お世話になります、大分事務所の西林です。近頃は日中の気温も下がり過ごしやすくなってきて、夏の終わりを感じています。

さて、これはアメリカの話なのですが、事故で下半身不随になった人が医療用の電子機器を体に埋め込み、立て歩けるようにまでなったそうです。歩行器を使用しながらですがサッカー場のピッチほどの距離を歩いたそうです。さらに数週間後には歩行器の補助もなくルームランナー上を歩けるようにまでなったそうです。まだ、電源が切れると立っていられなくなるといった問題点はあるようですが、事故などで体が動かなくなった人には朗報だと思います。

昨今企業の人手不足が叫ばれていますが、このような科学技術の進歩によって働きたくても働けない人が働けるようになることもまた人手不足の解消に繋がるのではないでしょうか。

投稿者:西林

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