お世話になります、大分事務所の荒木です。

最近急に暖かくなり、うずくまる様に朝出かけていたのがほんのり温かい気持ちに代わってきて春の訪れとともに3月15日の期限が迫りつつあります。
限られた時間の中で、確定申告の業務もいかに効率よく申告処理を進めていくかがポイントとなり、そのためにはシステム機能に精通して、入力などを効率的に行うかも
重要なポイントになります。

そんな中で新聞記事に我々会計事務所に対するITリテラシーの向上が期待されているようです。
ITリテラシーとは、情報機器やネットワークを利用して集めた情報を自分の目的に沿って利用する能力のこととあります。

ここでは前述のとおり、私たち自身自分の業務における活用能力の向上は当然のことですが、
我々に向けられている期待はそのこと以上に、普段中小企業に接する機会の多い会計事務所が、企業の効率化の提案をできる機会が多いことと
また提案対する一定の信頼も背景にはあるようです。

企業の効率化・生産性向上やそのためにシステム活用による利益の見える化ができれば強い味方になることは間違いありません。
そして今回の記事では、税理士事務所で留まる傾向にあった潜在的なニーズをよろず支援拠点や中小機構につなげることでより具体的に話を進めていくプランのようです。

まだまだ独自に解決できる力はないですが、認定支援機関としてネットワークを生かして繋ぐ力は持っていると思いますのでぜひご相談ください。
ちなみに、TKC会計事務所の会計ソフトを使っている企業では、AIとはいきませんが、銀行信販データを利用して、預金口座の仕訳の取り込みや会計財務データを自社の管理表への引用など
業務効率に繋がる提案がまだまだできますのであわせてご相談ください。



投稿者:荒木

佐賀から来て、早7年。大分は海が近くて住みやすくていいです~。 健全な精神は、健全な身体に宿るを建前に体力づくりと日々少しずつの勉強に励んでおりますこれからも元気いっぱいにがんばっていきます。
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