今、国土交通省観光庁では日本に外国人観光客を2020年までに2500万人を受け入れる取り組みに向かって官民挙げて達成しようと新成長戦略にも盛りこみました。ちなみに年間の2009年度の訪日観光客数は中国101万人、韓国159万人で全体の38.2%となった。(680万人)2009年度はリ-マンショック、ウォン安等で大幅な落ち込みとなったことは皆様ご存じだと思います。

1.外国人旅行者受入数(概算)観光庁グラフより

 1位   フランス  7900万人    6位  英  国  3000万人
 2位   アメリカ  5800       7位  ウクライナ 2600
 3位   スペイン  5700       8位  トルコ   2500
 4位   中  国  5300       9位  ドイツ   2500
 5位   イタリア  4300      10位  ロシア   2400 
28位   日  本   680万人

2.我が国の2020年までの外国人誘致数(目標)

  2009年    680万人(実数)
  2010年   1000  (現状で推移すると850万人程度)
  2013年   1500
  2016年   1700
  2020年   2500(やっとドイツと肩を並べることが出来る。)
  
 最重要市場として東南アジア諸国特に中国.韓国.台湾.香港は最重点市場となっています。
 トップのフランスや欧米諸国に比較すると大きく離されているのは、文化に対する憧れ、受け入れ体制、等政府の後ろ盾が大きいと思っています。日本政府もようやく重い腰を上げ官民一体で目標数を達成する努力をしています。
 大分県でも今後は中国からの観光客が急激に増加すると確信していますので、中国文化の研究、環境を早く整え
観光客でにぎあう大分県にし景気を立て直そうではありませんか。

ちなみに日本の観光誘致のキャッチフレ-ズ
   japan.endless DISSCOVErY 「尽きることのない感動に出会える国、日本」

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