こんにちは!別府事務所の勝見です。

昼間はまだ残暑が厳しいですが、過ごしやすい季節になりました。
体を動かすスポーツのケガ予防のために開発されたストレッチですが、日常生活においても肩こり、腰痛などの様々な症状に効果的な方法です。
精神的に緊張したり、ずっと同じ姿勢で仕事や家事をしていると、筋肉が緊張し、こり固まるので、血行が悪くなり筋肉中に疲労物質がたまり、こりの症状が現れます。
ストレッチは「伸ばす」ことによって筋肉や腱に刺激を与えるので、新陳代謝を活性化させ、血行を促進して筋肉の疲労軽減や回復を促す効果がある簡単な運動方法です。

・体をリラックスさせて、首から始めて足首またはふくろはぎへといった流れで行う。
・優しくゆっくりと徐々にストレッチ強度を上げるように心掛ける。
・痛みを感じる手前でやめる。
・筋への酸素と栄養物の供給量を増やすには深く呼吸(ゆっくり楽な感じで)をするように心掛け、効果的なストレッチを行う 。
・ 伸ばす時間 ひとつのストレッチにつき、健康目的なら20秒程度、本格的なスポーツなら30秒位が目安とする。

以上、体を動かす前には、必ずウォームアップのストレッチを、終えたらクールダウンのストレッチを行うようにしましょう。
ストレッチを怠ってしまうと後の障害を招く要因になってしまうとのことです。
また、毎日10分でも継続して行えば、効果が表れ改善されていくそうです。

投稿者:勝見

会計事務所に勤務して丸20年となります。製造、小売・卸、建設、宿泊と幅広く担当しています。現在、管理会計の知識を高めるために研修を受講中で、経営の意思決定にお役立つ情報や気づきを与えていきたいです。
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