お世話になります、荒木です。 先日から、ニュース等で産業競争力会議が参加者の顔ぶれなどもあり話題になってますね。 その中で、私が大変気になったのは、TPPを含めた農業改革について、大きな波紋を寄せているところです。 産経新聞の2月19日の記事引用になりますが、 安倍首相は、農林水産品・食品の輸出を現在のほぼ2倍にあたる1兆円規模に引き上げる目標に向けた具体策作りを指示。 とありますように、経済成長の一つとして農業に期待を寄せていることが伺えます。 しかしながら、問題があるのも、この分野の特徴です。(問題というと怒られるかもしれませんが・・。) それだけ、日本の根強く残る問題でもあります。というのも、農業によって培われた労働力が今の経済の根幹 にあるといわれるだけに、そう簡単には既成の体制にメスを入れにくいのが実情だと感じます。 とはいえ、農業分野の産業化が、経済復興の鍵であることは間違いないですし、期待しております。 農業の難しいところは、製品製造とは違い、天候などにより、大きく生産計画が変わることが他産業からの参入が 難しいといわれる理由です。 大分綜合会計としても、農業経営の支援をテーマにあげておりますように ぜひとも、大分の農業産業の発展に貢献できるよう取り組んでいきますので、 検討される際には、ぜひ一度ご相談下さい

投稿者:荒木

佐賀から来て、早7年。大分は海が近くて住みやすくていいです~。 健全な精神は、健全な身体に宿るを建前に体力づくりと日々少しずつの勉強に励んでおりますこれからも元気いっぱいにがんばっていきます。
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