「社会に強く必要とされること」の重要性
今年届いた年賀状の中で最も印象に残った年賀を紹介します。
私どもの事務所もこの「歳旦立志、強く必要とされる存在になる」ことを常に持ち続け、
{進化.認知.選ばれる事務所}
スロ-ガンのもと今年1年間皆様方のお役に立ちたいと念じています。
「歳旦立志」とは新年元旦に「気持ちをしっかりして、今年の目標を立てる」とGoogle検索ネットに記載されていました。
社長業で最も大切な要素は荒々しい「野心」と環境に適応する能力とも・・・
生涯にわたって持続することこそ長い繁栄を築く必須の条件とされています。
社長は広い視野や先見性、強運、体力や心のタフネスを持ちましょう。
歳旦立志、強く必要とされる存在になる
テ-ブルの上にある、一個のグラスは、決して生命体ではない。
しかし、喉の渇いた人が、グラスに水を汲んで飲むと、グラスは、その人によって生かされ、生命を持つ。
存在しているものは、すべて生きている。生命体であっても、なくても、別の固体に強く必要とされものは、その存在価値を高め、永く生き続けることが出来る。
会社も一個のグラスと同様に、売っている商品やサービスが、お客様に、「すばらしい、あなたの会社から買わないと」と、言っていただかないと、繁盛しないし、生命を維持できない。お客様に強く生かされているのだ。
正義や、ルールや、習慣を尊重し、商品やサービスの品質・値段・納期をどんなライバルよりも磨いて、はじめて強い存在になれる。
繁栄の哲学は、いつでも、どこでも、「強く必要とされること」が、その根幹を成す。今、このことが一番の大事である。(日本経済合理化協会 理事長 牟田氏)