も自国に持ってくるような
動きもあったりするようです。そうなれば、お金の流れという情報を武器に支配していたパラダイムが変わるきっかけになります。

キャッシュレスは一例ですが、企業経営としてはキャッシュレスに対応する必要に向き合うかどうかでこの先のビジネスが変わるきっけかになるのは間違いないと思います。


投稿者:荒木

佐賀から来て、早7年。大分は海が近くて住みやすくていいです~。 健全な精神は、健全な身体に宿るを建前に体力づくりと日々少しずつの勉強に励んでおりますこれからも元気いっぱいにがんばっていきます。
荒木 毅のエントリーをすべて表示する