ジョギングは「キツイ」「続かない」と思っている人がほとんど。

ところが、ラク~に走れちゃうのに、血糖、血圧、尿酸値などの数値を下げ、生活習慣病改善
効果が絶大!
しかも、脳までイキイキさせちゃうと言う不思議な走り方があったんです。

そのコツは「ある筋肉」を使わないこと!
この走り方をマスターすれば、いつの間にかフルマラソンまで完走できちゃう!

そんなウソのようなホントの話を見つけましたのでご紹介します。

効果絶大の謎!
まったく疲れないジョギングがあった!?
このジョギングのポイントは「ある筋肉」を使わないで走ること。
そうすれば、いつまでも走ることができるといいます。
疲れの指標である「乳酸」もほとんど増えません。
そんなことがあり得るのでしょうか?

実は、筋肉は瞬発力がある「速筋」と持久力がある「遅筋」の組み合わせでできています。

例えれば、白身のヒラメと赤身のマグロです。
「速筋」を使わず、持久力の「遅筋」だけで走れば、マグロが大海原で泳ぎ続けるかのように、
長~く走ることができるそうです。

遅筋だけを使う唯一のポイントは、歩くくらいのスピードでゆっくり走ること。
それがご紹介する「スロージョギング」です。
平均的な40代の場合、時速4~5キロ以下で走れば遅筋だけで走れるのです。

じゃあウォーキングでいいじゃん!と思われるかもしれませんが、
時速4キロの同じスピードで、ウォーキングとスロージョギングの消費エネルギーを
比較したところ、なんとスロージョギングの方が1.6倍も多いという結果になりました。

もし、1日20分、1年間、毎日スロージョギングをした場合、消費エネルギーは、脂肪5.0kg分になります。
これはウォーキングのおよそ倍で、この差が体重減につながるのです。
体が激変する?!いつの間にか、より長く!より速く!
運動習慣がなかった人がスロージョギングを始めたところ3週間で、
「走ることに快感」を感じ、「どこまでも走れる」感覚をつかみ、
「速く走ってもきつくない」という驚きの変化を遂げてます。

いったい体の中で何が起きたのでしょうか?

筋肉内の毛細血管が増えた!
スロージョギングを続けることで、遅筋の能力が向上します。
さらに、筋肉内の毛細血管が増えることもわかりました。
こうしたことから、今まで使われていなかった筋肉が使われるようになり、ラクなまま、より速く、
より長く、走ることができるようになります。

さらにスロージョギングを続けることで、効率よく糖や脂肪が消費され、結果的に様々な生活習慣病が改善されるのです。

今日はノー残業デーということで久しぶり19時過ぎに家へ帰り着きました。早速、1時間ほどスロージョギングをしてきました。休みの日に10キロ走っていたのでちょうどいい間隔で走れて、いい汗をかくことができました。
これからは走りやすい気候になるので、このスロージョギングをうまく活用して、さらに走れる距離を伸ばし、あわよくば様々な生活習慣病の改善にも繋げていきたいと思います。


投稿者:勝見

会計事務所に勤務して丸20年となります。製造、小売・卸、建設、宿泊と幅広く担当しています。現在、管理会計の知識を高めるために研修を受講中で、経営の意思決定にお役立つ情報や気づきを与えていきたいです。
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