こんにちは!別府事務所の勝見です。

久々の投稿となりました。
現在、散歩・ウォーキングを少なくとも年1回実施する人の数は4,592万人と言われており、 この20年間で倍増になっています。
一人でも仲間とでも年代を問わず各自のペースで気軽に取り組める運動だからです。
ただ、間違ったやり方でされてしまうと却って逆効果になってしまいますので注意が必要です。


歩き方のポイントは『歩幅を広げて歩くこと』です。
歩幅を広げて歩くと脚を踏み出すときや手を振るときに筋肉を使うため、 血行が良くなって代謝アップにも繋がるからです。
歩幅を広げるコツは自分の脚がおへそから生え、長くなったようなイメージで歩くことです。
そのとき、特に意識したいのは腸腰筋(ちょうようきん)と呼ばれる、上半身と下半身をつなぐインナーマッスルです。


腸腰筋はおへそのあたりにあり、脚を動かすときに動く筋肉なので、ここを意識しながら姿勢をキープして歩くのがコツです。
40代以降の方の大半は歩く姿勢が悪く、ひざ下だけで歩くなど、うまく体を使えていないことが多いようです。
特に、女性の場合は猫背が原因で骨盤が前に倒れてしまい、歩幅が狭くなり、膝の関節と太ももの前の筋肉を酷使して歩いている人が多く見られます。


そうならぬために、大きい歩幅でウォーキングをするためにも、まずは壁に寄りかかって自分の姿勢をチェックして見て下さい。
その姿勢を日々の生活の中で意識的に作るようにしていけば、 どんな状況でも自然と美しい姿勢をキープできるようになるでしょう。


正しい姿勢で、歩幅を広げた(自分の身長に合った歩幅に)ウォークができるようになれば、 高齢になっても一人で歩けるだけでなく、常時健康な生活も過ごすこともできます。


是非、今日からでも意識されてみては如何でしょうか!

投稿者:勝見

会計事務所に勤務して丸20年となります。製造、小売・卸、建設、宿泊と幅広く担当しています。現在、管理会計の知識を高めるために研修を受講中で、経営の意思決定にお役立つ情報や気づきを与えていきたいです。
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