あけましておめでとうございます、大分事務所の西林です。今年もよろしくお願いします。

さて、当事務所では毎朝始業まえに朝礼を行っているのですが、その中で職場の教養というものの輪読を行っています。その中で出てきた話です。
災害への備えには大別して3つの要素があるそうです。①物の備え、②行動の備え、そして③心の備えです。物は安全装備や食料などの物資の準備。行動は判断基準や行動の仕方、避難場所の確認など。心の備えはいつ何時災害が起きても不思議ではないと覚悟する事との事でした。大きな災害があった直後などはこの3つの備えを意識する人は多いと思います。物と行動は一度準備すればしばらくは大丈夫ですが、心の備えはなかなか長続きしません。実際に私も数年前に九州は大きな地震があったからしばらくは大丈夫だろうと思っていたところの1/3の熊本地震でした。

日本に住む以上地震とは切っても切れません。いつ何時地震が起きてもおかしくないと心の片隅に置いておくようにしていきたいです。

投稿者:西林

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