お世話になります、大分事務所の荒木です。

昨日、大分銀行ドームで開催されましたOITAドローンフェスタ2018の見物に行ってきました。
大分をドローンの先進自治体にすべくドローンの魅力と実用性について紹介されており、短時間でも楽しむことができました。
ただ、いろんな制約上、小型のものを除いては飛ばすことができなかったようで、これからという一面もあったかとは思いますが、

今後、労働力不足や危険業務への対応、生産性というテーマからは欠かすことのできないツールになるのは間違いないかと思います。

そういう意味では、自社で取り入れを検討されている企業も増えてきているかと思いますので、税務的な点から一つご紹介しますと
同じドローンでも使用目的によって、減価償却の計算のもととなる耐用年数が違う点にはご注意ください。

まず、税法上の資産の区分として、【航空機】には該当しません。よって【機械装置】もしくは【器具備品】に区分されます。
そして、農薬散布などで使う場合は、農業用機械として耐用年数は7年。空撮などのカメラとして使う場合は5年といったように
目的等に応じて耐用年数が変わってきますのでご注意ください。

現在の事業でも主な使い道としては、空撮による作業などの状況管理が主だと思いますが、近いうちには、荷物の積み上げや配送など
範囲は広がってくるかと思いますので、大分県が力を入れている今、タッグを組んで新たな技術や使途を広げるチャンスかもしれません。


投稿者:荒木

佐賀から来て、早7年。大分は海が近くて住みやすくていいです~。 健全な精神は、健全な身体に宿るを建前に体力づくりと日々少しずつの勉強に励んでおりますこれからも元気いっぱいにがんばっていきます。
荒木 毅のエントリーをすべて表示する