投稿者:荒木|投稿日: 2011年8月25日
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お世話になります 大分事務所の荒木です。
最近は、夏だというのに暗い天気が続き気温もあまりあがらず、農業を始め各分野で影響が出そうな空模様ですね。
農業といえば、今年は72年ぶりにお米が上場されました。冷夏で不作なんてことにになれば、市場が混乱する可能性もあるかもしれません。
それはさておき、先日にニュースにもなりましたが監査法人が大規模なリストラを進めると発表しました。知人談では大分を含め
地方は後回しで、当面は大分の企業にとって影響が出るのは少し先になりそうですが・・・。
そこには、企業の経理・財務をサポートするという税理士事務所も含めた業界の問題が表れておりまして、
経済が縮小し企業数も減少、また上場のメリットが薄れるなど業界も大きく変化をせざるを得ない状況になっております。
それに加えて、この監査法人では人件費が8割を占めているとのことです。
業種によるバラツキはありますが、理想は役員報酬3割、人件費3割、経費3割、内部留保1割といわれます。
人件費割合が多い業種でも6割にとどめておく必要があります。
それから見れば人件費が8割は異常だとわかります。
みなさんのところはどうでしょうか。人件費は一旦上げてしまえば抑えるのが難しいため、
社員へ還元したいという経営者の心意気は大切だと思いますが、会社を守るため慎重になることが同じくらい大切なのは
言うまでもありませんね。
投稿者:藤下 直美|投稿日: 2011年8月9日
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藤下です
昨日8日は、「立秋」。暦上は秋になりました。まだまだ残暑厳しいですが、皆様体調を崩されてはいませんか?
私が感じるだけなのか、日中は確かに暑く、移動中には冷房が利かず、関与先に着いて涼しくなった。そんな中、水分補給はこまめにする様に、マイボトルを用意しています。
所内にいても、温度設定をしているので、こまめに水分補給を行い熱中症予防をしています。
毎年「熱帯夜」が○○日続いたと報道されていたはずなのに、今年は夜は比較的涼しい様な気がしますが・・・気のせいでしょうか?
節電のこの今、注目を集めているのが「太陽光発電」です。
ご参考までに・・・補助金枠もありますので検討されていらっしゃる方は、ご覧下さい。
おまけ

我が家のECO
かなり成長しました。
夕立があると助かりますが、仕事から帰っての水やり・・・ふう~
早く涼しくなってほしいものです。
そういえば、うなぎも食べてないな~
今だからお話しできますが、昨年の夏は1週間のお休みを頂き、月次・決算を仕上げ、慌ただしく夏が過ぎて行きました。
今年の夏は、娘のバレエの発表会があり(8月11日)リハーサル・お稽古の迎えで、連日遅くまでバタバタとしています。前日、当日の裏方の打合せもあり、勤務に支障のない様にお休みを頂き、舞台成功のために、走り回って、多分夏は過ぎていくのでしょう。
以降、娘は学園祭や、オープンキャンパスに行ったりだとか、学生の夏休みもあっと言う間に過ぎていくのでしょうが、青春している感じがして、羨ましいです(*^_^*) 私は陰ながら見守っていきます。
投稿者:齋藤 美代子|投稿日: 2011年8月3日
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こんにちは、齋藤です。
昨日は普通の平日ですが、二つのことがあって私にはちょっと意義深い一日でした。
一つは昨日が今年の税理士試験の初日だったことです。
一年前に最後の科目の消費税を受験したんだなと考えるとなんとも感慨深いものがあります。
たくさんの方に応援してもらって、見えない力がはたらいて、実力以上の力を出せて感激しました。
今年も私の大事な友人たちが何人もこの税理士試験に臨んでいます。
みんなにいい結果が出るよう願っています。
もう一つは昨日税理士会にデビューさせてもらったことです。
3月に税理士登録をして税理士研修などは行っていましたが、昨日は税理士会の部会というものに参加しました。
私は南九州税理士会の大分支部に所属しています。
大分支部の若手(?)税理士の方達は「税務支援対策部」、「社会貢献対策部」などの部会に分かれて活動しています。
今回私は「広報部」に配属されましたので、税理士会の広報活動で皆様と接する機会が増えるかもしれません。
部会でたくさんの税理士の方と会って、数人の方とは話をさせてもらいました。
一番強く感じたのは、女性の税理士の方の優しいこと!
ベテランの方も、若くてきれいな方もいらっしゃいましたが、みんなとても優しかったです。
男性の税理士さんもきっと優しいのでしょうけど、女性同士だと共通する体験や思いがあって、聞かせていただいた話が心にすーっとしみました。
女性として目標にしたいです。
お客様にしてもそうですが、素敵な人と出会えることが何よりの幸せです。
お世話になります! 大分事務所の荒木です。
みなさん節電疲れ、エコ疲れされていないでしょうか。
節電、エコロジーのこころはいいことなんですけどね。
さて、今日は今後の経済の変化について一考したいと思います。
今、日本の経済が少しづつ縮小しているのは疑う余地はないかと思いますが
そのような中でも、経済は形を変えながら活きているということです。
ちょっと回りくどい言い方をしましたが、みなさんのライフスタイルが変わる節目には、
どんな時代でも必ずビジネスのチャンスは生まれるということです。
それは、縮小という変化の節目でさえも同じことです。
今日の日経新聞の記事には、家族スタイルが多世帯からシングルが増え、それに合わせて流通する不動産が小さくなり
部屋の狭さを補うため家電が小さくなったり、部屋に置いておけない洋服などをクリーニング屋が一定期間預かってくれるなど
新たなビジネスの広がりが紹介されていました。
みなさんの業態の中でも変化のチャンス、顧客層を変えることでビジネスチャンスがあるのではないでしょうか。
我が家の朝顔たちです。暑さに負けず元気に育ってます。
投稿者:藤下 直美|投稿日: 2011年7月14日
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藤下です
先週の金曜日に、劇団四季のミュージカル「クレイジーフォーユー」に行ってきました。
軽快なタップダンスに、観ている私も陽気な気分になり、元気をもらえ楽しい時間を過ごす事が出来ました。
ここで、驚いたのは、偶然にも前列に知り合いがいた事です。
知り合いとは恐れ多いのですが、先月、中小企業家同友会大分支部の例会に出席した際の講師の松浦栄太馨(㈱双葉タクシー社長)さんとお会いしました。どこでお会いした方かなぁと???思い出すまで時間は掛かりましたが、休憩時間に御挨拶させて頂きました。
例会では、「クレームNO.1からお客様満足度NO.1へ」と題して講演頂き、その後グループディスカッションにて、経営者、幹部の方と意見交換のなか、とても充実した内容で、有意義な時間を過ごさせて頂き感謝しています。
懇談会では、出席されていた社長方から辛口なご意見を頂きました。会計事務所へのニーズが変わってきた事を切実に思い知らされました。
お聞きしたお話しを生かして、顧客満足に繋がる様心掛けていきたいと思っています。そして、御縁を大切にしたいと思いました。
おまけ


もんちゃん、たろちゃんがサッシ越しに外を見ています。
家側から、スズメを、もんちゃん達が見つめて?います(*^_^*)
我が家にはスズメがよく来ます。もんちゃん達の餌、パンの耳を時々あげるから来るのでしょう・・・朝は、目覚まし時計の代わりに、鳥たちのさえずりで、目を覚まします。
投稿者:齋藤 美代子|投稿日: 2011年7月13日
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こんにちは、齋藤です。
先日の大縁利他の会で書記をさせてもらいました。
とても素敵な年の重ね方をされていて、感動しました。
講演を要約したものをご紹介させてください。
私は津久見の出身です。私はその中の一番小さな集落の一番貧乏な家で生まれました。
私の代で何とかしたいと思っていました。
戦時中も苦しい思いをしました。軍隊に志願して入隊し、上司から理不尽に叩かれたりもしましたが、その経験が後に事業に失敗し、厳しい状況に追い込まれたときに、また立ち上がる力となったように思います。
20歳で終戦を迎え、26歳のときにカジキマグロ漁船を造る事業を起こしましたが、3年後に台風のため、座礁沈没してしまいました。
沈没するまでは周りの人たちに敬意を持って接してもらっていましたが、沈没をした日を境に、潮目が引くかのように誰も付き合ってくれなくなりました。
失意の中、よく考えていたら、まだ私には運があるのではないかと思うようになりました。ほんの少しの座礁した場所の違いで、乗組員全員の命は助かっていたからです。
何か仕事をしなければと考え養豚業を始めました。
苦労の末、工夫を重ねて豚が大きく育つようになりました。当時の金額で3200万円になって、これでマグロの借金が返せると思いました。
しかし近所のうるさい人に、誤解から文句を言われたりしました。応援の言葉をもらったりもしましたが、人から嫌われる仕事はしたくないと考え、養豚業を廃業しました。
それからカボス農園を建設しました。設立後間もなく、突然オイルショックで仕事がなくなりました。
従業員は心配しましたが、私は仕事はコンテナの窓ふきもあるから何とかなるといいました。そのときはカボス農園を担保にお金を借りて乗り切りました。
それから30年、好調に仕事をしてきましたが、私は一度も気を緩めたことはありません。何か危機が起こるかもしれないという思いがずっと続きました。
船が沈没したときのつらい経験があるから、私個人にはまったくお金を使いません。
人に、「努力だけでは説明がつかないくらい事業がうまくいっている。運の神様がついている。」と言われたことがあります。
91歳で亡くなった父は生活能力がない人でしたがとても善人でした。父は私に財産は何も残しませんでしたが、父の陰徳が私を守ってくれたのではないかと思っています。
父の教えでまっとうな人生を送りました。良心のとがめない生き方を心がけています。
85歳とのことでしたが、1時間立ったままの講演で、夢や希望のいっぱい詰まったエネルギーを感じるお話でした。
ありがとうございました。
投稿者:荒木|投稿日: 2011年7月13日
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お世話になります。 大分事務所の荒木です。
昨日大縁利他の実務者セミナーにご参加いただきましてありがとうございました。
今回は、先週福岡で参加してきました研修のテーマで、昨日のテーマでもある管理会計について少しご紹介したいと思います。
まず、管理の流れについて少し。
ビジネスにおいてよく見聞きするPDCAサイクルというのはご存知の方も多いでしょう。ですので、説明は割愛させていただきます。
では、皆さんはどこから始められますか。やはり、スペルの順序からいっても、Plan(計画)からでしょうか。
実は、ここに大きな落とし穴があります!?
なぜなら、計画のもとになる母体の状態を把握することなくしては、計画も絵に描いた餅でしかないからです。何をどう計画していいかわからず、挫折しやすいというのも問題です。
つまり、PDCAサイクルを実践される際は、Checkから入り自社の状態から入ってみてください。そうすることで、自社の問題点がわかり、計画を作成しやすいと思います。
最後に、数字と向き合うことの大切さ!です。
とにかく、毎日売上がどうだったか。利益が出たかを意識してみてください。
始めは、ただの数字に見えるでしょうが、大げさに言えば数字が経営のヒントを与えてくる日が必ずきます。
数字と向き合うことを実践できれば、継続的はスクール形式のセミナーを除いて
セミナーに参加する必要はないと思います。あまり、大きな声では言えませんが・・・(笑)
投稿者:木田 政志|投稿日: 2011年7月8日
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久しぶりのアップになった木田です。プロ野球に興味のない人でも先月の6/16、対ソフトバンク戦でドラゴンズの守護神岩瀬投手が287セーブとういう日本新記録を樹立したことはニュース等で、知っている方もいらっしゃると思います。今日はその岩瀬投手の記録もですがその後のインタビューでのコメントが更に印象的でしたのでご紹介致します・・・。
「人間信頼されると大きな力が発揮できるが不安視されるとどんどんと細ってくる」
という信頼して使い続けてくれた落合監督への感謝のコメントです。信頼してくれている人の期待に応えたいという強い気持ちが岩瀬投手を成長させていったのでしょうね。
このコメントを聞いて思い出したことがあります。
ひとつは世界のホームラン王、王貞治氏もホームラン王になった時のコメントで・・・4番という打順が僕をホームランバッターに育ててくれたと言いました、ふたつ目は坂本竜馬が西郷隆盛に会った後、その人となりの感想を聞かれたとき「鐘のような人物。小さく打てば小さくかえってくるが、大きく打てば大きく響く」と言ったそうです。
監査業務でたくさんの企業に訪問させていただきますが、業績の良い企業で共通している点がいくつかあります、その中の一つに社長が従業員をよくお褒めになり、心底信頼しているということです。瞬間的なものではなく落合監督のようにどんな事があっても継続的に『し続ける』ということでお互いの信頼関係が築け、深まり、良い結果が生まれるんだなぁと感じました。
投稿者:齋藤 美代子|投稿日: 2011年7月5日
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こんにちは、齋藤です。
ブログを書くのは久しぶりになってしまいましたが、元気でやっています。
いつもありがとうございます。
梅雨明けはしていないとのことですが、天気がいい日はもうすっかり真夏の暑さですね。
最近は健康のことを考えて日々野菜をたくさん食べています。
夏はピーマンやオクラなど緑の鮮やかな野菜がたくさん出ていますが、
意外なところで国産のカボチャも旬は夏です。
カボチャといえば冬至のイメージですが、冬に出回るカボチャは輸入物なので
夏こそカボチャをたくさん食べたいものです。
私の行っているスーパーでは丸ごとのかぼちゃと、4等分ぐらいに割った(切った?)かぼちゃのほかに
煮物用に一口大に切ったかぼちゃと、焼き肉用に薄切りにしたかぼちゃを売っています。
煮物用、焼き肉用のかぼちゃは店内で切ってくれていて、劣化がすすまないように、少量分だけその都度切って売り場に並べてくれます。
そのカットしたかぼちゃが意外な人気商品となっています。
私もいつも煮物用に切ったかぼちゃを買います。
料理をされる方ならよくわかると思いますが、かぼちゃの煮物をつくろうとおもった時、
一口大に切るまで終わればほとんど料理が終わったようなものです。
逆にいうと、種を取り、一口大に切るまでが固くて面倒なのです。
下処理をお店で代行してくれることで調理時間が短く済み、おかげで
かぼちゃ料理の回数が増えました。
お年寄りの方もよくカットかぼちゃを購入されています。
消費者が本当に欲しいものは何か、そのアイデアが売上アップにつながるのだと思います。
たけのこの時期もたけのこそのものを売っているだけでは購入する人は少数です。
たけのこも下ゆでなどの手間がかかるから私などこの10年に1回料理したかどうか・・・。
お店でまとめて下ゆでして売ってくれればなーと、勝手に思いながら
たけのこ売り場を毎日通り過ぎていました。
消費者が買いたいものは何なのか、どの商売にでも大事なテーマだと思います。
投稿者:荒木|投稿日: 2011年6月27日
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お世話になります。 大分事務所の 荒木です。
事務所に入り、はや5か月が経とうとしております。お客様の会社名と業種が一致してきた今日この頃です。
そんな中、昨日参加したフットサル大会について話したいと思います。
フットサルを知らない人のために簡単に紹介しますと、バスケットコートより少し広いコードで行う一チーム5人制のサッカーで、運動量的にはバスケに近くハードなスポーツです。
最近は少しづつ人気ができ、競技人口の増加とともに市内・県外にコートも増えております。男性のみならず、女性参加者も増え男性顔負けのプレーをする方もいるほどです(><;)
話がずれましたが、大会は運営のみで開催されることは稀で、どこかの企業やお店の共催でやることが多く、ちょっとした宣伝手段の一つとなっております。
昨日参加した大会でも、どこかで見たのぼりだなと始めは気付かなかったのですが
先日訪問した企業がそののぼりを作っていたことを思い出し、こんなところで繋がっているのだと、一人感心しておりました。
それ以外にも、街にはいろいろなお客さんの名前や商品を目にします。
ただ、出歩くだけでもビジネスのヒントはあるのかと実感しました。
ちなみに、フットサル大会はトーナメント制覇しました。(下位グループですが・・・)