こんにちは、大分事務所の宮原です。確定申告も佳境に入り、ばたばたとしていますが、3月~4月にかけては一般的にも入学・卒業・異動等で動きの多い季節ではないかと思います。

先日お客様とお話していた際に、進学の関係で部屋を探しているが見つからないという話題になりました。後日、何の気なしにテレビを見ていると、今「引越し難民」という人たちが増えているそうです。「引越し難民」とはその名の通り、引っ越したいけど引っ越せないという状況の人たちで、需要に対して供給が全然間に合っていない状況があるそうです。見積もりの段階で、平常の2~3倍の金額が提示されることもあるそうです。色々と原因はあるようですが、インターネット通販の普及によりドライバーの多くがそちらに参入し、引っ越し業をするドライバーが減少しているというのが大きな要因みたいです。

やはりそもそものパイというか、人的なものを含む資源には限りがあるので、どちらかが発達して便利になれば、どこかしらはその悪い影響を受けてしまうのかもしれません。ドライバーさん達も自分の生活がかかっているから当然割りの良い仕事を選ぶでしょうし、バランスをとるって難しいなと改めて感じました。

投稿者:宮原

宮原 良輔のエントリーをすべて表示する