こんにちは、大分事務所の宮原です。突然ですが最近ガソリンが高くて困っています。私は遠方のお客様は担当していませんが、毎日別府~大分間を通勤しているのでそこそこガソリンを使います。

10月22日には、レギュラーガソリンの全国平均販売価格が1Lあたり160.0円に達したそうです。皆苦労しているだろうなと思いますが、このレギュラーガソリンの販売価格にはかなり地域差があるみたいです。以下、安い地域ベスト5と高い地域ワースト5です。

●安い地域
・埼玉:155.3円/L
・千葉:156.1円/L
・徳島:156.6円/L
・茨城:157.1円/L
・和歌山:157.1円/L

●高い地域
・長野:163.7円/L
・大分:165.4円/L
・沖縄:165.7円/L
・鹿児島:166.6円/L
・長崎:168.8円/L

(資源エネルギー庁「給油所小売価格調査」より。価格は税込の店頭現金価格)

なんと大分県がワースト入りを果たしてます。どうりで高いわけです。

油槽所が近いであるとか、販売店の数の多寡で競争の激しさに差があるなど、地域差が出る原因は様々なようですが、大分はガソリンに関しては地の利が無いようです。

エコな運転を心がけて、無駄にガソリンを使わないように気を付けようと思います。

投稿者:宮原

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